プレスリリース

阪急阪神ホールディングス株式会社

ダイヤ改正の実施について【神戸電鉄】

(@Press) 2016年03月29日(火)10時45分配信 @Press

神戸電鉄株式会社(本社:神戸市兵庫区、社長:杉山健博)では、5月21日(土)初発よりダイヤ改正を実施します。
本改正では、速達性の向上・輸送力の増強・接続の改善(他社線を含む)等を推し進め、お客様の利便性の向上等をより図ってまいります。

1.改正日
2016年5月21日(土)初発より

2.主な改正点
「現行」とは、2014年6月28日改正のダイヤをいいます。
(1)速達性の向上
有馬・三田線の平日朝ラッシュ6時台において、上り特快速列車・急行列車各1本の停車時分を見直すことにより、所要時間を短縮(現行よりも約1〜2分)します。
これにより、所要時間(三田→新開地)は52〜55分となります。

(2)輸送力の増強
[1]三田線の平日朝ラッシュ7時台に、上り道場南口→岡場を増便します。
三田線の平日朝ラッシュ8時台に、有馬口⇔岡場の上下各1本を増便します。
これにより、7時台の上り道場南口→新開地(現行5本)が6本、8時台の上り岡場→新開地(現行4本)が5本となり、お客様の利便性等が向上します。
[2]平日・土休日とも、有馬・三田線の深夜24時台の上り三田→岡場を三田→谷上に区間変更(岡場→谷上を増便)します。
これにより、三田駅でJRから乗り換えられるお客様の利便性等が向上します。

(3)接続の改善
【平日・土休日】
[1]三田駅の22時30分以降の出発時刻を見直し、JR宝塚線(下り快速列車)から当社線への接続を改善します。
・公園都市線への乗換は、JRの下り快速列車8本のうち、7本が約3〜6分の接続となります。
・有馬・三田線への乗換も接続時分の見直しを行い、概ね10分程度までに短縮します。
[2]鈴蘭台駅における下りの先行普通列車と後続の優等列車との接続を、現行の10時40分以降から8時54分以降に変更します(接続が計7本多くなります)。
[3]谷上駅における北神急行(最終列車)から鈴蘭台行き最終列車への接続を改善(現行よりも3分短縮)し、接続時分を3分とします。
[4]粟生駅の18時30分〜19時30分の発着時刻を見直し、JR加古川線(西脇方面)への接続を改善します。

(4)その他
有馬・粟生線において輸送実態に合った見直しを行います。
《主な内容》
[1]粟生線の平日早朝5時台において、鈴蘭台⇔小野の上下各1本を減便します。
これにより、鈴蘭台⇔小野の5〜6時台の運行は概ね20分間隔となります。
[2]粟生線の小野⇔粟生については、原則としてJR・北条鉄道と接続していない列車は減便します。

参考資料:列車種別毎の停車駅については添付ファイルまたはリリースをご参照ください
リリース http://www.shintetsu.co.jp/release/2015/160328.pdf

神戸電鉄 http://www.shintetsu.co.jp/

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
プレスリリース提供元:@Press

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