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ミャンマーの「日本向け介護士育成センター」より日本へのミャンマー人介護士派遣第1弾が今秋開始

(@Press) 2016年03月29日(火)09時30分配信 @Press

Myanmar International Business Training and Internship General Services Co.,Ltd.(以下 MIBTI)は、2015年7月にミャンマーの中心都市ヤンゴンにてスタートした「日本向け介護士育成センター」より、早ければ今秋、日本へミャンマー人介護士が派遣されることをお知らせいたします。

MIBTI: http://mibti.jp


■「日本向け介護士育成センター」とは
本センターは介護士育成のため、ミャンマーの医師会や保健省OB、病院関係者ら国内最大の医療団体と連携し設立したものです。
80名以上の候補者から絞り9名を選抜。厳しい授業から3名が脱落しましたが、現在は6名が訓練を続けています。日本の法律改正により流動的ではありますが、一期生は神奈川県の介護施設が受け入れの意向を示しており、早ければ今秋にも日本に派遣されます。


■20年ミャンマーで事業を行った実績・経験による独自の育成プログラム
2014年から技術ビザでのミャンマー人エンジニアらを育成、日本に派遣してきた実績と経験から、日本から求められる人材像をもとに介護人材育成プログラムを再構築しました。
介護職は、建設現場や工場などで働く既存の技能実習生の仕事とは異なり、お金を稼ぎたいという目的では介護現場で働くことは難しく、介護職へ将来にわたって携わりたい人材をいかに集めるかがポイントと捉えています。

MIBTIは、1年間の育成プログラムを組んでおり、ミャンマー語を使用する医療団体による介護授業と介護現場でのOJTから始め、本当に介護職がやりたい人材かどうかをスクリーニング。その後、独自の日本語教育と日本の介護関連の訓練をしていきます。

グループ会社のJ-SAT(ジェイサット)は、ミャンマーにてミャンマー人面接済み求職者13,000名以上、ミャンマーに進出している日系企業の8割が利用する政府公認の人材紹介・派遣会社です。日本に常駐し、受け入れ企業と日本で勤務するミャンマー人材をサポートするだけでなく、ミャンマー帰国後の就職活動も面倒を見ます。総合的に支援することで他社との差別化を図り、受け入れ企業、ミャンマー人材、送り出し機関、そして日本、ミャンマー両国に貢献するシステムを目指しています。


■会話重視のテキストを使用、医療現場の現状に合わせた独自教育システム
将来の外国人介護士受け入れを睨み、フィリピンやベトナム、インドネシア、そしてミャンマーにて、すでに現地派遣会社などと提携を進めている企業が存在しますが、介護に特化するというより、既存の技能実習生育成プログラムの延長線で事業を組み立てているケースが多いです。

MIBTIでは、すでに技術エンジニアらを日本に派遣している経験から、各校で用いられている日本語検定試験を目的とした日本語教育では、現場で働く外国人には不十分と認識。単純労働とは異なり、日本語力がかなり必要とされる介護現場では、さらなる日本語力が必要とされると考えています。最も難易度が高いN1(大学受験レベル)であっても、介護の現場で使われる単語や言葉は少ないのが現状です。

上記を受けMIBTIでは、試験のための日本語ではなく、介護現場と日本の生活で頻繁に使う必須単語・用語を抜出、介護現場で特に重要になる言葉使いや言い回しを、実技を交えて学習。さらに日本の初任者研修のテキストを提携先の医療団体所属の医療関係者とともにミャンマー語に翻訳し、介護現場の日本語教育に力を入れています。

訓練センターは、毎日9:00-16:00(月-金)。介護基礎教育2か月、日本語基礎教育2か月、日本語・介護教育及び実習8か月のトータル1年間の訓練プログラムです。
会話重視の日本語教育に加え、定期的に学習発表会を実施し、日本の行事を教科書上ではなく、実際に体感して日本の文化に触れる機会を創造。さらに、発表会で使う日常会話も勉強することから、より使用度の高い日本語の習得を実現させています。
また8か月間同じクラスで勉強しており、行事をきっかけにクラスでの団結力を作り、日本で働いたとき相互に助け合える環境を作りだしています。


■会社概要
会社名 :Myanmar International Business Training and
     Internship General Services Co.,Ltd. (MIBTI)
所在地 :Room 1210, 12A Floor, Sakura Tower, Sakura Tower No.339,
     Bogyoke Aung San Road, Kyauktada T/S, Yangon, Myanmar
資本金 :100,000,000チャット
従業員数:社員17名(グループ全体105名)
海外派遣ライセンス番号:No.147/2015


■関連会社
○JAPAN SAT CONSULTING CO., LTD.【進出コンサルティング事業】
http://j-sat.jp

・ミャンマーで20年以上根を張りビジネスを行う、西垣が代表を務める老舗コンサルティング会社。ミャンマー特有の商慣習について、会社登記から運営・事務所設立まで、ミャンマー現地での進出支援を長年の経験から一括サポート。大阪府ビジネスサポートデスク(大阪府商工労働部)や地方銀行、信用金庫からの依頼も多く、これまで350社以上の進出支援実績をもつ。

・ミャンマー全国主要12国立大学と提携し、最高学年生徒全員対象講座を毎年実施。

○J-SAT General Service Co., Ltd.【派遣・紹介ライセンス No.11/2016】
http://jobmyanmar.jp

・ミャンマー国内日系企業向け人材採用支援
タイ国内日系企業向け人材紹介派遣会社最大手のパーソネルコンサルタント社と業務提携し、ミャンマー進出済み日系企業にミャンマー人や日本人を派遣・紹介。
現在、面接済み登録者数は13,000名を超え、ミャンマー進出済み日系企業の8割が利用し、ミャンマー国内において日本企業向け人材紹介・派遣では他社を圧倒している。

○J-SAT Japanese Language School(介護クラスとエンジニアクラスの2校)
 【学校ライセンス番号:150720451】

・日本企業で働くための日本語教育に特化し、日本語検定試験合格を目指す日本学校とは一線を画す。月〜金の1日6時間、徹底した短期集中型日本語教育で、8か月間でN3レベルの日本語力習得を目指す。(90%以上の合格率を達成)
企業で働くための日本語だけでなく、ビジネスマナーや日本での生活についても日本滞在経験豊富なミャンマー人が教える。
生徒数92名(介護クラス6名、エンジニアクラス86名)、専属日本語教師11名。
※2016年3月現在。

○SANAY TRAVELS & TOURS CO., LTD.【旅行業ライセンス No. KHA-0739】

・ミャンマー国内のホテルやツアー、通訳、ガイド手配など1998年から13,000組以上の手配実績を持つミャンマー専門日系旅行会社の老舗。企業視察やテレビ・雑誌取材のリサーチ、コーディネートを得意とし、これまで15年以上、日本で放送されているミャンマー関連番組の大部分のコーディネートを担当。

○GENKY -Japan Myanmar Physiotherapy Clinic(ゲンキークリニック)
 【視覚障害者支援 マッサージライセンス番号:150920360】

・視覚障害者自立を目指す、援助に頼らない新しいタイプの視覚障害者マッサージ店。現在ヤンゴンに2店舗。店舗利益は、視覚障害者マッサージ支援財団の資金とし、さらに毎年ミャンマー政府と共同で、成人向け視覚障害者マッサージ講座を行っている。国内外のマスコミにも数多く取りあげられ、2012年にはその功績がミャンマー副大統領から表彰されるなど、その活動は国内でも高い評価を受けている。
プレスリリース提供元:@Press

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