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Hmcomm、メガバンクにおける業務効率化を目指し、「音声認識システム」活用による支援を発表

(@Press) 2016年03月10日(木)11時00分配信 @Press

音声認識技術を用いたシステム開発/ソリューションサービスの提供を行う、Hmcomm株式会社(本社:東京港区、代表取締役:三本 幸司)は、株式会社三菱東京UFJ銀行の法人向けの業務の一部において、音声認識サービス「The VOICE BUSINESS」の提供を通した支援を開始することを発表しました。

「The VOICE BUSINESS」は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(東京本部:東京都千代田区、 http://www.aist.go.jp/ 、以下:産総研)で開発された音声認識技術をベースに、企業の業態・業務課題などに合わせてカスタマイズしたHmcommが提供する法人向け音声認識サービスです。企業内の機密性の高い会話ログの作成などに活用されています。クライアントの業界特性やニーズに応じてAWSクラウドコンピューティングとオンプレミスの両方に対応しています。

今回の導入は、同行の法人向け業務の効率化をはかるだけでなく、お客さまの課題解決や提案といった金融サービス向上に繋がるとして、試験的な導入に至ったものです。

Hmcommは、本案件を通じて、金融業界における音声認識技術を活用したサービス向上の開発をさらに進めてまいります。


【「The VOICE BUSINESS」の特長】
(1) あらゆる声質・アクセント・スピードに対応
→自然な発話での音声認識を実現する音響学習技術。

(2) 業界・社内用語・新語を日々学習、自社向けに最適化
→「金利」、「赤残」などの業界・社内特有の用語・略語・フレーズ、「Instagram」、「フィンテック」などの新語・時事用語・流行語・芸能人名などにも対応。誤認識された場合の訂正・単語登録、メール・word・CRMなどの社内データやインターネット上のテキストデータから最新用語・話題の学習を行うことで、日々、自社向けに進化し続けます。


【Hmcomm株式会社について】 http://www.hmcom.co.jp/
動画・音声コンテンツ内の音声データをテキスト化する音声認識技術を産総研から技術移転を受け、これをベースにしたシステム・ソリューションサービスの開発・提供を行う産総研技術移転ベンチャー企業。主なサービスは、下記の通りとなります。
1. VCrowd:「音声認識+人力」にて低価格・短納期・高品質を実現したクラウドソーシング文字起こしサービスです。
2. Vbox:「動画データ」をアップロードすることで自動的に音声認識・テキスト化を実行するクラウド型の音声データ自動テキスト化サービスです。この技術を応用し、動画データの特定の位置から再生を行うなどの業務効率化へのソリューションとしても活用されています。2016年3月2日、法人向けに正式リリースしました。


【国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)について】
日本最大級の公的研究機関として日本の産業や社会に役立つ技術の創出とその実用化や、革新的な技術シーズを事業化するための「橋渡し」機能に注力する研究所。全国10か所の研究拠点で約2,000名の研究者がイノベーションを巡る環境の変化やそれらを踏まえて策定された国家戦略等に基づき、イノベーション・ナショナルシステムの中核的、先駆的な立場で研究開発を行っています。また世界30の主要研究機関と包括研究協力覚書(MOU)を締結するなど、積極的なグローバルネットワークも構築しています。


【産総研開発音声認識技術に関する関連記事】
1. ユーザーが協力すると性能が向上する音声情報検索システムを実現
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2008/pr20080612/pr20080612.html
2. インターネット上の動画音声データの検索・書き起こしシステムを実現
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2011/pr20111012/pr20111012.html
プレスリリース提供元:@Press

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