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プレスリリース

国内初!仮想通貨取引所大手のQUOINEがEthereum(イーサリアム)の取引を3月9日(水)に開始

(@Press) 2016年03月09日(水)10時00分配信 @Press

QUOINE Pte. Ltd.(本社:シンガポール、代表取締役CEO:Mario Gomez Lozada)は、3月9日(水)より、国内仮想通貨取引所として初めて、正式にEthereum(イーサリアム)通貨を取り扱うことになりました。
QUOINEの取扱う全通貨ペア及びビットコインとイーサリアムの交換も可能になり、表記は“ETH”、通貨記号は“Ξ”になります。

QUOINE EXCHANGE
https://www.quoine.com


現在、世界に仮想通貨は数百種類存在し、ビットコインが全仮想通貨の時価総額の9割を占めておりますが、近年イーサリアムが急速に伸びており、仮想通貨No.2のポジョンを築きました。(この1年間の価格上昇率は10倍)
ビットコインとの棲み分けは、ビットコインが貨幣的な要素が強い中、イーサリアムはスマート・コントラクト向けと言われております。
https://coinmarketcap.com/


≪イーサリアムとは≫(出典 Wikipedia: http://ja.wikipedia.org/ )
イーサリアム・ネットワークと呼ばれるP2Pのネットワーク上でスマート・コントラクトの履行履歴をブロックチェーンに記録していく。またイーサリアムは、スマート・コントラクトを記述するチューリング完全なプログラミング言語を持ち、ネットワーク参加者はこのネットワーク上のブロックチェーンに任意のDAppsやスマート・コントラクトを記述しそれを実行することが可能になる。ネットワーク参加者が「Ether」と呼ばれるイーサリアム内部通貨の報酬を目当てに、採掘と呼ばれるブロックチェーンへのスマート・コントラクトの履行結果の記録を行うことで、その正統性を保証していく。このような仕組みにより特定の中央管理組織に依拠せず、P2P全体を実行環境としてプログラムの実行とその結果を共有することが可能になった。

Ethereumでは、内部通貨「Ether」が規定されている。ビットコインと同様に採掘者による採掘の報酬としてEtherが発行される。Etherはスマート・コントラクトを履行するための手数料として用いられる。


≪QUOINEについて≫
QUOINEは、アジア最大級の仮想通貨取引所を運営しており、日本でも最初に信用取引(最大25倍)や他通貨取引、アルゴリズム取引などを提供しています(月間取引高は100億円強:2016年2月時点)。
毎秒100万取引処理が可能な世界最速のマッチングエンジンを実装した世界最先端の取引所機能を開発して参りましたが、今後はビットコイン決済APIの提供や、取引所機能のOEMなど事業領域を拡大しつつ、今後の日本を含む各国の法令に準拠したサービスの提供を目指します。


【QUOINE Pte. Ltd. 会社概要】
商号  : QUOINE PTE. LTD.
代表者 : CEO Mario Gomez Lozada
所在地 : 8 Orange Grove Road, Singapore 258342
設立  : 2014年5月
事業内容: ビットコイン取引所運営業務
URL   : https://www.quoine.com
プレスリリース提供元:@Press

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