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プレスリリース

株式会社モルフォ

前田建設が構造物の画像診断にモルフォのディープラーニング製品を採用〜 建設業界における画像処理技術を用いた画期的なサービスを支援 〜

(@Press) 2016年04月07日(木)10時30分配信 @Press

株式会社モルフォ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:平賀 督基、以下 モルフォ)は、前田建設工業株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:前田 操治、以下 前田建設)が、構造物の劣化診断の効率化のためにモルフォの新しいディープラーニング学習システム“Morpho Deep Learning System”を採用したことをお知らせ致します。
前田建設は、構造物劣化診断の効率化を目指して新しい技術開発に取り組んでおり、今回、採用されたモルフォの新製品“Morpho Deep Learning System”が同社の進める構造物診断技術の効率化に寄与します。


【前田建設について】
前田建設は、1919年創業の総合建設会社です。これまで国内外の様々な大型土木・建築構造物や技術的難関工事を手掛け、多くの実績を残しています。現在は、「CSV経営」や、再生可能エネルギー事業・空港などを対象としたインフラコンセッション事業に重点を置いた「脱請負」などの施策を通して、新たな企業価値の創造にも取り組む一方、本業である建設事業ではICTその他の最先端技術を用いた革新的な技術開発を推し進め、生産性革新の実現に取り組んでいます。
前田建設ホームページ: http://www.maeda.co.jp/


【Morpho Deep Learning Systemについて】
“Morpho Deep Learning System”は、ディープラーニングを用いた、画像の学習システムです。ディープラーニングとは、人間の脳の神経回路構造をソフトウェアで再現した機械学習技術であり、認識データの本質的な特徴量と非線形認識システムを同時に学習することにより、従来の機械学習に比べて、飛躍的な認識精度向上と認識カテゴリ数増加を実現することができます。また、ディープラーニングは、データの特徴を深く学習し、非常に高い精度で認識できることから、画像の認識だけでなく、人の声の認識など、さまざまな分野での応用が期待されています。学習結果(モデルパラメータ)は、モルフォが独自に開発した認識エンジンと組み合せることで、任意の画像を解析し、画像を自動分類するといった応用が可能です。
製品紹介ページ: http://www.morphoinc.com/technology/scenedet


前田建設の担当者は次のように述べています。
「国内建設市場は、2020年オリンピック開催を控え、旺盛な需要の高まりを見せています。一方で、近い将来には建設需要の縮小とともに需要の中身も新設から維持更新へとシフトしていくと予測され、同時に、深刻な技能労働者不足などの課題もあり、建設業界の早急な生産性向上が求められています。前田建設は、ディープラーニングなどを用いた、生産性革新のための新しい技術開発を推し進め、社会の課題解決に取り組みます。」

モルフォの漆山取締役は次のように述べています。
「モルフォのディープラーニング技術が、建設業界という新しい分野にご採用頂けたこと、非常に嬉しく思っています。モルフォの開発した技術が、今後も様々な業界に活かされ、より画期的なサービスを生み出すきっかけとなれることを期待しております。」


【株式会社モルフォ】
所在地 : 東京都千代田区西神田3丁目8番1号
      千代田ファーストビル東館12階
代表者 : 代表取締役社長 平賀 督基(まさき)【博士(理学)】
設立  : 2004年5月26日
資本金 : 1,512,982千円(2016年1月末日現在)
事業内容: 画像処理技術の研究開発および製品開発ならびにライセンシング
URL   : http://www.morphoinc.com/
Facebook: https://www.facebook.com/morphoinc

*“Morpho Deep Learning System”は株式会社モルフォの商標です。
*“モルフォ”、“Morpho”およびモルフォロゴは株式会社モルフォの登録商標または商標です。

プレスリリース提供元:@Press

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