プレスリリース

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社

バンガードETF(TM)(VT、VEU、VSS)経費率改定のお知らせ

(@Press) 2016年03月01日(火)14時30分配信 @Press

2016年2月26日付で、人気の高い【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETFを含む下記のバンガードの米国籍ETF(計3本)の経費率が改定されました。
今回の改定は、スケールメリットを活用してファンド運用コストを低減し、投資家の利益を優先するという、バンガードの継続的な取り組みの一環として実施されたものです。
改定後の経費率は以下のとおりです。なお、( )内は改定前の経費率です。

【VT】バンガード(R)・トータル・ワールド・ストックETF 0.14%(0.17%)
【VEU】バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)ETF 0.13%(0.14%)
【VSS】バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF 0.17%(0.19%)

▼2016年バンガードETF(TM)・米国籍投信経費率改定のお知らせ
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/articles/news-from-vanguard/new-expenseratio-2016.htm
▼バンガードETF一覧
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds.htm
注:経費率とは、ファンドの平均資産残高に対する、運用その他の経費の比率(%)です。経費率は毎年決算日に見直され、変動します。ファンドの現在の経費率は、目論見書に記載されている数値よりも低い、または高い可能性があります。


今回の改定で経費率が0.03%下がった【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETFは、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」で毎年上位入賞を果たしているETFです。VTは世界中の大型株から小型株約7,400銘柄以上で構成されており、1本で世界分散投資が出来るETFです。

◎『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year』とは
投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたちによって、その年最も注目されるファンドに贈られる賞です。証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」という趣旨で運営されています。

『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015』公式サイト
http://www.fundoftheyear.jp/2015/
VTに投票された投信ブロガーの皆さまの選定・評価理由の抜粋
http://www.fundoftheyear.jp/2015/3etfvt.html
※上記外部サイトに表示される内容は、ザ・バンガード・グループ・インク、ならびにバンガード・インベストメンツ・ジャパンが管理するものではありません。


2015年7月29日の日本経済新聞 夕刊に「ETF番付 海外商品、低コストで分散投資」と題する記事が掲載されました。同記事の中で、バンガードのETFが紹介されています。ネット証券における残高ランキングでは、VTの1位をはじめ、バンガードETFが上位を独占していますので、ぜひご覧ください。

▼日本経済新聞:ETF番付 海外商品、低コストで分散投資
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/articles/press/nikkei-20150729.htm


■ご留意事項
【外国籍ETFの取引に関する情報】
<リスクに関する情報>
・上記のETFは、株式や公社債を実質的な主要投資対象としており、株式や公社債の投資に係る価格変動リスクを伴います。一般に、株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当ETFはその影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。当ETFの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」などがあります。
・当ETFはそれ自身が証券取引市場で売買されるため、その投資対象先の有価証券の価格変動リスクに加えて、ETFそのものの市場取引に伴う流動性リスクが生じます。ETFの市場での取引量が少ない中で大量の売買を執行すると理論価格から乖離した価格での執行となる恐れがあります。
・当ETFは外貨建資産に投資し、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。

<手数料に関する情報>
・ETFの売買の際には取次ぎ販売会社に対しての手数料をご負担いただくことになります。購入の際には購入代金と手数料をお支払いいただき、売却の際には売却代金から手数料を引いた金額を受取ることになります。手数料及び取引に掛かるコストにつきましては販売会社にてご確認ください。
・ETFへの投資家は間接的にその投資期間分のエクスペンスレシオを負担します。エクスペンスレシオとは、ファンドの内部で徴収される運用管理費及びその他費用です。エクスペンスレシオは毎年決算時に見直され、変動します。

【お取引に関する情報】
・バンガードETF(TM)シリーズのETFを米国、香港バンガードから直接購入する事は出来ません。バンガード・インベストメンツ・ジャパンはバンガードETFシリーズのETFの売買に係る勧誘もしくは推奨を行なうものではありません。購入を検討される場合は、海外の上場有価証券を取り次ぐことのできる証券会社にお問い合わせ下さい。
・バンガードETFはクリエーション単位での買い戻しのみ可能です。バンガードETFは証券会社の取り次ぎにより流通市場で売買することができます。
・バンガード・インベストメンツ・ジャパンは、金融商品取引業1種の登録を受けておりますが、お客様に金融商品取引の執行に関わるサービスを提供しておりません。個別の金融商品取引に係わる説明、告知、もしくは報告等、および同取引に係わる売買代金の受け渡しも行っておりません。金融商品の売買を行う場合は、当社以外の金融商品取引業者からあらためて必要な情報を入手し、法令上の手続きをお済ませのうえお取引下さい。

【その他】
・FTSEインデックス(以下「インデックス」)にかかるすべての権利はFTSEインターナショナル・リミテッド(以下「FTSE」)に帰属します。「FTSE(R)」はロンドン証券取引所グループ系列会社の商標で、FTSEがライセンスを得て使用しています。バンガード・ファンド(以下「プロダクト」)はバンガードが単独で開発したものです。インデックスはFTSEまたはその代理人によって算出されます。FTSEとそのライセンサーはプロダクトと何ら関係がなく、またプロダクトのスポンサーではなく、プロダクトに対して助言せず、プロダクトを推奨せず、保証せず、販売促進しません。FTSEとそのライセンサーは、何人に対しても、(a)インデックスの使用、インデックスへの依拠、またはインデックスにおけるエラー、または(b)プロダクトへの投資あるいはプロダクトの運用、から発生する何らの責任を負うものではありません。FTSEは、プロダクトから得られるべき結果、またはバンガードが設定した目的に対するインデックスの適切性、のいずれに関しても、申し立て、予測、保証あるいは表明を行いません。
・「Vanguard」(日本語での「バンガード」を含む)、「Vanguard ETF」、「Vanguard ETFs」及び帆船を模したロゴは、「The Vanguard Group, Inc.」の商標です。

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第146号
加入協会:日本証券業協会
https://www.vanguardjapan.co.jp

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