• トップ
  • リリース
  • 特許の成功率とグローバル性が高く評価され、2年連続で選出「TOP 100 グローバル・イノベーター 2015」を受賞

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

特許の成功率とグローバル性が高く評価され、2年連続で選出「TOP 100 グローバル・イノベーター 2015」を受賞

(@Press) 2016年02月08日(月)10時45分配信 @Press

 京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)は、世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター(本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区)が選定する「TOP 100 グローバル・イノベーター 2015」を受賞し、同社より表彰いただきましたのでお知らせいたします。
 同賞は、トムソン・ロイターが保有する特許データをもとに、知財・特許動向を独自の基準で分析し、革新的な取り組みで世界をリードしている企業や研究機関を「TOP 100 グローバル・イノベーター」として選出するものです。2011年から毎年実施されており、京セラは前回に引き続き、2年連続での選出となりました。
 

 選考にあたっては、「特許数」、「特許の成功率」、「グローバル性」、「引用における特許の影響力」をベースとして、過去5年間(「グローバル性」のみ、過去3年間)のデータを用いて評価が行われます。本年は、この4つの項目のうち、「特許の成功率」がさらに向上したことに加え、「グローバル性」でも高い評価をいただきました。
 京セラグループは、自社の研究開発の成果を知的財産権で保護し、他者の知的財産権を尊重することを基本方針としており、知的財産の権利化と維持管理、ライセンス交渉などを円滑に進めるため、主要拠点に専門の担当者を配置しています。さらに海外の特許事務所との連携強化をはかることで、海外における特許の質を高めるとともに各地域に即した知的財産活動を展開しています。
 今後も積極的な知財活動をグローバルに展開していくことで、事業の保護と成長に貢献する知的財産の創出と活用に取り組んでまいります。



◆トムソン・ロイターの「TOP 100グローバル・イノベーター」について
トムソン・ロイターが保有する付加価値特許データベース「Derwent World Patents Index(R) (DWPISM)」、知的財産調査、分析プラットフォーム「Thomson Innovation(R)」、主要特許発行の特許引用情報「Derwent Patents Citation Index(R)」などから抽出された厳格かつ客観的なデータにより選定されます。

1.特許数:直近5年間で取得した特許の数
2.特許の成功率:特許出願した中で、特許が登録に至った割合
3.グローバル性:4つの主要市場(欧州、米国、中国、日本)における取得した基本特許の数
4.引用における特許の影響力:出願した特許の他社発明における引用性

プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る