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名古屋インバウンド実行委員会

地域の異業種10社が「名古屋インバウンド実行委員会」を設立 訪日外国人向け多言語情報マガジン“NAGOYA NAVIGATOR”を創刊 〜 創刊記念配布セレモニーを2月8日中部国際空港にて開催 〜

(@Press) 2016年01月28日(木)15時00分配信 @Press

名古屋インバウンド実行委員会は、「名古屋でのショッピングの魅力発信」そして「昇龍道の旅のゲートウェイ」をコンセプトに、名古屋エリアの異業種10社が団結して、プロモーションとおもてなしを行うことを目的として設立されました。このたび本委員会は、訪日外国人向け多言語情報マガジン“NAGOYA NAVIGATOR”を創刊し、創刊記念配布セレモニーを開催致します。


1.名古屋インバウンド実行委員会の設立
下記の参加企業10社は、訪日外国人旅行者の数や旅行消費が大幅に増加していること、名古屋を含む中部地域において官民の広域連携で昇龍道プロジェクトが推進されていること、他の大都市と比べて名古屋のインバウンド消費は今後の伸びしろが大きいこと等を踏まえ、業態の枠を超えて結集し、以下を理念に掲げ、“名古屋インバウンド実行委員会”を設立しました。
昇龍道プロジェクトの一環として、名古屋の商業施設や店舗群に加え、今後、海外の旅行会社や、市内主要ホテル等と連携をさせていただきながら、名古屋エリアをはじめ東海・中部地域の魅力を外国人観光客に発信し、誘致活動を継続的に実施してまいります。

○名古屋インバウンド実行委員会 理念
本委員会は、地域連携により、名古屋中心地域への訪日客誘致の強化と「おもてなしの心」の醸成に積極的に取り組むことにより、名古屋のみならず中部地域「昇龍道」全体のブランド価値向上と訪日客の拡大に寄与することを目指します。また同時に、参加企業同士の相互送客・互助互恵による各社のインバウンド市場における繁栄を目的とします。

○組織名称
名古屋インバウンド実行委員会

○参加企業
株式会社コメ兵、株式会社ジェイアール東海高島屋(※1)、株式会社大丸松坂屋百貨店、中部国際空港株式会社、株式会社ドン・キホーテ、株式会社名古屋三越、株式会社ビックカメラ、株式会社マツモトキヨシ、株式会社丸栄、株式会社名鉄百貨店 計10社(50音順)

※今後、昇龍道プロジェクト推進協議会、名古屋観光コンベンションビューロー等と連携して、様々な取組を進めてまいります。

(※1)高島屋のタカの正式表記ははしご高となります。


2.訪日外国人向け多言語情報マガジン“NAGOYA NAVIGATOR”の創刊、創刊記念セレモニーの開催
本委員会に参画している各企業・店舗の情報・ご来店特典や、おすすめ名古屋めし、観光情報を掲載した、訪日外国人向け多言語情報マガジン“NAGOYA NAVIGATOR”を発行します。

○ガイドブック名称
NAGOYA NAVIGATOR(名古屋ナビゲーター)

○部数・言語
10万部・5ヶ国語(英語、簡体字、繁体字、韓国語、タイ語)

○配布先
海外旅行会社、中部国際空港、観光案内所、市内ホテル等(予定)

○配布期間
2016年1月〜8月(予定)

○発行
名古屋インバウンド実行委員会

○協力
公益財団法人 名古屋観光コンベンションビューロー
全国インバウンド実行委員会連絡協議会(アーバン ネットワークス ジャパン)


<2016年春節“NAGOYA NAVIGATOR”創刊記念 配布セレモニー実施について>
“NAGOYA NAVIGATOR”の創刊を記念して、2016年の春節元旦に、会員企業の一社である中部国際空港で各社のユニフォームを着た店舗スタッフによる配布セレモニーを実施し、訪日外国人にウェルカムとおもてなしの心を伝えます。

○実施概要
・委員長挨拶・質疑応答・集合写真撮影
日時:2016年2月8日(月) 12:00〜12:25
場所:中部国際空港1階 特別待合室「フレンズ2」

・“NAGOYA NAVIGATOR”配布
日時:2016年2月8日(月) 12:30〜13:30
場所:中部国際空港2階 国際線到着ロビー出口付近
プレスリリース提供元:@Press

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