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株式会社豆蔵ホールディングス

アプレッソはネクストスケープと共同開発したDataSpider Servista用Microsoft Azure連携アダプタの出荷を開始 〜 Microsoft Azureとのデータ連携をノンプログラミングで実現 〜

(@Press) 2016年01月19日(火)11時30分配信 @Press

株式会社豆蔵ホールディングス(証券コード:3756、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:荻原 紀男)の子会社である株式会社ネクストスケープ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小杉 智、以下 ネクストスケープ)は、株式会社アプレッソ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:小野 和俊、以下 アプレッソ)と共同開発した、アプレッソのEAIソフトウェアDataSpider ServistaのMicrosoft Azure連携アダプタ製品が、アプレッソから2016年1月19日(火)に出荷開始したことを発表いたします。


【背景】
企業内外をとりまく社会情勢の変化、グループ経営の迅速な判断が求められるなど、これまでにないビジネススピードへの変化に柔軟に対応できる情報基盤として、クラウドサービスを採用する需要は年々増加しています。クラウドを活用する企業にとって、従来のシステム資産と連携し、利用価値の高い情報基盤を、時間とコストをかけずに構築することは、ひとつの大きな課題でもあります。

近年クラウドサービスの中でも、マイクロソフト社が提供するMicrosoft Azureは、Fortune500の企業の内80%の企業が利用し、日本国内においても採用する企業が急速に増えています。

その利用ニーズに対応するため、ノンプログラミングでデータ連携を実現するソフトウェアDataSpider Servistaを開発・販売するアプレッソと、Microsoft Azureパートナーアワード受賞に裏付けられた確かな技術力とノウハウを持つネクストスケープが協業し、Microsoft Azureが提供する各種サービスを柔軟に活用するための、クラウド・データ連携接続アダプタ製品を共同で開発し、本日(2016年1月19日)より出荷を開始いたします。


【Microsoft Azureアダプタの機能】
本アダプタはMicrosoft Azureの下記サービスに対応します。
(1) Azure Service Bus
Microsoft Azureにホストされたサービスからメッセージを受信し、DataSpider上のスクリプトを実行します。

(2) Blob Storage(機能強化)
ファイル、データの取得・書き込み・削除を行います。カスタムドメインに対応。書き込みパフォーマンスを向上しています。

(3) DocumentDB(新機能)※
NoSQLであるDocumentDBに対して、検索・更新・削除を行います。

(4) HDInsight(新機能)※
インスタンスの起動・停止・ジョブの実行を行います。

(5) Machine Learning(新機能)
機械学習に必要なデータの投入とその結果の取得を、バッチ型で実行します。

(6) Queue Storage(新機能)※
クラウドサービス間の処理を管理するQueue Storageに対して、送信・受信・削除を行います。

(7) SQL Database
テーブル読み取り、検索系SQL実行、テーブル書込み、更新系SQL実行のオペレーションを行います。
※DataSpider Servista 4.0 SP1 にて提供開始予定


【製品利用イメージ】
Microsoft Azure上の各種サービスと、外部の多種多様なサービスやシステムとのデータ連携がノンプログラミングで可能になり、より進んだクラウドの活用が可能になります。
また今回提供する新機能、Machine LearningアダプタとAzure BLOBアダプタと組み合わせることで、機械学習を用いた予測分析ソリューションをノンプログラミングで実現することも可能となりました。

製品利用イメージ画像
https://www.atpress.ne.jp/releases/87553/img_87553_1.jpg


【DataSpider Servistaについて】
DataSpider Servistaは、システムの接続方法やフォーマットの違いを意識することなく、素早く簡単に「つなぐ」ことができるデータ連携ソフトウェアです。プログラミングの高い知識を必要としないGUI開発環境を提供し、SAPやIBM Notes、データベースといった様々なタイプのデータを手軽に接続できるアダプタを介して、データ連携の自動化と業務の効率化を支援します。DataSpider Servistaは業種を問わず、広範な業務に利用できるため、国内2,500社を超えるお客様の生産性向上とコスト削減にお役立て頂いています。

DataSpider Servista製品Webサイト https://www.appresso.com/servista/


【株式会社アプレッソについて】
所在地:〒112-0014 東京都文京区関口1-20-10
    住友不動産江戸川橋駅前ビル2F
代表者:代表取締役社長 小野 和俊
設立 :2003年12月
資本金:2億6,700万円

「つくる」から「つなぐ」をコンセプトに、データ連携ソフトウェア「DataSpider Servista」、ビジネスプロセス連携製品「DataSpider BPM」、スケジュール連携製品「PIMSYNC」の開発・販売・サポートを行っています。主力製品のデータ連携ソリューション「DataSpider Servista」は発売以来、国内2,500社以上(2015年12月現在)のお客様にご導入頂いております。アプレッソは、多くの販売パートナーとのサポートやコンサルティング・サービスでの協業により、広範な企業ユーザの開発効率、生産性、コスト削減に貢献するソリューションを提供しています。


【株式会社豆蔵ホールディングスについて】
所在地:〒163-0434 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング34F
代表者:代表取締役社長 荻原 紀男
設立 :1999年11月
資本金:8億5,100万円 ※2015年3月末現在


【株式会社ネクストスケープについて】
所在地:〒163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル22F
代表者:代表取締役社長 小杉 智
設立 :2002年4月
資本金:1億5,001万円

株式会社ネクストスケープはビジネスを手掛けるお客様と共に、システムの最適なソリューションを検討し実現します。2012年以降、Microsoftパートナーアワード3年連続受賞に裏付けられた豊富な経験、高い技術力を活用して、お客様にとってベストなシステムを構築します。特にクラウドを活用する業務において、あらゆる状況の一歩先を見極め、最適なシステムを作り上げることを得意としております。


【商標関連】
・APPRESSO、DataSpider、DataSpider Servista、PIMSYNC、Thunderbus、アプレッソ、データスパイダー、データスパイダー サービスタ、サンダーバス、ピムシンクは株式会社アプレッソの商標です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。
プレスリリース提供元:@Press

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