• トップ
  • リリース
  • マイクロアドとTAGGYが資本・業務提携 まずはデータフィード領域で協業し、国内シェアNo.1を目指す

プレスリリース

  • 記事画像1

株式会社マイクロアド、株式会社TAGGY

マイクロアドとTAGGYが資本・業務提携 まずはデータフィード領域で協業し、国内シェアNo.1を目指す

(@Press) 2016年01月19日(火)11時00分配信 @Press

株式会社マイクロアド(東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺 健太郎、以下 マイクロアド)と株式会社TAGGY(東京都港区、代表取締役社長:石上 裕、以下 TAGGY)は、TAGGYが実施した第三者割当増資をマイクロアドが引き受け、2015年12月30日に資本・業務提携したことをお知らせいたします。(株価、持分比率等は非公開)

今回の資本・業務提携により、両社はまずデータフィード領域で協業し、データフィードを用いた総合マーケティング支援で国内シェアNo.1を目指してまいります。その後も、お互いの強みを活かしたデータドリブンな新広告モデルや、広告に限定されない新たなデジタルマーケティングソリューション(CRMモデルなど)を共同開発していく予定です。


【資本・業務提携の背景】
マイクロアドは、ディスプレイ広告市場でDSP、SSPなど広告プラットフォームサービスを提供してきました。これまでに国内1万社、海外2千社でのマーケティング支援実績を持ち、また4億ブラウザをこえるユーザーリーチのデータも蓄積しています。2015年11月11日には100%子会社、株式会社MicroAd DFs(東京都渋谷区、代表取締役社長:瀧本 岳)を設立し、今後は「データフィード」を用いたデジタルマーケティングの総合支援にも注力していく方針を掲げていました。

一方、TAGGYは、ダイナミックレコメンド広告「おもてなしバナー」(※)を軸として、リアルタイムにデータフィードを自動更新して広告クリエイティブに即時反映できる機能「マッハフィーダー」を独自開発するなど、データフィード領域における最新のテクノロジー(日本と米国での特許含め)とサービス開発力を有していました。

その両社は「データフィードこそが今後のあらゆるデジタルマーケティングの“血液”となる」という共通認識を以前から持っており、そのためには新たな「データフィード流通のプラットフォーム」が必要というビジョンが一致し、今回の資本・業務提携が実現しました。

これからもマイクロアドとTAGGYは、PC/モバイル、あるいはWEB/アプリを問わず、様々なコンバージョンパフォーマンス改善のためのソリューションを、広告モデルに限定せず共同で提供し続けてまいります。

※ おもてなしバナー:2012年6月の販売開始以来、ECサイト(総合通販、アパレル等)、求人サイト、不動産サイト、旅行サイトを中心に、多くの広告主からその「手軽さ」(データフィード不要)と「費用対効果」という点で支持されているダイナミックレコメンド広告。
http://biz.taggy.jp/product/omotenashi_banner.php


■株式会社マイクロアドについて
マイクロアドはディスプレイ広告市場においてアドプラットフォーム事業を展開しています。広告主向けにDSP「MicroAd BLADE」と媒体社向けにSSP「MicroAd COMPASS」を提供し、国内1万社、海外2千社のマーケティング支援実績を有しています。

【会社概要】
社名 : 株式会社マイクロアド
所在地: 東京都渋谷区円山町19-1 渋谷プライムプラザ 9階
代表者: 代表取締役社長 渡辺 健太郎
設立 : 2007年7月2日
資本金: 138,991,600円
URL  : http://www.microad.co.jp/


■株式会社TAGGYについて
TAGGYは独自開発した基盤テクノロジー「おもてなしエンジン」(特許第4637969号)および「JIZAIエンジン」(特許第4870809号、第4901985号)と膨大なデータを駆使することで、デジタルマーケティングの未来を拓き、企業と消費者の幸せに貢献します。

【会社概要】
社名 : 株式会社TAGGY
所在地: 東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 2階
代表者: 代表取締役社長 石上 裕
設立 : 2006年9月27日
資本金: 87,054,200円
URL  : http://taggy.jp/
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る