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阪急電鉄株式会社

鉄道高架下の空間を活用した「歩くまち京都」のモデルに!「洛西口〜桂 駅間プロジェクト」始動!!

(@Press) 2015年12月21日(月)18時15分配信 @Press

京都市と阪急電鉄は、阪急京都線洛西口駅付近の連続立体交差化事業(鉄道高架化)の高架切替えにより、その高架下に生み出される距離約1km、面積約11,200平方メートルの空間の利活用について検討する「洛西口〜桂 駅間プロジェクト」を始動させます。これは、京都市と阪急電鉄、そして地域住民の皆様とともに、西京区エリアにおける地域の活性化について官民が一体となって取り組むプロジェクトです。

京都市は「洛西ニュータウン再生」や「大原野“地域ブランド戦略”」など、地域とともに西京区の個性を生かした魅力あふれるまちづくりに取り組んでいます。一方、阪急電鉄では幅広い世代の方に「来訪したい、末永く住み続けたい」と思っていただける沿線・まちづくりを目指しています。そこで、この相互の取り組みを連携させることで、沿線地域の魅力がより一層高まるなど相乗効果が期待できるものと考え、京都市と阪急電鉄の包括的連携協定を締結いたします。
「洛西口〜桂 駅間プロジェクト」は、京都市と阪急電鉄の連携協定にもとづく第一弾として進めてまいります。

1.洛西口〜桂 駅間プロジェクトの概要について
(1)プロジェクトのポイント
洛西口駅〜桂駅の駅間を拠点とした、歩いて楽しいまちづくりに取り組み、長期的なまちづくりの視点を踏まえ、周辺地域の利便性を向上させます。同時に、地域外からも多様な人を呼び込む新しい仕掛けの導入や周辺まちづくりとの連携を図り、西京区全体の活性化につなげることを目指します。

(2)高架下施設整備時期
平成29年度の整備を目標に進めていきます。

洛西口駅〜桂駅の駅間を一体的に整備し、昼間は開放的で楽しく、また夜間でも安全で安心して歩くことができる環境をつくっていきます。
鉄道高架に沿って歩行空間と合わせ自転車通行環境を整備することとしており、高架下に設ける駐輪場やレンタサイクルとも合せ、自転車でも移動しやすい地域づくりに貢献してまいります。

2.西京区エリアのまちづくりにおける連携協定の概要について
このたび京都市と阪急電鉄が締結する包括的連携協定は、西京区エリアをはじめとする市民との協働により、あらゆる英知を結集させながら、人と公共交通優先の歩くまち京都の理念に沿ったまちづくりを推進し、高架下からはじまる地域活性化の全国モデルを目指してゆくものです。

【目的】
・西京区エリアの地域の活性化に資する取り組みをより効果的に推進し、地域の成長及び持続的発展に寄与させるにあたり、包括的な連携協定のもと相互に協力する。
【連携事項】
・洛西ニュータウンの活性化や大原野地区におけるブランド戦略等、西京区全体のまちづくりの推進
・洛西口駅から桂駅までの高架下空間における地域の活性化に資する開発の検討及び実施
・その他、地域の活性化に貢献するための施策の検討及び実施
【協定締結日】
平成27年12月21日(月)


《参考》洛西口駅付近の鉄道高架化について
 上記についてはリリースをご参照ください
 → http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/3863.pdf


阪急電鉄 http://www.hankyu.co.jp/

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
プレスリリース提供元:@Press

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