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プレスリリース

UL EduNeering、Veeva Japan株式会社

Veeva SystemsとUL EduNeering社が提携、ライフサイエンス業界向けの統合型ラーニング&コンテンツマネジメントソリューションを展開

(@Press) 2015年12月24日(木)10時00分配信 @Press

 Veeva Systems Inc.【NYSE:VEEV】(本社:カリフォルニア州プレザントン、日本法人本社:東京都渋谷区、日本法人代表取締役:岡村 崇、以下 Veeva)は、2015年12月8日にVeeva Vault QualityDocs(クラウドベースのライフサイエンス文書管理ソリューション)とUL EduNeering社のComplianceWire(R)(業界トップクラスのラーニングマネジメントシステム)を統合するためのコネクタのリリースを発表しました。

 UL EduNeering社が開発したコネクタを導入することで、Veeva VaultのオープンAPIを利用して、規制対象コンテンツに合わせたトレーニングカリキュラムを編成し、査察対応力の強化やコンプライアンスリスクの可視化、総合的な品質向上を図ることができます。(本リリースは、Veeva 米国本社が発表した報道資料の抄訳です)

QualityDocs
http://veeva.jp/rd-content-management/vault-qualitydocs/

ComplianceWire(R)
http://www.uleduneering.com/compliancewire-learning_management_system-lms/

 Vault QualityDocsとComplianceWireをすでに活用している企業がUL EduNeering社のコネクタを導入すれば、信頼性の高い文書を提供し、情報やトレーニングに簡単にアクセスできたり、サポートプロセスが完全に可視化されたりするため、品質とコンプライアンスの向上につながります。UL EduNeering社のコネクタによってVault QualityDocsで新しいトレーニングコンテンツを検出し、ComplianceWireで次の適切なアクションを促すことで、重要なコンテンツの最新状況を従業員に保証し、トレーニングや評価の状況をほぼリアルタイムで把握することができます。
 ユーザーは、いかなるデバイスでも新しいコンテンツにシームレスにアクセスし、読み、タスクやテストを完遂できるようになります。全ての学習とコンプライアンスのアクティビティが詳細な監査証跡に記録されることでコンテンツの作成、レビュー、承認からトレーニング、評価まで、詳細な監査証跡が記録されることが広がります。また、査察官向けのカスタムレポートもオンデマンドで作成することができます。


 ComplianceWireは、35,000人を超えるFDAの調査官と数百社に及ぶライフサイエンス企業のトレーニングに世界的に利用されてきました。UL EduNeering社で市場戦略・イノベーション担当のバイスプレジデントを務めるスコット・バーナード氏はこうコメントしています。「今回の提携では、UL EduNeering社が誇る業界トップクラスのラーニングシステムとVeevaが誇るクラス最高の文書管理ソリューションを組み合わせることで、従業員の総合的な品質向上の能力開発を推進します。さらに、クラウドベースのVault QualityDocsで重要なプロセスを可視化することで、先を見越して問題点に対処し、コンプライアンスリスクを緩和することもできます。」

 加えて、VeevaとUL EduNeering社のソリューションを連動させれば、従業員教育を合理化することで、コンテンツの冗長性を排除しながら、業務効率を向上することができます。例えば、ComplianceWireのユーザーはVault QualityDocsの中の重要なコンテンツにシングルサインオンでシームレスにアクセスできるようになるため、2つの異なるアプリケーションでコンテンツをメンテナンス・同期する手間が減り、ユーザーは複数のシステムを切り替える必要がなくなります。「コンテンツからトレーニングへのシームレスな流れにより、コストがかかる知識の遅れを防ぐことができます。」と、バーナード氏は付け加えました。


 最重要事項としては、Vault QualityDocsとComplianceWireは、いずれもFDAの21 CFR Part 11に準拠しており、バリデーションに対応していることです。

 Veevaの製品戦略担当ディレクター、イーサン・スミスは次のように述べました。「これでライフサイエンス企業は、知識の理解度を含め、トレーニングの進捗状況を、よりスピーディーかつ規制に準拠した方法で追跡・評価できるようになります。SOPや他の重要な文書が変更されたのに、それに対する従業員のトレーニングが大幅に遅れるというタイムラグが生じることもありません。今回の統合によって、品質関連文書のライフサイクル全般を通じて、SOPトレーニングの状況がほぼリアルタイムで把握できるようになります。」

 UL EduNeering社のコネクタは2016年第1四半期にリリースされる予定です。


【UL EduNeering 社について】
UL is a premier global independent safety science company guided by our mission to promote safe working and living environments for all people. UL uses research and standards to continually advance and meet ever-evolving safety needs. UL EduNeering is a division within the UL Ventures business unit. We develop technology-driven training solutions that help organizations within regulated industries mitigate risks, improve business performance and establish qualification and training programs through our award winning, cloud-based learning platform, ComplianceWire. For more information, visit http://www.uleduneering.com.


【Veeva Systems社について】
Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業向けにクラウドベースのソリューションを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで300社を超える顧客を擁し、技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功をサポートしています。Veevaは、サンフランシスコのベイエリアに本社を置き、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカに拠点を展開しています。
詳しくは、 http://veeva.jp/ をご覧ください。


【Forward-looking Statements】
This release contains forward-looking statements, including the market demand for and acceptance of Veeva’s products and services, the results from use of Veeva’s products and services, and general business conditions, particularly in the life sciences industry. Any forward-looking statements contained in this press release are based upon Veeva’s historical performance and its current plans, estimates, and expectations, and are not a representation that such plans, estimates, or expectations will be achieved. These forward-looking statements represent Veeva’s expectations as of the date of this press announcement. Subsequent events may cause these expectations to change, and Veeva disclaims any obligation to update the forward-looking statements in the future. These forward-looking statements are subject to known and unknown risks and uncertainties that may cause actual results to differ materially. Additional risks and uncertainties that could affect Veeva’s financial results are included under the captions, “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations” in the company’s filing on Form 10-Q for the period ended July 31, 2015. This is available on the company’s website at http://www.veeva.com under the Investors section and on the SEC’s website at www.sec.gov. Further information on potential risks that could affect actual results will be included in other filings Veeva makes with the SEC from time to time.


Copyright (c) 2015 Veeva Systems. All rights reserved. Veeva and the Veeva logo are registered trademarks of Veeva Systems. Veeva Systems owns other registered and unregistered trademarks. Other names used herein may be trademarks of their respective owners.
プレスリリース提供元:@Press

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