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プレスリリース

デジタルテクノロジー株式会社

DTC、仮想化/クラウド時代の新しいデータプロテクションを提供する米国Zerto社と販売代理店契約を締結

(@Press) 2015年12月16日(水)10時30分配信 @Press

デジタルテクノロジー株式会社(本社:東京都荒川区東日暮里、代表取締役社長:伊東 辰巳、以下 DTC)は、仮想化とクラウド環境のデータ保護ソフトウェアメーカであるZerto.Inc(本社:米国マサチューセッツ州ボストン、CEO:Ziv Kedem、以下 Zerto)と販売代理店契約を締結したことを発表致します。

近年、仮想化やクラウドを活用したシステム利用が普及する中、そこで動作するアプリケーションもビジネスに直結する重要な業務を担うようになってきました。そのため仮想化やクラウド環境でもアプリケーションのデータ保護や柔軟なデータ移行が重要なテーマとなっています。しかし、一方で環境が複雑化し、顧客が求めるレベルでのアプリケーション保護や自由なデータの移行を実現するためには非常にコストがかかるようになってきています。

DTCは、多数の仮想化やクラウド、ハイブリッドクラウド環境の構築や支援を手掛けてきました。その中でシンプルかつ費用対効果の高いアプリケーション保護や自由なデータ移行が求められる背景から、Zertoのゼルトバーチャルレプリケーション製品をラインナップに加え、仮想化やクラウドにおけるアプリケーション保護に特化したソリューションの拡充を図ります。

ゼルトバーチャルレプリケーションは、プラットフォームに依存しない柔軟なデータ保護とワークロードの保護を実現するハイパーバイザベースのレプリケーションソリューションを提供します。ハイパーバイザベースでレプリケーションが動作するため、ストレージ機能や仮想OS、アプリケーションに依存せず効率的でシンプルなデータ保護が可能です。また、ゼルトバーチャルレプリケーションは、ユーザの業務効率を上げるためプライベート、パブリック、およびハイブリッドクラウド環境のどこに対しても柔軟なデータ保護とワークロードの移動を実現します。例えば、VMwareとHyper-V環境のような異なるハイパーバイザ環境間でのレプリケーション/マイグレーション、Amazon Web Servicesへのレプリケーション/マイグレーションがシンプルかつ効率的に行えることにより、ユーザは自由にインフラを選択し、データ保護を実現してビジネスを推進することができるようになります。

DTCでは、仮想化やクラウドに対応したソリューションへの更なる対応を強化すべく、ゼルトバーチャルレプリケーションを中心として、当社独自のソリューションを加えたデータ保護・マイグレーションサービスの提供も今後行っていく予定です。なお、DTCでは初年度50ユーザへの出荷を見込んでいます。


◆ゼルトバーチャルレプリケーション概要
・異なるハイパーバイザ(VMware、Hyper-V)でのレプリケーションとマイグレーション機能
・RPO数秒、RTO数分で簡単に使えるハイパーバイザベースのデータ保護
・Amazon Web Servicesやパブリッククラウドをレプリケーション先としたデータプロテクション
・安価なマイグレーション用タームライセンス

<製品詳細>
http://www.dtc.co.jp/product/backup/zerto


◆参考価格
Zerto Virtual Replicationソフトウェア 25VMパック(サポート費用別):6,000,000円(税別)〜

Zerto Virtual Replicationマイグレーション6か月タームライセンス 1VM(サポート費用込、最少10VMから):56,000円(税別)

Zerto Virtual Replicationソフトウェア 25VMパック for AWS(1年間サポート費用込):3,000,000円(税別)〜

Zerto Virtual Replicationマイグレーション6か月タームライセンス 1VM for AWS(サポート費用込、最少10VMから):56,000円(税別)

*詳細はお問い合わせください。


<Zertoエンドースメント>
DTCとの契約は、Zertoのワールドワイドでの業績の急速な成長を示すものです。2015年初めにZertoは日本を含めたアジアへ戦略的に投資することを決定しました。私は、日本のお客様とのパートナーシップを築くことが、Zertoにとって日本がこれから非常に重要な市場であるこを理解させてくれるものであると感じております。Zertoは、日本ですでに多くのお客様から弊社の技術にご興味をお持ちいただいていると感じております。この度のDTCとのパートナーシップにより、日本のお客様は、DTCよりZertoの仮想化環境の事業継続および災害対策ソリューションをご利用いただくことが可能となります。

Andrew Martin, Director APJ Zerto


◆デジタルテクノロジーについて
デジタルテクノロジー株式会社(DTC)は東京都荒川区に本社を置き、株式会社DTS(東証一部上場、本社:東京都港区、代表取締役社長:西田 公一)の100%子会社で、ITインフラ構築を専門とするシステムインテグレーターです。セキュリティ商品を含むマルチベンダーハードウェアの販売・構築・保守・運用を行っており、1,000社以上の企業・官公庁・大学・研究機関と取引実績を有しております。
セキュリティ関連製品の他、仮想化・ハイブリッドクラウド基盤構築や、高性能なストレージ製品の販売・構築に強みを持ち、主要なハードウェアベンダーとの強力なパートナーシップにより、多様なお客様ニーズに適応したシステムインテグレーションを提供しています。また、海外関連会社を通じた最新テクノロジーの輸入・販売も行っており、海外メーカーとの直接のコネクションを活かし、いち早く最新技術を日本のお客様にお届けしています。

URL : http://www.dtc.co.jp/
Blog: https://www.dtc.co.jp/column/


◆Zertoについて
Zertoは、スケーラブルなビジネス継続(BC)ソフトウェアソリューションを提供することにより、企業IT並びにクラウドITに関して24時間365日のノンストップ運用を支援しています。「Zerto Cloud Continuity Platform」を通じて、組織はパブリック、プライベート、そしてハイブリッドの各クラウド環境をまたいで仮想化されたワークロードのシームレスな移動と保護を可能にしています。Zertoのフラグシップ製品である「Zerto Virtual Replication(ゼルトバーチャルレプリケーション)」は、クラウドや仮想データセンタにおけるアプリケーション保護のスタンダードとして幅広く利用されています。

URL: http://www.zerto.com/


*Zertoの名称は、Zerto.Incの登録商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
プレスリリース提供元:@Press

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