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ゼネリックソリューション株式会社

千葉銀行と協業でフィンテック領域における新たな金融サービスの提供へ

(@Press) 2015年12月03日(木)13時30分配信 @Press

ゼネリックソリューション株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小西 亮介、以下「ゼネリックソリューション」)は2015年12月2日、株式会社千葉銀行(本社:千葉県千葉市、取締役頭取:佐久間 英利)と、金融ビッグデータ分析の分野で協業することとしましたので、お知らせ致します。

昨今、金融(Finance)と技術(Technology)を合成した造語「フィンテック(FinTech)」が生まれ、金融マーケティングのイノベーションへの期待が高まっています。また世界中の金融機関が、シリコンバレーなど多くの先端企業とのつながりを模索しております。このような変化が起きている本質的な理由は、情報テクノロジーによるコスト構造の変化からAI(人工知能)の技術の進展にあります。
金融商品は、一般消費財とは異なり、お客様個人の取り巻く状況によってお客様が感じる価値が大きく影響を受ける傾向があります。お客様個人のサービス向上を目的として、賢いおカネの使い方をサポートするために、お客様個人が感じる価値の違いに合わせた、金融商品のレコメンデーションが求められるようになってきました。
こうした付加価値の実現には、地方銀行の地域密着型の地域金融機関としての役割とも表裏一体であり、お客様個人の地域内の小売業での決済行動のデータベースとのコラボレーションにより、より生活に密着した商品・サービスのレコメンデーションの実現も目指します。

そこで、ゼネリックソリューションのビッグデータ処理技術と人工知能技術を用いたソフトウェア「GS8※」が有する要素技術で、金融マーケティングに特化した業務ロジックを開発致します。これによって、金融ビッグデータを分析することにより、フィンテック領域における新たな金融サービスの提供が可能となります。(※製品名/サービス名はゼネリックソリューションの登録商標です。)


■GS8とは
GS8とは、顧客個人ごとの需要予測、状況変化の察知(機械学習)が可能となるソフトウェアです。特に、ビッグデータを低コストで処理する技術基盤と、ビッグデータから意味を見出す人工知能に強みがあるため、お客様の業界や業務に合わせた分析・活用が可能となります。
具体的には、情報検索・推薦、知識獲得・表現、機械学習などを要素技術として、お客様に合わせたPDCAを効果的にサポートし、売上高の向上、コスト削減などの経済効果の向上を実現していきます。


■GS8 for Retailers.
流通・小売業界に特化して、顧客個人に特化した需要予測と、推薦システムを実現する6つのエンジンを有し、それぞれのエンジンが顧客個人の個々人の購買経験・嗜好・状態・時期を取り扱い、購買シーンに合わせた、データ分析・活用が可能となります。個人ごとの需要予測、状況変化の察知(機械学習)が可能となるソフトウェアです。


■会社概要
社名 :株式会社千葉銀行
設立 :1943年3月31日
代表者:取締役頭取 佐久間 英利
総資産:13兆4,318億円(2015年9月30日現在)

社名 :ゼネリックソリューション株式会社
    <Generic Solution Corporation>
設立 :2006年12月28日
代表者:代表取締役 小西 亮介
資本金:9,095万円(資本準備金を含む)


〜ビッグデータ活用基盤×人工知能(独自開発のアルゴリズム)〜
ゼネリックソリューションは、大学の情報検索・データマイニング研究から、独自に開発をしたアルゴリズムを用い、2006年の創業以来データマイニング・情報検索の領域に力を注いできました。その結果、文脈や状況に合わせてデータの意味を見出し、動的な変化にも対応することができるようになりました。
また、ビッグデータを解析する基盤を構築しており、複数のコンピュータを用いて並列処理を分散して割り当てる技術の開発も推進しています。その成果として、同時に大量のデータの計算処理を行うことで、安価に大規模なデータ処理サービスの提供が可能となっております。
ゼネリックソリューションは、単なる自社製品の販売やお客様が抱えている表面的な問題ではなく、本質的な問題を発見しソリューションさせていただくことを最も大切な行動規範としております。今後、より一層企業とメディア双方に活用いただけるよう、サービス向上に努めてまいります。
プレスリリース提供元:@Press

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