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株式会社ラコステ ジャパン

株式会社ラコステ ジャパンの店舗生産性向上プロジェクトがITマネジメント賞を受賞

(@Press) 2015年11月26日(木)17時00分配信 @Press

株式会社ラコステ ジャパン(代表取締役社長: ディーター・ハーベル / 本社:東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル13 階)は、サービス現場人員の効率活用を通じて企業の業績向上を支援するウィンワークス株式会社の人材最適化ソリューション「WINWORKS One」を採用した店舗販売スタッフの生産性向上プロジェクトで公益社団法人企業情報化協会が表彰する平成27年度IT賞にて「ITマネジメント賞」を受賞しました。

同社は、店舗オペレーションの高度化が経営課題となっていました。問題を解決するため、ウィンワークス株式会社のWINWORKS Oneの二つのモジュールを採用し、店舗オペレーションの改善活動の推進を図りました。先行導入した20店舗に関しては、平均で5%の効率改善が見られ、一部の店舗では来客の伸び(+4.1%)に対して売上げの大幅増(+49.9%)という成果が出ました。本社では見えなかった人員配置の実態を可視化することで経営管理や計画立案の高度化につなげつつあります。また、同社とウィンワークス株式会社はレベニューシェア型のサービス提供契約を結んでおり、継続的な改善が可能となっています。

採用した二つのモジュールのうち、WINWORKS Designは予想される来客数動向から、店舗のパフォーマンスを最大化する販売員数を算出する手法とそのツールを提供。本社リテール部門はこれに基づき、各店舗の人員計画を立案します。次に、WINWORKS Schedulingを用い、各店舗での来客の繁閑に対応した効率の良い勤務シフト編成を作成します。また、昨今のインバウンド需要を確実に取り込むべく、販売員の語学能力を加味したシフトを自動で作成するルールを導入しています。今回のソリューション導入により、本社リテール部門、各地区のエリアマネジャー、そしてストアマネジャーがそれぞれの立場で勤務予定の決定に携わるプロセスが構築され、組織として継続的な改善を毎月実行しています。

店舗を有する多くの業種・業態に大いに参考になるケースである点が評価され、この度「ITマネジメント賞」の受賞となりました。

公益社団法人 企業情報化協会
http://www.jiit.or.jp/information/detail/info3716.html

プレスリリース提供元:@Press

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