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ラジーズ マンゴークッキー

日本の知恵と技術を活かし、新しい旅の価値を世界に提供

(@Press) 2015年11月26日(木)17時00分配信 @Press

世界を最もワクワクさせるベンチャーであり続けるジョブテシオ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松原 良輔、以下 ジョブテシオ)は、この度、インドのお土産市場に参入します。参入にあたって、タージマハルをかたどった「個包装」のクッキー「LAZIZ MANGO COOKIE(ラジーズ マンゴークッキー)」を販売、旅先での感動をお裾分けする、日本独特のお土産文化の価値を海外に広め、世界中の人々をワクワクさせます。


《日本のお土産文化を世界へ》
世界の旅行者は年々増加し、2014年には過去最高となる11億3,800万人(*1)に達しました。旅行の目的は、観光、商用など多岐に亘ります。しかし、目的は異なっても、旅から帰った人は、大切な人に旅先での出来事を話し、その想い出を共有したがるものです。現地の物を大切な人のために持ち帰り、旅を追体験できる日本特有のお土産文化は、贈る相手との絆をより深め、旅の価値をさらに高めることができます。
日本は文化の歴史とともに、現地の特産物を使った日持ちする商品の開発や、旅路に耐えうる製箱技術、一つ一つ配る用途に適した個包装化など、独自の知恵と技術を発達させてきました。
ジョブテシオは、日本が誇るお土産の知恵と技術で世界中の旅行者に新しい価値を提供します。


《700億円のインドお土産市場に日本のベンチャー企業が挑む》
世界第3位の経済大国となったインドには、世界から毎年700万人(*2)が渡航します。タージマハルは世界最大の口コミサイト「トリップアドバイザー」による世界のランドマーク2015でトップ3に選ばれました。
また、インドは世界屈指の農産国でもあり、特産物が非常に豊富です。紅茶や胡麻、綿花に加え、今回お土産の原料として採用したマンゴーも世界トップの生産量を誇っています。地場の特産物を活かすお土産にとっては最適な国です。
インドの国際観光収入は1兆円を超え*1、お土産市場はおよそ700億円(*3)に上ります。
ジョブテシオは、日本の知恵と技術を随所に散りばめた商品をインドで製造・提供することで、この巨大市場に挑みます。


《タージマハル横の政府系建物に、初めて日系企業が出店》
タージマハルの入場券売り場がある政府系建物「シルプグラム」の一角に旗艦店をオープンします。シルプグラムに日系企業が出店するのはジョブテシオが初めてです。
旗艦店での販売を開始し、今後は購入できる場所を拡大していきます。


《日本クオリティのお土産で勝負》
インド現地のパティシエとタッグを組み、タージマハル型のクッキーを製造します。材料には、特産物であるマンゴーの中でも最高級と称される「アルフォンソマンゴー」を使用しました。さらに、日本人が指揮をとり、インド現地と日本の知恵をコラボレートした日本クオリティの現地製品を開発しました。クッキーの味や触感に加え、お土産に適した壊れにくい製箱設計や、一つ一つ配ることを目的とした個包装技術、インド製による不安を払拭するための衛生面なども配慮しています。

ジョブテシオは、インドの旅行する世界中の人々に新しい価値を提供します。


■会社概要
ジョブテシオ株式会社は、世界をもっともワクワクさせるVenture(挑戦し続ける冒険的な企業)を目指し、テクノロジーとインテリジェンスの発展と交流に尽力することにより、世界の平和的進歩に貢献する企業です。

商号  : ジョブテシオ株式会社
代表者 : 代表取締役社長 松原 良輔
所在地 : 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-21 東ビル6階
設立  : 2008年4月
URL   : http://www.jobtessio.co.jp/
現地法人: 中国、インド、シンガポール

*1 国連世界観光機関(UNWTO)発表資料による
*2 インド政府観光局発表資料による
*3 JETRO発表資料による
プレスリリース提供元:@Press

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