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ホシケミカルズ株式会社、沖縄ヤマト運輸株式会社

ホシケミカルズとヤマトグループが連携し、沖縄グローバルロジスティクスセンターを活用した化粧品業界向けの新たなサービスを開始

(@Press) 2015年11月18日(水)10時30分配信 @Press

 ホシケミカルズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川島 勝郎)と、ヤマトホールディングス傘下の沖縄ヤマト運輸株式会社(本社:沖縄県糸満市、代表取締役社長:赤嶺 真一)は、沖縄グローバルロジスティクスセンター『沖縄サザンゲート』(以下:沖縄GLC)内に充填設備を設置し、化粧品業界向けの原材料の調達から充填・包装・物流までのトータルサービスを開始します。


■背景
 化粧品・医薬部外品・健康食品のOEM企業 ホシケミカルズは、手掛けたOEM製品の輸出入業務及び、海外企業のOEM商品開発事業に力を入れてきました。近年、アジア圏を中心に多くの引き合いがあり、通常の輸出入に止まらない、越境ECのニーズを見据えた「個別包装の海外発送」業務までを包括する海外物流拠点設置を検討していました。
 一方で、ヤマトグループは2013年7月にスピード輸送と付加価値機能を組み合わせて提供することで、物流を従来の単なるコストから新たなバリューを生み出す手段に変革する「バリュー・ネットワーキング」構想を発表し、企業の国際競争力の強化を目指しています。その一つとして、ものが流れる過程で新たな付加価値をつける「止めない物流」の実現を目指しています。
 この度、沖縄県那覇市に稼働をした沖縄GLCを活用し、施設内に充填工場を設置することで、「Made in Japan」ブランドの化粧品の原材料の調達から充填・包装、梱包、輸出入も含めた一貫物流を実現し、化粧品メーカー様の海外展開の支援をしてまいります。


■サービス概要
(1) 化粧品の原材料の調達・充填・包装・梱包・ローカライズ作業・グローバライズ作業
1. 化粧品OEM企業として蓄積したノウハウを活かし、化粧品の輸出入を希望される企業様の、OEM製造から出荷までを沖縄GLCを拠点としてトータルで化粧品メーカー様をサポートします。
2. 海外から調達した原材料を外国貨物の状態で、充填・包装することが可能になり、輸入手続きをすること無く再び海外へ配送することが可能になります。
3. 国内への配送の際は海外から輸入した商材のローカライズ作業を行い、ヤマトグループの国内ネットワークにスムーズに乗せることが可能になります。
4. また、沖縄GLCに予め製品をお預かりしておくことで、越境ECでの注文に応じたスムーズな個別包装での海外発送も実現できます。

(2) ヤマトグループのネットワークを活用した国内及び海外へのスピード輸送
24時間通関が可能であり、深夜も航空機の離発着が可能な沖縄国際物流ハブを活用し、台湾や香港などのアジア各国へのスピード輸送が可能になります。


■サービス概要図
https://www.atpress.ne.jp/releases/81733/img_81733_1.jpg


■導入メリット
(1) 化粧品メーカー様
1. 沖縄GLCを活用することで、国内外へのスピード輸送が可能となります。
さらに、越境ECの際にも海外発送が注文に応じてスピーディに行えます。
2. 「Made in Japan」としてのブランド力で、製品を販売することが可能です。

(2) 消費者様
1. 「Made in Japan化粧品」を個別包装の海外発送でスムーズに購入可能です。
2. 輸送・輸出入コスト削減で、より適正な価格での商品購入が可能です。


■今後の展開
 ホシケミカルズとヤマトグループは、両者の持つ強みを活かし、日本の化粧品メーカー様の海外進出及び国内流通を支援してまいります。


【企業の方向けのお問合せ先】
ホシケミカルズ株式会社 企画開発室 室長 内田(03-3254-4525)
沖縄ヤマト運輸株式会社 鷲尾(098-852-0220)
プレスリリース提供元:@Press

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