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滋賀県、京セラ株式会社、東京センチュリーリース株式会社、京セラTCLソーラー合同会社

滋賀県最大※1 矢橋帰帆島における太陽光発電所の完成

(@Press) 2015年11月02日(月)11時00分配信 @Press

滋賀県、京セラ株式会社(以下京セラ)、東京センチュリーリース株式会社(以下東京センチュリーリース)、京セラTCLソーラー合同会社(以下京セラTCLソーラー)は、滋賀県最大※1となる約8.5MWの太陽光発電所「滋賀・矢橋帰帆島(やばせきはんとう)メガソーラー発電所」の完成にあたり、本年10月31日(土)に竣工式を執り行いました。
本発電所は、96,138平方メートルの土地に京セラ製太陽電池モジュール33,264枚を設置、年間予想発電量は約930万kWh(一般家庭2,900世帯分の年間電力消費量に相当※2)となる見込みで、発電した電力は全量を関西電力へ売電します。

■「滋賀・矢橋帰帆島メガソーラー発電所」の概要
事業運営    : 京セラTCLソーラー合同会社
          (京セラと東京センチュリーリースが共同出資により2012年設立)
所在地     : 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108番地
敷地面積    : 96,138平方メートル
出力規模    : 約8.5MW
年間予想発電量 : 合計約930万kWhの見込み
          (一般家庭約2,900世帯分の年間電力消費量に相当※2)
太陽電池設置枚数: 255Wの京セラ製太陽電池モジュール 合計33,264枚
竣工日     : 2015年10月31日(着工:2014年10月28日)
売電開始日   : 2015年11月1日
設計・施工   : 京セラコミュニケーションシステム
保守・維持管理 : 京セラソーラーコーポレーション

滋賀・矢橋帰帆島メガソーラー発電所の建設は、滋賀県が2013年10月、公有水面埋立により創出した矢橋帰帆島内の未利用地の有効活用を目的に公募した案件で、2013年12月に滋賀県、京セラ、京セラTCLソーラーの3者で基本協定を締結し、2014年10月より建設工事を進めてまいりました。
本事業では、太陽光発電所の建設に加え、非常用電源設備やソーラー街灯・時計の設置を行ったほか、発電所が一望できる見晴台を併設しています。これらの設備は、滋賀県が推進する再生可能エネルギーの導入促進や低炭素社会づくり、地球環境への負荷低減に向けた積極的な取り組みを推進するべく整備したものです。
また、京セラTCLソーラーは、子どもたちへの環境教育・啓発活動を目的に、太陽電池の仕組みを学べる出前授業学習キットなどを滋賀県地球温暖化防止活動推進センターへ寄贈しました。
滋賀県、京セラ、東京センチュリーリース、京セラTCLソーラーは、本事業の実施を通じて、未利用地の有効活用による地域発展はもとより、地球環境への負荷低減、子どもたちへの環境教育・啓発活動などに貢献してまいります。

※1. 2015年10月30日稼働済みの太陽光発電所において(4者調べ)
※2. 1世帯当り3,254.4kWh/年で算出 出典:電気事業連合会『原子力・エネルギー図面集2015』
プレスリリース提供元:@Press

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