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プレスリリース

豊島株式会社、インビスタ ジャパン合同会社

アセアンでの縫製量増に対応 一貫生産体制を構築 豊島 インビスタ社とインドネシアにおける販売代理店契約を締結

(@Press) 2015年10月28日(水)15時30分配信 @Press

繊維専門商社の豊島株式会社(代表取締役社長:豊島 半七、名古屋市中区錦2-15-15、以下 豊島)は、インビスタ(シンガポール)Pte. Ltd.(ディレクター:Siew Wai Fan、本社:シンガポール、サクラアベニュー)とインドネシアにおけるインビスタ社の機能性ポリエステル(クールマックス(R)ファイバー製品・サーモライト(R)ファイバー製品)およびライクラ(R)T400(TM)ファイバーに関する販売代理店契約を締結しました。この契約により豊島は、アセアン地域での縫製量増加に対応し、現地での原料から製品までの一貫生産体制を強化します。

今回締結した販売代理店契約により、インドネシアにおいて豊島は、インビスタ社の繊維原料を販売し、顧客のニーズに素早く対応することができます。おもに日本市場で販売される製品向けの繊維原料を販売する一方で、インドネシアの国内で販売される製品向けの繊維原料も販売していく予定です。

豊島はインドネシアに現地法人PT.TYSM INDONESIAを設立してすでに6年以上の実績があり、原綿・原糸・生地・縫製品まで幅広い対応が可能となっています。また豊島は、すでにベトナムでもインビスタ社との取組みを開始しております。

豊島の常務取締役である常川 健志は次のように述べています。「今回インビスタ社との契約を締結できたことを大変うれしく思います。インドネシアを拠点とした素材から製品までの一貫生産体制を構築し、ベトナムの拠点とも連携していくことで、今後さらにアセアン地域で積極的な営業活動を展開していく所存です。今後も豊島の提案力にご期待ください。」

豊島はインビスタ社とともに顧客に対して付加価値の高い製品を提供するため、日本とインドネシアで技術セミナーや展示会を計画しており、日本市場向けの共同マーケティングプログラムを実施していく予定です。第一回素材セミナーを、12月9日から10日に豊島の東京本社で開催する予定です。

インビスタ アパレル、北アジア地域担当コマーシャルディレクター、スティーブン・スチュワートは次のように述べています。「豊島との協力関係の強化により、アセアン地域におけるプレゼンスを高め、顧客ニーズに対応した革新的な製品の提案機会がさらに増えていくことを期待しています。」

ライクラ(R)(LYCRA(R))、LYCRA T400(R)、T400(TM)、クールマックス(R)(COOLMAX(R))およびサーモライト(R)(THERMOLITE(R))はインビスタ社の商標です。


【豊島について】
創業170有余年にいたる事業活動の中で、繊維の原料、原糸から、テキスタイル、最終のアパレル製品まで、一貫した供給体制を整えてきました。長年培った商材知識と、世界をまたぐ物流・貿易知識、最新の市場動向や、紡績、織布、染色、縫製におよぶ生産知識、企画力を駆使し、広く、深く、繊維ビジネスの拡大に貢献しています。


【インビスタについて】
インビスタ社は、ライクラ(R)、クールマックス(R)、コーデュラ(R)、ステインマスター(R)およびアントロン(R)などの主要なブランドを所有する世界最大級の化学中間体・ポリマー・繊維総合企業です。ナイロン、スパンデックス、ポリエステルに関する豊富な技術を持ち、衣料品、カーペット、自動車部品など、数多くの日々使用する製品に使用されています。米国に本社を置き、従業員およそ10,000人、20カ国以上で事業を展開しています。インビスタについては、INVISTA.com、Facebook.com/INVISTAglobal、Twitter.com/INVISTAをご覧下さい。
プレスリリース提供元:@Press

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