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株式会社eWeLL、リクルートホールディングス等へ総額1.2億円の第三者割当増資を実施いたしました

(@Press) 2015年10月19日(月)15時30分配信 @Press

訪問看護ステーション向け業務支援アプリ『iBow』を運営する株式会社eWeLL(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:中野 剛人)は、株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸 真澄、以下 リクルート)、株式会社リクルートストラテジックパートナーズの運営する合同会社RSPファンド6号、既存株主である中野 剛人(株式会社eWeLL 代表取締役社長)、島田 亨(楽天株式会社 代表取締役 副社長執行役員)を引受先とする第三者割当増資を10月16日に実施し、総額126,378,000円を調達いたしましたのでお知らせいたします。


1.「iBow」の特徴
高齢化の進行による患者数の増加を背景に訪問看護市場は2025年には現在の約1.6倍にあたる51万人/日の利用が見込まれる成長領域です。(※厚生労働省「在宅医療・介護の推進について」(2012))

当社は、「情報革命を活用して新しい価値を創造する」を企業理念に掲げ、クラウド型訪問看護ステーション向け業務支援アプリ「iBow」を開発・運営してきました。同システムはPC・タブレット端末から操作できるSaaSとして「利用者情報管理」「訪問記録等の各種公的帳票の作成」「服薬管理」「医療・介護保険算定実績の確定」「各種集計」など看護師の事務負担の軽減と業務効率化をサポートします。

当社は、法規制の順守、法改正への早期対応、セキュリティを重視したサービス設計を行っています。また、同システムは顧客の実データ・活用事例をもとに適宜改良を行っており、ITシステムに詳しくない看護師でも容易に操作できる画面・帳票を提供し、使う人の満足度の向上を実現しています。


2.本件の目的および協業について
当社は2014年6月にサービスを開始して以来、「看護師が日々の業務で本当に利用できる」訪問看護業務に特化したアプリとして成長を続け、2015年7月末には約1,200名の訪問看護従事者に日々ご利用いただいております。

今回の資金調達により、業務支援にとどまらない訪問看護従事者を始め、医師やケアマネージャーなどに対し情報を連携「地域包括ケアサービス」提供等の機能拡充開発を行う事、そして介護・医療保険請求の代行サービスを予定しており、一層のサービス価値向上を図って参ります。また人材サービス業界最大手のリクルートと協業する事で、営業・マーケティングを強化し「iBow」の普及に取り組んでいき、顧客基盤の拡大を促進し、訪問看護ステーションおよび現場の看護師をITとサービスの側面から支援していきます。


3.新規引受先:合同会社RSPファンド6号の概要
(1)商号    :合同会社RSPファンド6号
(2)代表者   :岡本 彰彦
(3)所在地   :東京都中央区銀座8-4-17
(4)設立年月日 :2014年11月12日
(5)主な事業内容:投資育成事業・ベンチャーキャピタル事業
(6)運営会社  :株式会社リクルートストラテジックパートナーズ
         http://recruitstrategicpartners.com


【株式会社eWeLL 概要】
所在地  : 大阪府大阪市中央区南船場2丁目10-27 KAZU.IT.BLDG 7F
代表者  : 代表取締役 中野 剛人(Norito Nakano)
設立年月日: 2012年6月11日
資本金  : 21,000,000円
事業内容 : 訪問看護記録システム『iBow』の開発・運営
URL    : https://ewell.co.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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