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株式会社伊豆シャボテン公園

伊豆シャボテン公園に「ブラジルバク」の赤ちゃん誕生!〜 2013年以来2回目の出産!元気な“オス”が成長中 〜

(@Press) 2015年10月14日(水)16時00分配信 @Press

この度、伊豆シャボテン公園(運営:株式会社伊豆シャボテン公園、所在地:静岡県伊東市)では、2015年10月8日(木)に、ブラジルバクの赤ちゃんオス1頭が誕生いたしました。


■赤ちゃんの様子
母親の「コハル」は、2013年以来今回が2回目の出産ということもあり、お乳を与えたり、赤ちゃんに寄り添って展示場と飼育舎を行き来したりと、しっかりと子育てに励んでいます。赤ちゃんは現在、体長40cm、体高30cm、体重不明(おそらく6kgくらい)と順調に育っております。まだ飼育舎にいる時間が長いですが、天気の良い暖かい日には母親について展示場を歩く姿を見られる機会が多くなります。


■ブラジルバクについて
ブラジルバク(別名アメリカバク)は、南米のブラジルを中心に分布していることからこの名前で呼ばれています。通常単独もしくはペアで行動しており、夜行性の傾向が強く、日中は茂みの中などで休んでいます。植物食で、草、果実、樹皮、水草などを好んで食べますが、ブラジルバクの鼻は前後左右と自在に動き、鼻先で食べ物を手繰り寄せて取ることができます。また、水中では鼻先をシュノーケルのように水面に出し、呼吸することもできます。
妊娠期間は1年前後と長く、1回の出産で1子を産み、半年ほどは授乳して赤ちゃんを育てます。赤ちゃんにはイノシシの幼獣“ウリ坊”のような横縞の模様がありますが、この模様は半年から1年ほどで消え、成体と同じグレー1色の体色となります。


今後も伊豆シャボテン公園では、お客様に、動物の赤ちゃんや親子の絆をご覧いただけるよう“動物の赤ちゃん誕生”を積極的に情報発信してまいります。


【ブラジルバク】
https://www.atpress.ne.jp/releases/77441/img_77441_1.jpg
※写真は、生後1時間の赤ちゃんの様子

●英名 :Brazilian tapir
●学名 :Tapirus terrestris
●分類 :奇蹄目 バク科
●分布 :南アメリカのブラジルを中心に、
     コロンビア・ベネズエラからパラグアイ・アルゼンチンなどの
     水場に近い林や草原に生息する。
●大きさ:体長200cm、体高100cm、体重170kg
     東南アジアに生息するマレーバクより小さく、
     アメリカ産のバクとしては中型の部類。


■伊豆シャボテン公園
所在地 : 〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317-13
営業時間: 9:00〜17:00(3月1日〜10月末) 9:00〜16:00(11月1日〜2月末)
URL   : http://izushaboten.com


■会社概要
社名  :株式会社伊豆シャボテン公園
所在地 :静岡県伊東市富戸1085-4
代表  :代表取締役社長 吉村 浩太郎
事業内容:伊豆シャボテン公園、伊豆ぐらんぱる公園、
     伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーと及びこれに付帯する事業の経営
プレスリリース提供元:@Press

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