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数々の有名人から信頼されているスタイリストとして活動する鷲頭マコトが『Jean Paul GAULTIER FOR SEPT PREMIERES』のスタイリストとして起用

(@Press) 2015年10月07日(水)11時00分配信 @Press

株式会社4D(本社:東京都渋谷区)の代表、鷲頭マコトは、10月にローンチしましたセブン&アイ・ホールディングスが展開する『Jean Paul GAULTIER FOR SEPT PREMIERES』というラインでCM、広告キャンペーンのスタイリストに起用されました。

■『Jean Paul GAULTIER FOR SEPT PREMIERES』とは
動画
https://www.youtube.com/watch?v=EElmnhN6WGs

セブン&アイ・ホールディングスの新ブランドの「Jean Paul GAULTIER FOR SEPT PREMIERES」はパリモード界の重鎮、ジャンポールゴルチエ氏が、デザイナーとして起用され、株式会社そごう・西武と株式会社イトーヨーカ堂が共同開発し、上質感のある日常に最適なウェアを提案したものです。


■起用背景
今回のCM・広告キャンペーンの起用理由として当社代表 鷲頭マコトは以下のように述べています。
沢山のスタイリストがいる中で選ばれた理由は、3年前にパリに住んでいた事とアメリカで海外雑誌のファッションディレクターを務めていた事で、海外のリアルな実体験を持っていたのが選ばれた要因だと個人的には思っています。
海外で理解されるには、とりわけファッション業界に関しては、言語以外に写真、民族性、服飾含めたデザイン、アート、音楽など様々な文脈に対しての知識が必須で、そこで自分の尺度を持っているかどうか作品を通して見られます。

<商品について>
『全ての人に上質を』をコンセプトに作られた Jean Paul GAULTIER FOR SEPT PREMIERES は新しいフレンチカジュアルを打ち出しています。またキャリアに裏打ちされたゴルチエ氏のフィロソフィーも一緒に織られた、素晴らしいアイテムだと思います。10月に出来上がったばかりの店舗デザインはnendoの佐藤オオキさんが担当されています。


■今後について
日本のファッションシーンは、ある一方向の流れしかありませんでしたが、近年、ジャンルの垣根が無くなり、よりコンセプチャルな方向に変化しています。その結果、多様性が求められる時代に、様々な文化を理解して文脈を作っている方々と製作できる機会が増えています。今後は強みである編集能力を活せるフィールドを増やし、場所に限定されないスキルをブラッシュアップして更に可能性を広げて新しい提案をしてまいります。


■ジャンポールゴルチエ氏について
マルタンマルジェラを育て、エルメス レディースプレタポルテのデザインを2004-2005A/Wから2010-2011A/Wまで担当し、フランス人間国宝にも選ばれたジャンポールゴルチエ氏は80年代初頭にパリモードを引率したデザイナーの一人です。先日、パリの8区にあるグラン・パレ(Galeries nationales du Grand Palais)での大規模展覧会も10万人以上動員しており、フランス人はもとより、世界中の方々に愛されている、フランス文化を代表する偉大なデザイナーの一人です。


■鷲頭マコトについて
プロフィール: https://www.atpress.ne.jp/releases/76075/att_76075_1.pdf

98年セレクトショップ BEAMSの販売員を経て2008年に株式会社4Dを設立。以後、スタイリストとして数多くのプロジェクトに参画。東北の震災後、「何をしたいのか、そしてどう生きていたいか」ということに向き合い、パリに家族で住まいを移すことに。約1年間、パリと東京で往復生活をして『多くの人たちに新たなステージを提供する』ということがスタイリストとしての活動コンセプトに至った。2014年6月から東京にベースを戻し以降、EXILEのメンバーが出演するダンスアースのコスチュームデザイナー、女優 仲里依紗やAKB48、福山雅治、資生堂、SONYのCMのスタイリングなどを担当。その他、サザンオールスターズ震災復興支援応援ソングやAct Against AIDSのチャリティーにも積極的に参加。大学での講演活動や、インターン制度を採用し学生に経験の場を提供、さらに企業のビジュアル面でのアドバイザーとしても活躍する。


<プロジェクト参加後の当社代表 鷲頭のコメント>
約3ヶ月間このプロジェクトに参加させていただいたのですが、今までの自分自身の価値観が何度も崩され、本当に良い刺激になりました。勿論、デザイナーという仕事柄、というかクチュリエという仕事は、スタイリストとは別の職種なので、服の見せ方が全く違うのは当たり前ですが、ここまで次元が違うのかとショックの連続でした。海外での経験も積み、どのように日本人が欧米のルールに沿ってファッションでのビジュアルコミュニケーションを受け入れてもらえるかを学んだつもりではありましたが、やはりファッションは奥が深いですね、特にパリは。直接、ご本人からスタイリングに対してのアドバイス頂けたことや、新しいパリカジュアルが誕生した現場に立ち会えた経験は本当に財産です。
プレスリリース提供元:@Press

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