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プレスリリース

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社

バンガード・FTSE・ヨーロッパETF(VGK)とバンガード・FTSE・パシフィックETF(VPL)が新ベンチマークに移行

(@Press) 2015年10月01日(木)10時00分配信 @Press

2015年10月1日(東京):米国ザ・バンガード・グループ・インクは米国東部時間2015年9月30日付で、米国東部時間2015年10月1日よりバンガード(R)・FTSE・ヨーロッパETF(VGK)とバンガード・FTSE・パシフィックETF(VPL)が、FTSEの新ベンチマークに移行すると発表しました。この2本のETFは、従来の大・中型株で構成されたインデックスから、大・中株に小型株も加わるFTSEオールキャップ・インデックスに移行します。

今後バンガード・FTSE・ヨーロッパETF(VGK)はFTSE欧州先進国オールキャップ・インデックスに、バンガード・FTSE・パシフィックETF(VPL)はFTSEアジアパシフィック先進国オールキャップ・インデックスに連動します。

更に詳しいご案内をバンガード・インベストメンツ・ジャパンウェブサイトに掲載していますので、ご覧ください。
▼バンガード・FTSE・ヨーロッパETF(VGK)とバンガード・FTSE・パシフィックETF(VPL)が新ベンチマークに移行(詳細版)
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/articles/resources-learning/etf/vgk-vpl-move-to-allcap-indexes-detail.htm


今回の移行は、2015年6月に米国バンガードから発表された4本のバンガードETF(TM)のベンチマーク変更の一環です。詳しくは2015年6月3日に公開した下記ご案内をご覧ください。
▼4本のバンガードETF(VWO、VEA、VGK、VPL)に小型株が加わり、分散効果がさらに拡大 〜世界最大の新興国ETFであるVWOには中国A株も追加〜
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/articles/news-from-vanguard/etf-20150603.htm


■バンガード・インベストメンツ・ジャパンとバンガードについて
2000年に設立され、今年15周年を迎えたバンガード・インベストメンツ・ジャパンの親会社であるザ・バンガード・グループ・インクは、米国フィラデルフィア州バレーフォージに本社をおきます。バンガードは、運用するファンドを通じて投資家の皆さまに所有される、「バンガードの株主=ファンドの投資家」というユニークな会社構造を採っています。外部株主が存在しないこの会社構造は、株主である投資家の皆さまのメリットを追求することだけに専心できます。さらに、バンガード独自の社風や投資哲学、経営方針をグローバルの各拠点すべてで推し進めることができます。バンガードの安定性や経験、低コスト、顧客第一の姿勢は、日本の投資家の皆さまにとっても資産形成のお役に立てることと思います。バンガードは、グローバルで4,550億米ドル(約55.1兆円)のETFを含む約3.2兆米ドル(約388兆円)を運用する、世界最大級の投信会社です。インデックスファンドを世界で初めて個人投資家向けに販売した会社として知られ、2001年以降は、インデックスファンドで培ったノウハウをETF(上場投資信託)においても発揮しています。バンガード関する更に詳しいご案内は、バンガード・インベストメンツ・ジャパンウェブサイトをご覧ください。https://www.vanguardjapan.co.jp
出所:バンガード(2015年8月末現在)


■ご留意事項
外国籍ETFの取引に関する情報

<リスクに関する情報>
・上記のETFは、株式や公社債を実質的な主要投資対象としており、株式や公社債の投資に係る価格変動リスクを伴います。一般に、株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当ETFはその影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。当ETFの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」などがあります。
・当ETFはそれ自身が証券取引市場で売買されるため、その投資対象先の有価証券の価格変動リスクに加えて、ETFそのものの市場取引に伴う流動性リスクが生じます。ETFの市場での取引量が少ない中で大量の売買を執行すると理論価格から乖離した価格での執行となる恐れがあります。
・当ETFは外貨建資産に投資し、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。

<手数料に関する情報>
・ETFの売買の際には取次ぎ販売会社に対しての手数料をご負担いただくことになります。購入の際には購入代金と手数料をお支払いいただき、売却の際には売却代金から手数料を引いた金額を受取ることになります。手数料及び取引に掛かるコストにつきましては販売会社にてご確認ください。
・ETFへの投資家は間接的にその投資期間分のエクスペンスレシオを負担します。エクスペンスレシオとは、ファンドの内部で徴収される運用管理費及びその他費用です。エクスペンスレシオは毎年決算時に見直され、変動します。

<お取引に関する情報>
・バンガードETFシリーズのETFを各国のバンガードから直接購入する事は出来ません。バンガード・インベストメンツ・ジャパンはバンガードETFシリーズのETFの売買に係る勧誘もしくは推奨を行なうものではありません。購入を検討される場合は、海外の上場有価証券を取り次ぐことのできる証券会社にお問い合わせ下さい。
・バンガードETFはクリエーション単位での買い戻しのみ可能です。バンガードETFは証券会社の取り次ぎにより流通市場で売買することができます。
・バンガード・インベストメンツ・ジャパンは、金融商品取引業1種の登録を受けておりますが、お客様に金融商品取引の執行に関わるサービスを提供しておりません。個別の金融商品取引に係わる説明、告知、もしくは報告等、および同取引に係わる売買代金の受け渡しも行っておりません。金融商品の売買を行う場合は、当社以外の金融商品取引業者からあらためて必要な情報を入手し、法令上の手続きをお済ませのうえお取引下さい。

<その他>
・FTSEインデックス(以下「インデックス」)にかかるすべての権利はFTSEインターナショナル・リミテッド(以下「FTSE」)に帰属します。「FTSE(R)」はロンドン証券取引所グループ系列会社の商標で、FTSEがライセンスを得て使用しています。バンガード・ファンド(以下「プロダクト」)はバンガードが単独で開発したものです。インデックスはFTSEまたはその代理人によって算出されます。FTSEとそのライセンサーはプロダクトと何ら関係がなく、またプロダクトのスポンサーではなく、プロダクトに対して助言せず、プロダクトを推奨せず、保証せず、販売促進しません。FTSEとそのライセンサーは、何人に対しても、(a)インデックスの使用、インデックスへの依拠、またはインデックスにおけるエラー、または(b)プロダクトへの投資あるいはプロダクトの運用、から発生する何らの責任を負うものではありません。FTSEは、プロダクトから得られるべき結果、またはバンガードが設定した目的に対するインデックスの適切性、のいずれに関しても、申し立て、予測、保証あるいは表明を行いません。

U.S. Patent Nos. 6,879,964; 7,337,138; 7,720,749; 7,925,573; 8,090,646; and 8,417,623.

Vanguard Marketing Corporation, Distributor.

(c) 2015 The Vanguard Group, Inc. All rights reserved.

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第146号
加入協会:日本証券業協会
プレスリリース提供元:@Press

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