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ハネウェルジャパン株式会社

ハネウェル、プロセスオートメーションの革新技術を紹介するイベント 「ジャパン・テクノロジー・サミット」を日本初開催

(@Press) 2015年09月11日(金)13時30分配信 @Press

[東京]-ハネウェル(NYSE:HON、日本法人 ハネウェルジャパン株式会社/東京都港区/代表取締役社長 木下 靖博)・プロセス・ソリューションズ(HPS)は、9月9〜10日に横浜にて同社の最新技術を紹介するイベント「ジャパン・テクノロジー・サミット」を日本で初めて開催しました。

デジタル化とスマートオペレーションの推進をテーマとする同イベントには、石油、石油化学、化学、ガス、紙&紙パルプ、プラントメーカーなど、幅広いプラント産業に携わる300名の意思決定者や技術者が参加しました。

ハネウェル・プロセス・ソリューションズ(HPS)、プレジデントのヴィマル・カプールは、「高い信頼性、安全性と法令を遵守した操業維持が不可欠なプロセス産業は、さらなるシステムの複雑化、設備の老朽化、さらには設備投資・操業維持コストの増加などの継続的な課題に直面していますが、ハネウェルは、プロセスオートメーションのパイオニアとして、これらの課題解決に役立つ新しい技術の開発を継続してまいります。」とコメントしています。

イベントでは、Experion(R) Orion Console(エクスペリオン・オライオン・コンソール)制御コンソール、DynAMo(R) Alarm and Operations Suite(ダイナモ・アラーム&オペレーションスイート)高度アラーム管理ソフト、SmartLine(R)圧力トランスミッターシリーズや、UniSim(R) Competency Suiteトレーニングシミュレータなどの最新製品・ソリューションを展示およびデモンストレーションにて紹介しました。


様々な先進コンピューティング技術が導入されている今日のプラント環境では、各機器からの膨大な情報・データをより有効かつ効率的に処理していくことが課題となっています。

カプールは、「プラント操業において、信頼性の高いデータは、より良い意思決定に不可欠な要素です。しかしながら、データが適切に処理されず、オペレーターに優先すべき情報を提示できない場合には、データは操業環境にマイナスの影響をもたらす可能性もあります。ハネウェルは、データ分析、予測モデリング、アラーム管理など、この分野でもプラント操業のパフォーマンスおよびビジネス生産性の向上に寄与する先進的な製品を取り揃えています。」とコメントしました。

加えてイベントでは、プラント環境のデジタル化および産業IoT(モノのインターネット)の推進は、プラント生産性の最大限の活用や最適化によってビジネス生産性や効率性を向上するものであるとして、クラウドを活用したモビリティー、システム間のコミュニケーションや瞬時のインテリジェンス(自動検出・可視化)を可能にするアナリティクスなどの導入を提案しました。

HPS、日本担当ゼネラル・マネージャーのケン・ディービルは、「ハネウェルは、60年以上にわたる日本のお客様の強いご支援とご支持に改めて感謝申し上げます。今後も、当社はダイナミックな経済環境下にあるプラント産業に寄与し、国内外の産業のベンチマークとなる技術革新を進めてまいります。」とコメントしています。

「ジャパン・テクノロジー・サミット」で展示紹介された日本初公開を含む主な新製品:

●Experion Orion Console(エクスペリオン・オライオン・コンソール)
ハネウェルのDCS(分散制御システム)であるExperion PKS(エクスペリオン・プロセス・ナレッジ・システム)向け制御コンソール。人間工学に基づいた独自設計とタッチパネルディスプレイを採用し、シンプルな制御システムの管理および操作、オペレーターの疲労軽減、および状況認識性を向上。【日本初公開】

●Experion Collaboration Station(エクスペリオン・コラボレーション・ステーション)
見やすい共通マップ表示で複数の操業地点やフィールド箇所などの操業稼働状態を関係者間で共有し、プラントの通常操業もしくは異常状態の迅速な認識と対応を可能にする。中央指令部、各フィールド、およびオペレーション専門家など各所の連携(コラボレーション)・コミュニケーション性を強化。

●ZipLine(TM) Scanning Measurement Device(スキャン測定制御装置)
自律式のフィルム、ティッシュペーパー用オンライン計測装置。従来のO型フレームスキャナーをドロップイン代替可能、従来型に比べ複雑な寸法設計が不要で、また部品点数90%削減により低コストにて導入可能。最大スキャン速度400mm/秒。【日本初公開】


ハネウェル・プロセス・ソリューションズ(HPS、www.honeywellprocess.com)は、業界のパイオニアとして石油&ガス、石油精製、パルプ&紙、産業用発電、化学および石油化学、バイオ燃料、ライフサイエンス、金属、鉱業の諸産業に向けオートメーションコントロール、計装とサービスを提供しています。HPSは、ハネウェルのパフォーマンス・マテリアルズ・アンド・テクノロジーズ(PMT)戦略事業部に属しています。また、PMTに属するUOP社は、世界の石油精製、石油化学、ガス処理産業に向けプロセス技術、触媒、吸着剤、機器のライセンス・製品およびコンサルティングサービスを提供しています。

ハネウェルインターナショナル(www.honeywell.com)は、フォーチュン(Fortune)100社にノミネートされた、テクノロジーおよび製造分野におけるトップレベルの複合企業であり、航空宇宙分野の製品およびサービス、ビル/住宅/産業用の制御テクノロジー、ターボチャージャー、パフォーマンスマテリアルズなどを世界中のお客様に提供しています。ハネウェルのニュース・詳しい情報は、www.honeywellnow.comをご覧ください。


本プレスリリースには、1934年米国証券取引法第21E項が意味するところの「将来の見通しに関する記述」が含まれています。当社または当社の経営管理者が将来の発生または発生する可能性を意図、予想、予測、確信、または期待する活動、事象、または発展について述べた、過去の事実以外の記述はすべて、将来の見通しに関する記述です。これらの記述は、過去の経験と傾向、現在の経済状況、期待される将来の発展とその他の関連要因を考慮した経営管理者の仮定および予想に基づくものです。本リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、当社の経営、製品、サービス、および価格に影響する経済、競争、政府、および技術的要因を含む(がこれに限定しない)リスクや不確実性にも左右されるものであり、このような将来の見通しに関する記述は、将来の業績、実際の結果、発展業務遂行上の決定を保証するものではなく、当社の将来の見通しに関する記述によって予想された内容とは異なる場合があります。当社業績に影響を与える主要なリスクや不確実性については、当社Form 10-Kおよび米国証券取引委員会提出文書に記載しています。
プレスリリース提供元:@Press

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