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鯖江市政策経営部地方創生戦略室

鯖江市の体験移住事業『ゆるい移住』、9月5日〜6日の事前合宿に日本全国から19名が参加予定

(@Press) 2015年09月02日(水)14時00分配信 @Press

福井県鯖江市が企画する、2015年10月から一部住宅を最大半年間【家賃無料】で共同利用できる体験移住事業「ゆるい移住」プロジェクトは、9月5日(土)〜9月6日(日)にかけて移住希望者向けの事前合宿を行います。この合宿には、8月の説明会等を経て体験移住プロジェクトへの参加を希望している若者19名が参加する予定です。


■鯖江市体験移住事業「ゆるい移住」WEBサイト
http://sabae-iju.jp/


■「ゆるい移住」プロジェクト・事前合宿概要
日時:2015年9月5日(土)13時半〜9月6日(日)15時
場所:鯖江市内(詳細はお問い合わせ下さい)

<プロジェクトの概要とこれまで>
「ゆるい移住」プロジェクトは、仕事の紹介・斡旋などは行わず、市が管理する住宅を県外の体験移住希望者に最大半年間家賃無料で共同生活をしていただきます。まずは気軽に鯖江での暮らしを体験していただき、そして、市の職員や地域の市民・団体などと自由に交流しながら、どうすれば地方の田舎暮らしが魅力的なものになるのかを一緒に考えていただきたい、という実験的な地方創生プロジェクトです。
8月9日(日)東京、8月10日(月)大阪にて説明会を行ったところ、合わせて21名の方が参加されました。他にも11名の方から問い合わせがあり、今回の事前合宿には19名の方が参加されることになりました。

<事前合宿の参加者について>
男性が13名で女性が6名、平均年齢は28.9歳です。参加者の現住所は関東地域が最も多く、遠くは北海道からの参加者も含まれています。有名大卒でコンサルティング会社勤務といったエリートや、三カ国語を話せる国際派、フリーランスのプログラマー、ミュージシャン、元パティシエなど、幅広いバックグラウンドを持った方々が参加されます。

<事前合宿の内容について>
参加者同士の自己紹介や参加動機の共有を行ったあと、実際に共同生活をする住宅の視察を行い、10月からの体験移住に必要な準備について話し合います。生活に必要な家具の調達や部屋の利用人数・利用方法等についても、基本的には全て参加者同士で話し合っていただき、決定していただきます。また、6日(日)の午前中には、いくつかのグループに分かれて市内の施設や店舗など、希望箇所の下見を行う予定です。
プレスリリース提供元:@Press

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