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サイバックソーラージャパン株式会社

メガソーラー発電所、長崎県諫早市で開発に着手 ドイツ・サイバックソーラーグループが日本グリーン電力開発と共同開発

(@Press) 2015年09月03日(木)10時30分配信 @Press

ドイツの太陽光発電所開発大手・サイバックソーラーグループは、日本法人・サイバックソーラージャパン株式会社(所在地:東京都港区六本木4-8-7、代表取締役:ミヒャエル・ザロン・リーバー)を通じて長崎県諫早市のメガソーラー発電所建設案件2件、合計2.74MW(1.99MW+0.75MW)の権利を取得し、開発に着手致します。竣工は2016年2月頃を見込んでおります。
サイバックソーラーグループは既に日本国内で3件のメガソーラー発電案件を手掛けており、更に2つの案件を新たに開発する事となります。


■今回の開発について
今回の長崎県諫早市の2件については、日本グリーン電力開発株式会社(所在地:東京都千代田区一ツ橋 2-5-5、代表取締役CEO:君塚 元)と共同で開発する予定です。
計画では、この2件の案件は定格出力1,200kWh/kWpを上回っており、日本のメガソーラー発電所の中でも、極めて好条件の発電所の一つになると考えております。
本案件は、F.I.T.(固定価格買取制度)による電力買取価格が36円/kWhと好条件であり、竣工と同時にターンキープロジェクトとして、ソーラー発電所運営会社に譲渡する予定です。

■特長
今回の案件は合計出力が2.74MWと大型でありながら、2件に分かれたそれぞれが2MW未満のため、工期が3か月〜5か月程度と、1件で2MW以上の大型案件と比較して短期間で完成できるという特徴があります。


■今後について
サイバックソーラーグループでは、2016年以降、日本国内で10〜60MWの案件の連続的開発を計画しており、今回案件で日本固有事情も含めて多くの経験を積みたいと考えております。
サイバックソーラーグループは、ドイツ本社、日本に加え、フランス、英国、トルコ、チリ等世界各地に事業拠点を構えており、それぞれにメガソーラー専門家を配置してプロジェクト開発やEPCサービスを手掛けており、これまで世界累計 500MWp以上の太陽光発電所を建設してきております。
日本での事業はまだ緒についたばかりですが、世界での経験を生かし積極的に取り組んでいきます。


参考写真:https://www.atpress.ne.jp/releases/72045/img_72045_1.jpg


■サイバックソーラージャパン株式会社について
所在地: 東京都港区六本木4-8-7 六本木三河台ビル 7階
代表者: 代表取締役 ミヒャエル・ザロン・リーバー
電話 : 03-6890-1374
Fax  : 03-5539-4286
E-mail: japan@sybac-solar.de
プレスリリース提供元:@Press

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