• トップ
  • リリース
  • 企業誘致による地域創生のフィールドトライアルを京丹後市で実施

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

公益財団法人丹後地域地場産業振興センター、京都府京丹後市、明治大学サービス創新研究所、株式会社アーティフィス、株式会社ブリリアントサービス

企業誘致による地域創生のフィールドトライアルを京丹後市で実施

(@Press) 2015年08月31日(月)13時00分配信 @Press

公益財団法人丹後地域地場産業振興センター(京都府京丹後市、理事長:中山 泰)、京都府京丹後市(市長:中山 泰、以下、京丹後市)、明治大学サービス創新研究所(東京都千代田区、所長/法学部教授:阪井 和男)、株式会社アーティフィス(本社:大阪市都島区、代表取締役:長野 稔樹)、株式会社ブリリアントサービス(本社:大阪市北区、代表取締役:杉本 礼彦)は、企業誘致により都市部の業務を京丹後市で行うことを可能とすることで、居住者を増やすことを目的としたフィールドトライアルを実施します。


■京丹後が抱える問題
1980年以降、京都府、全国では人口が増加しているのに対し、京丹後市では減少の一途を辿っており、2005年の人口は1980年の約85%となりました。また、高齢化率も、京都府が20.2%と全国並みであるのに対し、京丹後市は28.0%と高齢化が著しく進み、課題となっています。


■企業誘致による地域創生
都市部のICT系企業のニーズでもある「働きやすく生産性の高い開発環境」と「充実したフィールドトライアル環境」をあわせて提供できる価値を京丹後市の強みとして企業・仕事・ワーカーの誘致を通じた地域づくりのプロセス及びサイクルを確立し、居住者を増やすことを目指しています。


■フィールドトライアルについて
【概要】
都市部からICT企業が京丹後市に進出し、サテライトオフィスの共通基盤を開発。
成果物であるサテライトオフィスを用いて、ICT企業が実際に京丹後市で通常業務を行う。

【目的】
サテライトオフィスに進出した企業の研究開発成果に対し、フィールドトライアルを行うとともに、市も自ら研究開発成果を活用し、満足度を検証する。
また、自走化を想定した研究開発センター拠点としての運営面(体制、方法、コスト等)を検証する。

【実施スケジュール】
2015年8月25日     :コンソーシアム協定の締結式
2015年8月下旬     :総務省との契約(実証事業開始)
2015年9月上旬〜9月下旬:サテライトオフィス
             (丹後地域地場産業振興センター内)の設置
2015年9月下旬     :進出企業が市内で各社業務を開始
2015年9月〜2016年1月 :総務省への進捗状況の定期報告
2015年2月頃      :総務省への成果報告


■コンソーシアムメンバー
【コンソーシアム代表】
委託事業全般の管理・統括、サテライトオフィスの構築を行います。また、丹後地域地場産業振興センターの1階にサテライトオフィスを設置し、運営管理を行います。

公益財団法人丹後地域地場産業振興センター
所在地: 京都府京丹後市網野町網野367番地
代表 : 理事長 中山 泰
設立 : 1986年
URL  : http://www.tango.jibasan.jp/

【実証事業調査・分析】
実証事業の結果を踏まえ、サテライトオフィスの有効性等について分析を行います。

明治大学サービス創新研究所
所在地: 東京都千代田区神田神保町1-46-2
     アーバネックス神保町404号室 つむぎオフィス内
代表 : 所長/法学部教授 阪井 和男
URL  : http://www.service-innovating.jp/

【進出企業】
サテライトオフィスを活用して、本社から離れた場所であっても、各社の業務が行うことができるかどうかについて、京丹後市内で実証を行います。今秋から、3企業11名が本市へ移住し、地域向けの新商品、新サービスの開発などを行う予定です。

株式会社アーティフィス
所在地: 大阪府大阪市都島区中野町4-3-9 桜ノ宮モリタビル 4F
代表 : 代表取締役 長野 稔樹
設立 : 2010年
URL  : http://artifice-inc.com/

株式会社ブリリアントサービス
所在地: 大阪市北区西天満二丁目6番8号 堂島ビルヂング8階
代表 : 代表取締役 杉本 礼彦
設立 : 2004年
URL  : http://www.brilliantservice.co.jp/
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る