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株式会社パシフィックビジネスコンサルティング

PBC、旭化成せんいイタリア現地法人へマイクロソフト社ERP「Dynamics NAV」を導入 合理化と業績の見える化を実現

(@Press) 2015年08月19日(水)09時30分配信 @Press

株式会社パシフィックビジネスコンサルティング(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小林 敏樹、以下 PBC)は、旭化成せんい株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:高梨 利雄)のイタリア現地法人であるAsahi Kasei Fibers Italia s.r.l(以下 AKFI)へマイクロソフト社製のERP(統合型基幹業務システム)「Microsoft Dynamics(R) NAV」の導入を行い、業務の合理化と業績の見える化を実現したことを発表しました。

AKFIでは、以前はイタリア現地のパッケージシステムを利用していたものの、多くの業務が手作業によって行われていました。同社はドイツのグループ企業との合併を契機に、マイクロソフト社のグローバル対応ERPである「Microsoft Dynamics NAV」をPBCより導入。販売・在庫・仕入・会計の業務を一元管理する統合基幹業務システムとして運用を開始しています。
システム導入の結果として、企業合併に伴い業務量が倍増したにもかかわらず、ERPを導入し業務を合理化したことで人員を増加せずに、この状況の変化に対応することが出来ました。
同社は今後さらにシステムを活用し、リアルタイムでの情報共有を推進していく意向です。


■導入事例の詳細は以下のURLからご覧いただけます。
関連URL: http://www.pbc.co.jp/case/akfi.html


■システム導入のポイント
・わずか4か月でのスピード導入
・合併で業務量が倍増するも、ERP導入により合理化に成功し変化に適応
・分析レポートの自動作成による業績「見える化」を実現

PBCはこれからも、Microsoft Dynamics製品を活用した強みを発揮し、日系企業が求める、日本企業にしか出来ないきめ細かな対応により、企業の海外展開をサポートして参ります。


■Microsoft Dynamics NAVについて
世界150ヶ国、106,000社以上(※2014年10月時点)の導入実績を誇るマイクロソフト社の中堅・中小企業向けERPソリューションです。大企業の子会社・海外現地法人が利用するTier 2 ERP(2層目のERPシステム)として活用されるケースが多くあります。


■旭化成せんい株式会社について
旭化成グループの主要事業の一つである繊維事業において、その中心的なポジションを担う旭化成せんい株式会社は、日本・アジア・ヨーロッパで事業を展開するグローバル企業です。90年に及ぶ原糸、原綿、生地作りといった経験で培った、独自技術、差別性のあるユニークな繊維素材をグローバルに提供しています。

会社名:旭化成せんい株式会社
代表者:代表取締役社長 高梨 利雄
所在地:大阪市北区中之島三丁目3番23号 中之島ダイビル


■株式会社パシフィックビジネスコンサルティングについて
株式会社パシフィックビジネスコンサルティングは、「Microsoft Dynamics AXおよびNAV」の販売・導入を強みとするITコンサルティングサービス企業です。国内外で250サイト以上の導入実績を持ち、日本で古くからDynamics製品を取り扱ってきたマイクロソフトパートナーとして事業を展開しています。

会社名:株式会社パシフィックビジネスコンサルティング
代表者:代表取締役社長 小林 敏樹
所在地:東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー 15F


※Microsoft、Microsoft DynamicsはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
プレスリリース提供元:@Press

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