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株式会社スーパーワン

スーパーワン、高等学校でタブレットを使ったICT活用教育の実証実験を実施〜千葉県立国分高校にて「学びの意味」を学ぶ特別授業でICTを活用〜

(@Press) 2015年09月09日(水)11時00分配信 @Press

 教育用アプリケーション及びコンテンツの開発等を行う、株式会社スーパーワン(本社:東京都千代田区、代表取締役:長谷川 和寛、以下 スーパーワン)は、授業支援アプリの実証実験として、2015年6月に千葉県立国分高等学校にて行われたICTを活用したワークショップ形式での特別授業に、今回の授業向けに制作したアプリの提供、通信環境の設定やタブレット端末の貸出等を行いました。

 スーパーワンでは、このような実証実験を通して、シンプルでわかりやすく、先生や生徒の負担とならない操作性やデザイン、機能を研究し、その成果を開発中の教育分野向けアプリ・プラットフォームに注ぎ込んで参ります。この教育分野向けアプリ・プラットフォームは、先生や生徒が望む教材アプリを、数日で制作してオンラインで提供することが可能で、高い生産性と配信性能を備えた開発プラットフォームです。教育現場における多様なニーズに素早く対応することができます。


■ワークショップでの活用〜当日の授業の模様〜
 特別授業のテーマは、「高校での学びの意味を考えること」で、講師はグローバル教育の推進に尽力している、株式会社メディア総合研究所(※1)の福田 訓久氏が務めました。
 まず、福田氏が自己紹介や授業について説明を行い、授業のルールを発表。簡単なワークを行いながら、意見を出し合うことの大切さを伝えました。

 1班に1台ずつタブレット端末が配布され、講師から生徒へ進路について質問し、生徒それぞれがアプリケーションのクリッカー機能を用いて回答を行いました。リアルタイムで集計される回答結果に、生徒たちは興味津々でした。

 続いて「学校で何を学んでいるか」を付箋に書き出すワーク。
 投写機能を利用して、個々の意見を大写しにしながら各班の様子を確認。生徒たちは意見を共有することで、新たな気付きを得たようです。

 次に、生徒それぞれが具体的な目標を考え、模造紙に書き出します。先ほどの「学校で何を学んでいるか」を書き出した付箋を出し、その目標に対する「学び」として、必要か必要でないかを班ごとに仕分けする作業を行いました。

 最後に、この仕分けを通じて気付いたことや、後輩に「高校での学びの意味は?」と問われたらどう答えるか、という内容を班ごとに発表。発表資料は、授業用アプリケーションのプレゼンテーション機能を使用して作成し、各班のプレゼンテーションは、投写機能を使って教室に大きく表示しました。

 生徒たちは、ディスカッションや発表を通して、高校での学びの必要性を実感していた様子でした。


■教える側からのICT活用のご感想
・講師を務めた福田氏
「シンプルだからこそ使える、あったら良いと思えました。」
・同校の田邊校長
「ICTは難しいと考える先生が多いが、これだけシンプルだと取り入れやすいのではないか。」

 何かとトラブルが多いICT授業に両氏とも不安を感じておられましたが、トラブルが皆無であったことをとても喜ばれていました。


■今回の実証実験で使用した授業支援アプリの機能
(1) クリッカー機能(生徒が回答を選択し、それを集計する機能)
(2) 投写機能(タブレットの画面をプロジェクターに映し出す機能)
(3) 発表機能(タブレットで発表内容を編集し、プロジェクターに映し出す機能)

(※1) 株式会社メディア総合研究所は、株式会社フュートレックの子会社で、スーパーワンと同じフュートレックグループの企業です。


■会社概要
商号  : 株式会社スーパーワン
所在地 : 〒101-0047 東京都千代田区内神田2-11-1 島田ビル4F
代表者 : 代表取締役 長谷川 和寛
設立  : 2009年2月12日
資本金 : 2,500万円
事業内容: 1.教育用デジタルコンテンツ制作
      2.教育用アプリケーション開発
      3.スマートフォン、タブレットアプリ開発
      4.次世代型教育・学習システムのプランニング
URL   : http://www.super-one.co.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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