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学校法人 工学院大学 総合企画部広報課

工学院大学 ソーラーカープロジェクトが、新車両を初披露 〜日本を代表する38の企業・団体の先端技術が凝縮したソーラーカー〜

(@Press) 2015年07月27日(月)10時00分配信 @Press

工学院大学 ソーラーカープロジェクトは、世界最大級のソーラーカーレース「ブリヂストン ワールドソーラーチャレンジ(WSC) 2015」(開催期間:2015年10月18〜25日)に参戦いたします。
これに先駆け、2015年7月24日、本学新宿キャンパスにて日本の先端技術を結集し、学生たちの手で創りあげたソーラーカー新車両を初披露いたしました。
また、車両開発にあたり技術協力やご支援をいただいた多数のサポート企業・団体を発表いたしました。


■新車両スペック
<車両名> OWL(あうる)
フクロウを意味する“OWL”は、アテネの守護女神であり知恵の神であるアテナの象徴だったことから、「知恵」「賢明」のシンボルとされています。
チームの知恵を結集し、新車両を製作するという意味と、コンセプト時の形状がフクロウに似ていることから命名。

<SPEC>
・全長4.5m×全幅1.8m×全高1.0m
・4輪2シータ(左ハンドル)/2ドア
・キャノピーではなく、フロントスクリーンを採用

画像URL
https://www.atpress.ne.jp/releases/68465/img_68465_1.jpg


■より実用的で安全な新車両を開発
プロジェクト設立時から変わらない、より実用的で安全なソーラーカーを目指し、複数の搭乗者・ドア・フロントスクリーン・外部充電機能等、より高い技術が求められるクルーザークラスに参戦するための新車両を開発。


■工学院大学 ソーラーカープロジェクト紹介
濱根 洋人監督(工学部機械システム工学科 准教授)率いる、総勢76名のプロジェクト。2009年の設立以来、確実に実績を重ね、2012・2014年の国内大会(World Green Challenge)優勝、2013年に「ワールドソーラーチャレンジ/チャレンジャークラス」に初出場。WSC2015には、日本の先進技術を積極的に採用した新車両で参戦。


■サポート企業・団体紹介
株式会社ブリヂストン/Clenergy/NTN株式会社/帝人株式会社/
東邦テナックス株式会社/株式会社ジーエイチクラフト/
サカイオーベックス株式会社/スカパーJSAT株式会社/
JSAT MOBILE Communications株式会社/Addvalue/Inmarsat/
植木プラスチック株式会社/菊水電子工業株式会社/
株式会社ノリタケカンパニーリミテド/
株式会社スリーボンドホールディングス/東邦電子株式会社/
株式会社南武/株式会社未来樹脂/SunPower Corporation/
株式会社ケー・アイ・エス/株式会社ミスミ/ミネベア株式会社/
PRクエスト株式会社/柏会/株式会社村田/ファクトリージアス合同会社/
埼菱産業株式会社/株式会社クニミツ/有限会社フィッシュアイ/野村商会/
西東京バス株式会社/株式会社ミツバ/YSS/再輝/
ソリッドワークス・ジャパン株式会社/三信電気株式会社/
工学院大学後援会/工学院大学校友会(以上38企業・団体)


■「ブリヂストン・ワールドソーラーチャレンジ」とは
隔年開催の世界最大級のソーラーカーレースで、オーストラリア北部のダーウィンから、南部のアデレードまでの約3,000kmの一般道で争われます。大会はチャレンジャークラス、クルーザークラス、アドベンチャークラスの3クラスが設定され、開催期間は、2015年10月18〜25日です。
プレスリリース提供元:@Press

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