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京都発EVベンチャー GLMのEVスポーツカー「トミーカイラZZ」 英国最大モータースポーツイベントGoodwood Festival of Speed 2015にて海外初披露

(@Press) 2015年07月16日(木)09時30分配信 @Press

 電気自動車(EV)の開発・販売を行う GLM株式会社(本社:京都市、代表取締役社長:小間 裕康、URL: http://glm.jp 、以下 GLM)は、6月25日〜28日にイギリス・ウェスト・サセックスで開催されたモータースポーツイベント「Goodwood Festival of Speed 2015」に、日本初量産EVスポーツカー「トミーカイラZZ」を出展しました。


 同イベントは、英国でも最も格式の高いモータースポーツイベントです。希少なスーパーカーや往年のフォーミュラーカー等に交じって、「トミーカイラZZ」がFirst Glanceエリアにおける唯一のEVスポーツカーとして出展を果たしました。
 また、場内走行では、その運動性能を遺憾なく発揮し、多くの観客の注目を集めました。その時の様子を、7月16日(木)午前10時よりGLMウェブサイトにて動画公開します。

 「トミーカイラZZ」はこれが海外初披露。世界でも稀なピュアEVスポーツカーとして、今後の欧州販路開拓の第一歩を踏み出しました。


■トミーカイラZZとは
 GLMがフルスクラッチで開発を進めたライトウェイトEVスポーツカー。0-100km/h 3.9秒を誇る加速性能と、850kgの軽量な車体重量が生み出す精巧なハンドリングを有する。18年前にトミタ夢工場から販売された先代のトミーカイラZZ(ガソリン車)のコンセプトを継承。先代のコンセプトをEVで表現し、より一層の走りの面白さを追求したクルマである。

■GLMとは
 京大発ベンチャーとして2010年4月に設立。大手自動車メーカー出身者、自動車部品メーカー出身者、少量生産自動車メーカー出身者、レーシングカーチーム出身者らが中心となり、最先端の自動車開発を進めております。また京都を中心とする世界的に有名なエレクトロニクスメーカーや、国内大手自動車部品メーカーともアライアンスを結び、独自のエコシステムを築いております。
 2014年8月からは国内初量産EVスポーツカー「トミーカイラZZ」の納車を開始。欧州・アジアでも展開を進めています。

【GLM 会社概要】
本社  : 京都府京都市左京区吉田本町 京都大学VBL
代表  : 代表取締役社長 小間 裕康
設立  : 2010年4月
資本金 : 8億1千30万円(準備金、資本性ローン含む)
事業内容: EVスポーツカー及びプラットフォームの製造販売
Web   : http://www.glm.jp
プレスリリース提供元:@Press

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