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ペンティオ株式会社

ペンティオは、ソフトバンクにクラウドIDaaSサービスOneLoginを導入

(@Press) 2015年07月13日(月)09時30分配信 @Press

ペンティオ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:長谷川 晴彦、以下 ペンティオ)は、ソフトバンク株式会社(以下 ソフトバンク)にクラウドIDaaSサービス「OneLogin(ワン・ログイン)」を導入したことを発表します。


ソフトバンクは、サイボウズ株式会社が提供するkintone on cybozu.com(以下 kintone)の導入にあたり、kintone上に構築された、複数の開発支援ツール環境(以下 開発支援ツール)へ社内ユーザーが効率的にログインする方法を探していました。ペンティオはこの課題に、kintone連携ソリューションであるOneLoginをSAML認証で解決できる提案と構築をしました。

これにより、ソフトバンクは社内ユーザーの開発支援ツールへのシステムログインを一元化し、IDおよびパスワードのセキュアな運用管理を実現することが可能となりました。また、同時に短期構築可能だったことでコストメリットも享受できました。

ペンティオは、今後も増大する企業業務システム認証強化ニーズに、クラウドIDaaSサービスOneLoginに「カスタムコネクター」構築を組み合わせてご提供します。
※下記「カスタムコネクター」を参照

本製品の詳細は http://www.pentio.com/onelogin/ をご覧下さい。
当ニュースリリースは http://www.pentio.com/onelogin/news/2015_03.html をご覧下さい。


■IDaaSサービス「OneLogin」とは
ペンティオが提供するOneLoginは、クラウドとオンプレミス両サイトのユーザー認証が可能な、クラウドアカウント管理とWebシングルサインオン・サービスです。法人企業を主な対象とするこのサービスは、ユーザー認証の社内・社外の利便性と、IT管理者の管理工数削減に大きく貢献します。ユーザーは、Windows・Mac・iPad・iPhone・Androidなど多くのプラットフォームで利用することができます。また、本人認証としてIDとパスワードに加えてスマートフォンOTPやUSBトークン/ICカードを活用することもできます。クラウドアカウント管理は、企業内のActive Directory/LDAPのユーザー情報をOneLoginディレクトリに反映することができます。IT管理者は、各アプリのIDとパスワードをユーザー本人に伝えることなくアクセス権を提供することが可能です。


■カスタムコネクター
OneLoginがサポートするログイン認証には、IDパスワードでログインをする「Form-base認証方式」と、アプリケーションサーバーと認証サーバーとを相互信頼関係を事前構築して認証する「SAML認証方式」とがあります。OneLogin内には約4,000アプリケーションへの認証設定を持ち、管理者がアプリケーションを選択して簡単な設定をするだけで、アプリケーションへSSOシングルサインオンを実現することが可能です。

さらに、事前に用意されたアプリケーションコネクター以外にも、管理者がアプリケーションを追加することが可能です。これを「カスタムコネクター」といいます。Form-base認証方式は管理者による設定で用意できますが、SAML認証方式のコネクターは専門的な知識と経験が必要です。ペンティオではSAML認証カスタムコネクター作成を管理者に替わって代行します。

法人企業が自社に持つ業務システムは、オンプレミスやAmazon EC2などの仮想クラウドサーバーで運用されます。この業務システムは社内・社外からアクセスがあります。これら社内・社外からのアクセスユーザーをクラウド上で一元管理して、業務システムへシングルサインオンのご提供が可能となります。ペンティオは業務システムにシングルサインオンする接続コネクター、カスタムコネクターを個別企業ごとにご提供いたします。


■SAML認証の現状
主要なクラウドサービスではSAML認証に対応しております。OneLoginにログイン認証をおこなえば連携サイトにはパスワードなしで強固なSAML認証で接続することができます。代表的なサービスは、Google Apps、Salesforce、Dropbox for business、Zohoなどです。日本のクラウドサービスもSAML認証対応がはじまっておりCybozu.comはペンティオがSAML認証を提供しました。今後は日本語サイトにおいてもSAML認証サイトが増えていくことが予見されます。


■kintone on cybozu.com概要
サイボウズ株式会社が提供する「kintone」は、用途にあわせてWebデータベース型の業務アプリを構築できるサービスです。営業の案件管理、お客さまからの問い合せ履歴やクレーム対応の管理、プロジェクトの進捗やタスク管理、従業員の業務日報などをWebアプリケーション化により効率化します。アプリケーションはノンプログラミングで簡単に構築できます。
https://kintone.cybozu.com/jp/


■OneLogin, Inc.について
OneLoginは、企業向けID管理における先駆者であり、クラウドとオンプレミスのどちらにも通用する、業界で最も総合的なID管理ソリューションを提供しています。
OneLoginはNetwork World Magazine誌のSSOツールレビューで第1位を獲得しました。OneLoginのクラウドアイデンティティ管理は、Active DirectoryやLDAPなど多くの共通のディレクトリと連携します。これによりセキュアなシングルサインオン、多要素認証、ユーザープロビジョニングを提供します。

OneLoginは今日の企業によって使用される4,000以上のアプリケーションが登録されています。SAML対応したMicrosoft Office 365、Asure Software、Coupa、Box、Clarizen、DocuSign、Egnyte、EchoSign、Google Apps、 Innotas、LotusLive、NetSuite、Oracle CRM On-Demand、Parature、Salesforce.com、SuccessFactors、WebEx、Workday、Yammer、ServiceNow、Zscaler、Zendeskなどに対応しています。
http://www.onelogin.com


■ペンティオ株式会社について
ペンティオ株式会社は、クラウドIDaaSサービス「OneLogin」、USBトークン/ICカードでの認証ソリューション提供を行っている企業です。スマートフォンOTP、USBトークンやスマートカードなどの認証デバイスと組み合わせた認証ソリューションを官公庁、自治体、医療機関、教育機関、および大手企業など、数多くのお客さまに積極的に展開しています。

OneLogin, Inc.は、米国カリフォルニア州サンフランシスコから米国・英国など世界35カ国でサービスを展開しております。AAA、Gensler、Netflix、News International、Pandora、Steelcase and PBSをはじめ1,000社に既に提供しております。これまで、英語圏であるアメリカ・英国・オーストラリアを中心にサービスを提供してまいりましたが、日本市場拡大を予見して、ペンティオとパートナーシップを結び展開していきます。
ペンティオは、日本のクラウドをOneLoginと連携できるよう協力し、日本の主要WebサービスやSaaSサービスをOneLoginですぐに利用できるようにアクセス設定構築を支援する業務も担当します。

社名   : ペンティオ株式会社
本社所在地: 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-10-1第2スカイビル
代表者  : 代表取締役 長谷川 晴彦
URL    : http://www.pentio.com/onelogin/


*記載されている製品名、会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
プレスリリース提供元:@Press

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