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SBIホールディングス株式会社、SBIインベストメント株式会社、SBI大学院大学

〜投資額に上限なし!SBI大学院大学 修了生向け事業支援制度〜『SBI-Uベンチャーチャレンジ制度』を開設!

(@Press) 2015年07月08日(水)11時00分配信 @Press

SBI大学院大学(学長:北尾 吉孝、所在地:神奈川県横浜市)は、この度、SBIホールディングス株式会社及びSBIグループのベンチャーキャピタルであるSBIインベストメント株式会社(以下、SBIインベストメント)の協力のもと、日本の産業・経済・社会を飛躍させる優れたアイデアと高い志を持つSBI大学院大学の修了生に向けて、事業支援を目的とした『SBI-Uベンチャーチャレンジ制度』を開設いたしました。


■制度開設の背景
2015年6月30日に閣議決定されました「日本再興戦略」改訂2015の中では、「日本の経済は、かつての強さを取り戻しつつある」としながらも、「人口減少下における供給制約の軛(くびき)を乗り越えるための腰を据えた対策」の必要性が述べられており、その鍵となる施策の1つとして“「ベンチャー創造の好循環」の確立”が喫緊の課題として取り上げられています。また、ローカル・アベノミクスの推進として、「地方創生」の更なる取り組みが日本経済成長の好循環を後押しすると述べられています。

SBI大学院大学では、「21世紀の中核的産業を創造し、担う次世代経営者を発掘・育成する」という設立時の理念を軸に、eラーニングシステムの導入による地域差のない学習環境を提供し、多くの地方出身の修了生を輩出して参りました。この度開設いたします『SBI-Uベンチャーチャレンジ制度』を通じて、SBIグループのベンチャー育成インフラを活かし、創造性あふれるアイデアと高い志を持つ有為な人材を支援し、日本全体の産業育成に更なる貢献をしていきたいと考えております。


■『SBI-Uベンチャーチャレンジ制度』の3つの軸
1.事業の成長をサポートする継続的な教育制度
SBI大学院のMBAコース修了生に対し、継続的教育の場及び、事業成長の機会を提供する。

2.SBIグループのベンチャー育成インフラを活かした多角的な事業支援
SBIインベストメントを中心としたSBIグループのベンチャー育成インフラを活用し、資金提供・販売支援・協力者の紹介・事業アイデアの示唆など、多角的な事業支援を行う。

3.社会的認知を広げる場の提供
本制度並びに審査の過程を公開し、社会的認知を広めることで新産業育成、「地方創生」に寄与する。


■制度フロー
https://www.atpress.ne.jp/releases/66641/img_66641_2.jpg

※SBIインベストメントは日本最大級のベンチャーキャピタルとして、これまで投資先累計約661社、Exit社数134社(2015年4月1日)という、ベンチャー企業への投資・育成における豊富な実績を有しております。


■制度概要
<対象者>
SBI大学院大学修了生・SBI大学院大学在校生(2015年秋学期修了予定者)

<エントリー・一次書類提出>
提出期間:2015年7月8日(水)〜2015年7月31日(金)[必着]
提出物 :ビジネスプラン概要シート

<メンター制度(オプション)>
希望者については、SBI大学院大学講師による、二次書類審査に向けたビジネスプランのブラッシュアップのための『ビジネスプランサポート』が受講できます。

<二次書類提出>
提出期限:2015年9月13日(日)[必着]
提出物 :ビジネスプラン詳細資料

<二次書類審査・プレゼンテーション審査>
日時:2015年9月下旬(予定)

<学内推薦審査基準>
【ビジョン/理念/志】
事業のミッション、ビジョン、理念などが明確で有意義なものか、また志を高く持っているか。

【ビジネスモデル・収益性】
誰に何をどんな対価で提供するかが明確か。またそのビジネスモデルは明確、有効で収益性を持つものか。

【市場性・スケーラビリティ】
ターゲットとする市場が明確で、ある程度の規模があり、成長が見込めるか。また市場の成長に伴って事業をスケーラブルに拡大できる仕組みと戦略を持っているか。

【競争優位性】
単なるアイデアではなく、技術・知見・ノウハウなど、長期にわたって競合優位性が担保できるものを持っているか。

【裏づけ調査による根拠】
市場規模、市場ニーズやユーザーの持つ問題、既存プレーヤーの状況などを、独自に分析・調査できているか。

【収支計画とキャッシュフロー計画の妥当性】
収支(利益)計画並びに、キャシュフロー計画が裏づけと妥当性を有しているか。

<推薦者発表>
日時:2015年10月上旬(予定)本学特設サイト及びSNS上
二次書類の審査及びプレゼンテーション審査による総合判定で推薦を行います。

<グループ企業への推薦>
期間:2015年10月〜11月
推薦者とSBIインベストメント等、SBIグループ企業とのディスカッションを行います。

<支援候補者表彰式>
会場:SBI大学院大学OB会総会(会場未定)にて発表
日時:2015年12月
※該当支援案件がない場合は、この限りではありません


※詳細はSBI大学院大学のサイトよりご確認ください。
『SBI-Uベンチャーチャレンジ制度』特設ページ http://www.sbi-u.ac.jp/venture_challenge
※エントリー状況、書類選考・プレゼンテーション選考の様子などの経過については、特設サイトやSNSにて公開いたします。


■SBI大学院大学概要
大学名称     : SBI大学院大学
学長       : 北尾 吉孝
研究科・専攻   : 経営管理研究科・アントレプレナー専攻
大学の形態    : 専門職大学院(通信教育)
卒業後の学位・称号: 経営管理修士(専門職)
入学定員     : 正科生60名(春期生・秋期生各30名)
最低修業年限   : 2年
修了要件     : 34単位以上
所在地      : 神奈川県横浜市中区太田町2-23
           横浜メディア・ビジネスセンター6階
URL        : http://www.sbi-u.ac.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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