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夏の節電・省エネ対策として京セラグループ32拠点でグリーンカーテンを育成中

(@Press) 2015年06月22日(月)14時30分配信 @Press

京セラグループは、本年夏の節電・省エネルギーの取り組みの一環として、建屋の外壁の一部にゴーヤやアサガオなどの植物を育てることで空調負荷を低減する「グリーンカーテン(緑のカーテン)」の取り組みを国内外の32拠点で実施しますのでお知らせいたします。
グリーンカーテンとは、一般的に、室内の温度を2℃程度低減するといわれており、エアコンによる電力使用を抑制する効果が期待できます。2015年の京セラグループ各拠点のグリーンカーテンの合計は全長約890mで、総面積は約3,500平方m(テニスコート約13面分※1)の規模に育成する計画で、成長とともに吸収するCO2の量は、約12,000kg/年※2を見込んでいます。

※1. テニスコートの面積(ダブルス):10.97m×23.77m=260.7569平方m
※2. CO2吸収量(3.5kg-CO2/平方m年)×グリーンカーテンの面積(平方m)=年間CO2吸収量(kg-CO2/年)として試算。(参考出典:(社)農山漁村文化協会)

また、本年は、京セラ長野岡谷工場(長野県岡谷市)、京セラコネクタプロダクツ本社(神奈川県横浜市)など5拠点において、抽出後のコーヒー残渣を堆肥として再利用し、グリーンカーテンを育成する新たな取り組みを開始しています。さらに、その他の拠点においても育てた苗を地域の皆様や社員に配布するなど、家庭でも実践できる身近なエコ活動として、広く展開をはかっています。
今後も京セラグループでは、環境保全活動を通し、節電・省エネルギーの推進に寄与してまいります。

■京セラグループ「夏のエコチャレンジ」
京セラグループでは、環境省の定める6月の環境月間から電力使用量のピークが過ぎる9月末までを「夏のエコチャレンジ」として、環境保護や節電・省エネに関するさまざまな活動を展開しています。2015年は、グリーンカーテンの育成をはじめ、節電の推進、地域の環境イベントへの参加など、積極的な活動を実施しています。

■株式会社アペックスとの共同の取り組み
2015年は新たな取り組みとして、カップ式自動販売機から排出されるコーヒー残渣を堆肥として再利用し、グリーンカーテンを育成する活動を株式会社アペックスと共同で行っています。なお、種から苗を育てる際には、環境面に配慮し、自動販売機の間伐材紙カップを使用しました。

[この取り組みを実施する拠点]
・京セラ福島棚倉工場(福島県東白川郡棚倉町)
・京セラ長野岡谷工場(長野県岡谷市)
・京セラコネクタプロダクツ岡谷事業所(同)
・京セラクリスタルデバイス長野岡谷事業所(同)
・京セラコネクタプロダクツ本社(神奈川県横浜市)

■グリーンカーテンの普及活動
グリーンカーテンは身近に取り組める省エネ活動であることから、多くの皆様に取り組んでいただくために、行政と連携して地域住民の皆様へ育てた苗を配布したり、グリーンカーテンのWEBサイトを開設し、育て方を紹介するなど、積極的な普及活動も展開しています。

[2015年に苗配布を実施した拠点]
・京セラ横浜事業所(神奈川県横浜市)
・京セラ大阪大東事業所(大阪府大東市)
・京セラコネクタプロダクツ本社(神奈川県横浜市)※
 ※ 株式会社アペックスと共同で実施

京セラHP:http://www.kyocera.co.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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