• トップ
  • リリース
  • 2015 Frost&Sullivan Asia Pacific ICT Awardsにおいて「Data Center Service Provider of the Year」を2年連続受賞

プレスリリース

  • 記事画像1

NTTコミュニケーションズ株式会社

2015 Frost&Sullivan Asia Pacific ICT Awardsにおいて「Data Center Service Provider of the Year」を2年連続受賞

(@Press) 2015年06月19日(金)18時00分配信 @Press

 NTTコミュニケーションズ株式会社(略称:NTT Com)は、2015年6月17日にシンガポールで開催された2015 Frost&Sullivan Asia Pacific ICT Awardsにおいて、「Data Center Service Provider of the Year」を2年連続で受賞しました。


 1,800名のアナリストにより300を超える業界に対し調査やコンサルタント事業を行うFrost&Sullivan社が主催する2015 Frost&Sullivan Asia Pacific ICT Awardsは、2014年にアジア市場で活躍した企業を対象とした賞で、今年で12回目を迎えます。
 NTT Comが受賞した「Data Center Service Provider of the Year」は、収益の伸び、市場シェア、提供するソリューションの革新性などといった評価指標にもとづき、2014年にアジア地域で最も活躍したデータセンターサービス提供事業者に贈られる賞です。


 Frost&Sullivan社のIndustry Manager Jessie Yu氏は以下のように評価しています。
 「NTT Comは、アジアにおいて高まるデータセンターサービスへの需要に対して、“Nexcenter(TM)”ブランドのもと、そのフットプリントを拡大してきた。2014年だけで、インド(バンガロール)、マレーシア(サイバージャヤ)、上海の3拠点に企業向けデータセンターを立上げており、2015年においても、買収を含めた具体的な拡張計画がある。」
 「強力なデータセンター機運の高まりの後押しを受け、NTT Comの収益は業界標準の倍の速さで伸びている。また、付加価値サービスを提供することで、サーバースペース1m2あたりの収益率は多くの競合他社を超越し、注目に値する。」


 また、外気冷房システム、LED、DCIM(Data Center Infrastructure Management)などのグリーンICT技術および費用効果の高い設備導入することで、電力コストを従来の5分の1に削減することに成功し、データセンター最高レベルのPUE(電力使用効率 *1)を達成した点も、他社に対する強みとして評価されました。
 NTT Comは、「Global Cloud Vision」のもと、お客さまのICT環境のクラウド化・データセンターへの移行を契機にネットワーク、音声等のアプリケーション、セキュリティなど世界共通仕様のサービスを最適に組み合わせ一括運用する通信事業者ならではの「シームレスICT ソリューション」を展開してまいります。

<アワードロゴ>
https://www.atpress.ne.jp/releases/64653/img_64653_1.jpg


 尚、同授賞式においてNTT Comのグループ会社であり、会議系サービス事業を展開するArkadin International SAS(本社:フランス パリ、CEO:Olivier de Puymorin、略称:アルカディン)も“Asia Pacific Collaboration Service Provider of the Year”を3年連続で受賞しています。


*1 PUE(Power Usage Effectiveness、電力使用効率)
データセンター全体の電力消費量÷ICT装置の電力消費量、PUE値が低いほど効率がよく、省エネ性能に優れている。最新のデータセンターでは、1.5以下を目指して設計されることが多い。
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る