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山脇製菓 株式会社

「鈴の響 大」モンドセレクション受賞

(@Press) 2015年06月17日(水)11時00分配信 @Press

山脇製菓株式会社(代表:山脇 正隆 ヤマワキ マサタカ 本社:東京都豊島区)この度、2015年6月1日にポルトガル・リスポンで開催されたモンドセレクション第54回授賞式典で「銅賞」を受賞しましたことをお知らせします。今回の受賞は、創業58年間かりんとうの本来の味を研究し、素材そのものの美味しさを追求し、商品毎に小麦粉のブレンド率、発酵時間を調節し、形状や素材、蜜との相性の研究を重ねた結果と考えます。

若年層の和菓子離れに対して、若年層にも受け入れやすい様々な種類のかりんとうを開発して参りました。その中で、幅広い世代に食べて頂きやすい、香料不使用、素材本来の味を追求し、かりんとう1本1本を職人が手選別にて選び抜いた、かりんとう一筋の「やまわき」がお届けする、かりんとうの詰合せセットです。


2015年銅賞受賞
鈴の響 大(535g 税込価格 ¥3,780-)

黒糖:60g、白蜜:70g、ピーナッツ:60g、彩り:75g、
レーズン:70g、抹茶:75g、みかん:60g、くろ:65g
・手選別:鈴の響は一本一本、手作業にて職人が選び抜いたこだわりの逸品です。
・自然の味:やまわきの商品は酸化防止剤、保存料は使用しておりません。


■山脇製菓株式会社について
1957年、東京都豊島区要町の地で、小さな工場の狭いスペースから山脇製菓のかりんとう造りがはじまりました。ミキサーなどの機械類もない時代、木桶を使って手ごねで生地を作ったり、蜜を焚いたり、油で揚げたりする作業もすべて職人の手によるものでした。ここで山脇製菓が作っていたのはオーソドックスな「黒糖かりんとう」です。当時はイースト菌ではなく、重曹を使ったものが主流だったため、今よりも堅い食感のかりんとうでした。あれから半世紀、伝統ある昔菓子のかりんとうを後世に残すべく、若年層にも「食べやすい」かりんとうの開発をして参りました。各地から厳選された素材を商品毎に一番良い比率、工程を経て素材本来の味を引き出したかりんとうを製造しております。


■モンドセレクションについて
消費生活製品の品質評価国際機関で世界各地にある優れた市販商品の評価、品質向上を目的として、1961年にベルギー王国経済省とEC(欧州共同体:当時)により共同でベルギーのブリュッセルに創設されました。半世紀近くに渡り世界中から応募される様々な製品の審査ならび評価を行い、その結果、モンドセレクションが優秀な商品を表彰する優秀品質賞は国際的に高く評価されています。
プレスリリース提供元:@Press

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