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プレスリリース

株式会社ネクストジェン

株式会社ネクストジェン、一般企業向けIP電話不正アクセス(乗っ取り)検知ソリューションを強化

(@Press) 2015年06月16日(火)11時30分配信 @Press

株式会社ネクストジェン(本社:東京都港区、代表取締役社長:大西 新二、以下 ネクストジェン)はこのたび、一般企業向けにIP電話不正アクセス(乗っ取り)検知ソリューションを提供することを表明いたします。


【IP電話不正アクセス(乗っ取り)検知ソリューションの主な機能】
■セキュリティインシデント予兆の検出
・代表的な攻撃ツールからの攻撃の検知
・パスワードクラックをしようとする振る舞いのパケット検知
・IP電話に対するDoS攻撃の検知

■ネットワークの「見える化」
・深刻度別に色分けされたアラーム一覧
・週または月毎のトラフィック推移
・検知した異常の表示


近年、IP回線サービスとIP端末の普及により、IP電話の利用率は上昇しております。また、今後はPSTNサービスの終了(2025年)に向けて、企業の電話回線のIP化がますます進んでいくことが予想されます。
これにあわせて、IP電話に対する攻撃も多くなってきており、なかでも特にIP電話が攻撃者に乗っ取られ、知らないうちに国際電話をかけられて高額の電話料金を請求される被害が多発しております。既に社会問題化しているIP電話の乗っ取りに関しては、総務省から被害状況の調査の開始と、注意を喚起する旨の発表がなされております。

2015年6月12日 総務省発表「第三者によるIP電話等の不正利用に関する注意喚起」
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000191.html


ネクストジェンはVoIP(Voice over IP:音声通信をIPプロトコル上で行うこと)のパイオニアとして、約10年前から主に通信事業者向けに「セキュリティ診断サービス」や「VoIP IDS&フォレンジックシステム」等のセキュリティソリューションを提供しており、豊富な実績を持っております。また、ネクストジェンのVoIPとSIP(Session Initiation Protocol:IP電話などで用いられる通信制御プロトコル)に対する脆弱性診断や検知のノウハウは、日本では唯一のものであり、海外でも提携と協業を推進してきております。

今後は一般企業向けのIP電話不正アクセス(乗っ取り)検知ソリューションを展開し、IP化を進める企業が直面するセキュリティリスク低減に向けた取り組みを強化してまいります。

尚、ネクストジェンでは、一般企業向けに、セキュリティ診断済みIP電話ソリューション(NX-C1000/NX-E1000)及びエンタープライズSBC(NX-E1010)も提供しており、IP電話不正アクセス(乗っ取り)検知ソリューションと合わせて、安全なIP電話ソリューションをご利用いただけます。

また、ネクストジェンは、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)、日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)等において、お客様に安心してご利用いただくためのセキュリティ分野における研究・啓発活動を積極的に行っております。


【株式会社ネクストジェンについて】
ネクストジェンは創業以来、VoIP(Voice over IP)のエキスパートとして、大手通信事業者のシステムを支えてきました。通信事業者向けの大規模IPセントレックスの構築や、IP電話システムの相互接続等、先駆的なソリューションを提供し続けております。また、昨今はクラウドとスマートフォンを活用した、大手通信事業者と連携したクラウドPBXサービスや、企業向け通話録音管理システムのリリース、世界でもあまり類をみないSIP/VoIPセキュリティ診断サービスも提供しており、通信事業者向けソリューションだけでなく、一般法人向けソリューションとサービスも充実させております。詳細は http://www.nextgen.co.jp/ をご参照ください。
プレスリリース提供元:@Press

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