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オーガニックコットンの“オーガビッツ”がラジオ番組を開始 毎週日曜日 J-WAVE「WONDER VISION」内にて7時05分〜15分の時間で放送

(@Press) 2015年06月05日(金)16時30分配信 @Press

繊維専門商社の豊島株式会社(代表取締役社長:豊島 半七、名古屋市中区錦2-15-15)が展開するオーガニックコットンブランド“オーガビッツ”は、2015年6月7日(日)からJ-WAVE「WONDER VISION」で『orgabits FRONTIERS』(オーガビッツ フロンティアーズ)の番組をスタートします。


J-WAVE「WONDER VISION」は、毎週日曜日の朝6時から9時に放送。ワクワクするような未来を、新しい仲間と繋がりながら一緒に作っていく番組です。『orgabits FRONTIERS』(オーガビッツ フロンティアーズ)はJ-WAVE「WONDER VISION」の中の毎週日曜日7時05分〜7時15分の時間で放送します。

J-WAVE「WONDER VISION」の持つワクワクするような番組と“オーガビッツ”のコンセプトである「地球のためにちょっといいこと」が見事にコラボレーションするような質の高い番組を展開していきます。


■豊島株式会社が展開する“オーガビッツプロジェクト”とは
日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットン普及プロジェクト。オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」で現在約90ブランドが参加し、年間約100万枚のアイテムを生産しています。その活動は原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通してお洒落に参加出来る社会貢献活動としても輪が拡がっています。
従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約7%が使用(*出典:Textile Exchange)されており、土壌汚染、環境問題等様々な問題を内包しています。一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、上記の問題が改善されていくことが期待されます。

【オーガビッツ公式サイト】 http://orgabits.com
【オーガビッツFacebookページ】 https://www.facebook.com/orgabits
プレスリリース提供元:@Press

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