• トップ
  • リリース
  • 国立科学博物館が寄付会員募集にさくら情報システムの「寄付金クラウド」を導入

プレスリリース

さくら情報システム株式会社

国立科学博物館が寄付会員募集にさくら情報システムの「寄付金クラウド」を導入

(@Press) 2015年06月08日(月)11時00分配信 @Press

さくら情報システム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:池尻 和生、以下:さくら情報システム)は、独立行政法人国立科学博物館(所在地:東京都台東区、館長:林 良博、以下:国立科学博物館)の「自然史標本の保存・修復・活用に関する研究部門」の会員募集に際し、Web上の申込から決済までを完了できる「寄付金クラウド」を提供しましたことをご報告いたします。国立科学博物館としては初めてのインターネットを使ったクレジットカード決済での寄付会員の募集となります。

国立科学博物館では、遺伝資源としての活用など、自然史標本の保存・修復・活用に関する科学の推進が喫緊の課題となっており、入会手続きの利便性を高め、寄付研究部門の財務基盤を確かなものにすることにより、より充実した研究成果に繋げることを目指しています。
国立科学博物館の「寄付のお願い 寄付研究部門」のページから寄付会員の入会手続きを行い、会員費はクレジットカード決済で行うことができます。時間や場所を問わず、気軽により多くの会員様に利用していただけるようになりました。

<独立行政法人国立科学博物館 寄付研究部門>
http://www.kahaku.go.jp/about/donation/research/


●「寄付金クラウド」について
「寄付金クラウド」は、寄付者様の利便性を向上させ、寄付金募集事務を省力化する、情報セキュリティにもしっかり対応したクラウドサービスです。
Webで寄付金の申込をできるほか、最大8種類の決済方法から希望する方法を選択することができ、寄付者様の利便性を向上させることができます。また入金管理、突合作業、礼状・領収書作成といった寄付金管理に必要な機能をクラウドサービスでサポートします。
さらに、寄付金の募集(寄付候補者管理・寄付金募集趣意書の作成)、お礼状の送付作業などのアウトソーシングサービス提供により、業務効率化を支援します。

※決済機能は三井住友銀行グループのSMBCファイナンスサービス株式会社が提供する決済ステーションの機能を利用しています。「寄付金クラウド」ご利用に当たりましては、SMBCファイナンスサービス株式会社とのご契約が必要となります。

<寄付金クラウド>
http://www.sakura-is.co.jp/products-services/ps-000-089.html
<決済ステーション(SMBCファイナンスサービス)>
http://kb.smbc-fs.co.jp/service/station/


●さくら情報システムについて
さくら情報システムは、オージス総研・三井住友銀行のグループ企業です。三井住友銀行およびグループ会社の基幹システムを支え、幅広いお客様にハイレベルなサービスを提供してまいりました。豊かな経験から培ったノウハウ、技術、信頼を基に、会計・金融・人事給与・セキュリティ・システム運用・アウトソーシングの強みを軸に、今後もお客様の課題解決をトータルにサポートしていきます。

URL: http://www.sakura-is.co.jp
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る