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株式会社琵琶湖ホテル

琵琶湖ホテルの里山の食彩&山野草プロジェクト、毎年恒例の田植えを実施 栽培したお米から作った純米吟醸「里山」をホテル内レストランで楽しめる!

(@Press) 2015年06月01日(月)18時00分配信 @Press

琵琶湖ホテル(所在地:滋賀県大津市、代表取締役社長:稲地 利彦)では、地域密着型のホテルとして様々な取り組みを行っております。

2002年に地元のおいしいお米をお客様にたくさんお召し上がりいただくことによって棚田の保全に寄与する取り組み「里山の食彩」を発足して以来、当ホテルのレストランでは滋賀県の棚田米を使用しております。
また、2009年には多様な生物の宝庫である“あぜ”の植生をモデルに、ホテルの敷地内にその環境を創出する「山野草プロジェクト」を発足。この取り組みが評価され、翌2010年に公益財団法人 都市緑化機構の「生物多様性につながる企業のみどり100選」に認定されました。


【自然を感じ楽しむ豊かな食】
琵琶湖ホテルでは、自然の空気や水、大地のにおい、風景までも感じることのできる豊かな「食」をお客様にお楽しみいただくため、地元ならではの素材、採れたての旬の食材をホテルの技術と知恵でアレンジし、工夫を重ねています。おいしいお料理を味わっていただくことで、食の文化や伝統的な郷土料理を見直し、質の高い食材を守り、生産者やその環境を守る。そしてさらに日本の、地元の食の文化と味を伝え、広め、楽しむ…。この活動が里山環境を存続させ、貴重な生き物達の住処を守ることにもつながると考え、その一端を担う存在として琵琶湖ホテルは取り組みを続けています。


【土と水と人が生んだおいしいお米】
山の斜面に広がる美しい棚田は、先人の知恵が生んだすばらしい稲作環境でした。粘土質の山土と山から直接流れる余分な有機物が混じらない清らかな水、斜面の限られた日照時間といった環境と機械や農薬に頼らない手作りのお米であることが理由です。斜面にそった曲線は耕作機械が自由に動けない手間のかかる田んぼですが、精一杯手をかけています。
琵琶湖ホテルでは「日本の棚田百選」に指定されている高島町畑地区、仰木地区の農家と契約、棚田の美味しいお米をお客様にご提供するとともに、実際にそんな里山の田んぼを訪れ、毎年ホテルスタッフが田植え、草刈り、稲刈りをしています。今年も5月11日(月)に、ホテルスタッフが田植えに行ってまいりました。


【棚田米を使ったレストランメニュー】
琵琶湖ホテルの「レストラン ザ・ガーデン」「ダイニング 菜」では滋賀県大津市の棚田米を、「日本料理 おおみ」「鉄板焼 おおみ」では滋賀県高島市の棚田米を使用しております。
また、スタッフが米の栽培から携わり、滋賀県の老舗蔵元である福井弥平商店の協力のもと、食用米から純米吟醸「里山」を造りました。日本酒の世界では“冷やおろし”“秋あがり”と呼ばれるおいしい成熟酒を各レストランでお楽しみいただけます。その他、各レストランにて「朝宮ほうじ茶」「朝宮煎茶」「長浜ビール」「大田牧場のヨーグルト」など地産地消に貢献しております。

「里山の食彩」詳細はホームページからご覧いただけます。
http://www.biwakohotel.co.jp/hotel/satoyama.html


【会社概要】
商号  :株式会社琵琶湖ホテル
代表者名:代表取締役社長 稲地 利彦
資本金 :1億5千万円
所在地 :〒520-0041 滋賀県大津市浜町2-40
代表電話:077-524-7111
開業年月:1934(昭和9)年10月
客室数 :171室
プレスリリース提供元:@Press

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