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株式会社かんき出版

コンペ300回、連戦連勝! 伝説の無敗エンジニアが文系ビジネスパーソンに贈る「ビジネスの新常識」をまとめた一冊が登場。「計算通りに結果が出る方法」を一挙公開します

(@Press) 2022年03月30日(水)10時00分配信 @Press


株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『コンペ300戦無敗のトップエンジニアが教える 理系の仕事術』(井下田 久幸/著)https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761276010を2022年4月6日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。


画像 : https://newscast.jp/attachments/3r3tP7B6mmMiOMnfAPEw.jpg


◆どんな状況でも結果が出る「理系の仕事術」


「プレゼンが苦手」
「コンペでなかなか勝てない」
「時間管理がうまくできない」
「職場の人間関係に疲れる」
そんな悩みを持つビジネスパーソンのための、新しい一冊が誕生しました。
伝説のエンジニアが文系に贈る「ビジネスの新常識」。理系ならではの「計算通りに結果が出る方法」を一挙公開します。
著者の井下田 久幸氏は、日本IBMを皮切りに、大手からベンチャーまで、規模も風土も異なるIT企業4社を渡り歩き、すべての会社で実績を上げた“伝説のエンジニア”。
特に、わずか16名でスタートしたベンチャー企業に在籍した4年間では、マイクロソフトなど名だたる競合を相手に、300回にわたるソフトウェアのコンペすべてで勝利を収めるという偉業を成し遂げ、会社を倒産の危機から救いました。
本書は、そんな“伝説のエンジニア”が満を持して書き上げた初めての著書です。
豊富な経験を基に編み出した、どんな状況でも結果が出る独自の法則=「理系の仕事術」をまとめた本書では、そのメソッドを大きく2部構成でお伝えします。
前半の1〜4章では、著者がソフトウェアのコンペで300戦無敗を達成した「勝利の方程式(成約を得る行動と考え方)」「プレゼン力」、そして「資料作成術」について紹介。
後半の5〜7章では、著者がIT企業4社でCIO職や執行役員として活躍するエンジンとなった「話し方・聞き方」「時間管理術」、そして「戦略的思考法」について解説します。
難解な理系の専門用語等はいっさいなし。わかりやすいイラストや図とともに、ビジネスシーンで必ず役立つスキルを学ぶことができます。


画像 : https://newscast.jp/attachments/N8bFtpwhqzsF6cmyuCFn.jpg


◆相手のニーズを「因数分解」する


〜まえがきに代えて より〜
私は口下手でパズルが大好き、という典型的な理系オタクでした。日本IBM では営業経験があったわけではありません。そんな私が、なぜ競合とのコンペで連戦連勝できたのでしょうか。
一言でまとめるなら、「できることに集中した」からでしょう。では何に集中したのでしょうか。それは、「お客様のニーズ(悩んでいること)を因数分解(分けて考えること)して、ニーズに寄り添うような解決策をデモで(未来を形にして)見せること」でした。
パズル好きな私は、デモづくりが楽しくて仕方がなかったのです。
一般的にいうと、ソフトウェアを開発・販売する仕事では、お客様が求めていることと、製品が標準仕様で提供できることの間に、何かしらのギャップがあるものです。
私は、自社製品の機能を説明して買ってもらうのではなく、お客様とソフトウェアの間にある「溝」を埋める作業に注力しました。デモを作ってその溝を埋める演出をすることが、決定的な差別化ポイントとなり、コンペで連戦連勝を果たすことができたのです。
デモをつくるうえでの基本的な考え方になる、お客様のニーズの「因数分解」については、本書の第1章で詳しく解説します。
もう一つ、私には大きな武器がありました。それは、日本IBM 時代に培ったプレゼン力でした。
もともと人見知りで口下手な私がハプニング的な人事異動で、技術者(システムエンジニア)でありながらプレゼンを年に100 回もこなすようになりました。経営者が多数集まる講演会の講師として登壇し、ソフトウェアの魅力を伝える仕事がメーンになったのです。
私の話し方次第で、後日、参加者をフォローして購入を持ち掛ける営業マンの成約率は大きく左右されます。
とてつもない大役に戸惑うばかりでしたが、思案した挙句、講演会に参加される方々に寄り添おうと決めました。難しい話をどうしたらわかりやすく伝えるか徹底的に研究した結果、説得力あるプレゼンができるようになったのです。
そのプレゼンのスキルについては第2章で解説しています。また、講演会などでスクリーンに映し出す資料や、その場で参加者に配付する資料の作成術については、第3章、第4章で紹介します。
(中略)
仕事で勝ち続けられるのには理由があります。これは、個人であれ、チームであれ同じである、というのが私の見解です。
当然のことですが、短期的に勝てばいいときと、長きにわたって勝つべきときとでは、やり方は異なります。
本書は長期的に勝つためのノウハウにこだわりました。決して、「ラク」ではなく、多少は「遠回り」だと感じるかもしれませんが、大局的に見て勝ち続けるための、合理的でかつ恒久的なノウハウや考え方を詰め込んでいます。
気になる章から読んでいただいても構いません。一方で、本書の仕事術を全体として会得したいのであれば、最初から順に読み進めることをオススメします。
本書が、みなさまにとって、より良い「明日への糧」になることを祈っています。


画像 : https://newscast.jp/attachments/d7hc9fphcfA6dTG53aA7.jpg


◆4月21日(木)、出版記念オンラインセミナーを開催!


2022年4月21日には、本書の購入者を対象に、著者本人が登壇するオンラインセミナーを開催。
理系ならではの「計算通りに結果が出る方法」を生み出した舞台裏や、文系でも使える理系の仕事術について詳しくお話しする予定です。
また、著者が参加者の質問に答える時間も設定。本書の詳細はもちろん、参加者の仕事やキャリアの悩みまで、時間が許す限りお答えします。
『コンペ300戦無敗のトップエンジニアが教える理系の仕事術』発売記念 井下田 久幸さんセミナー
詳細・お申込:https://kanki-pub.co.jp/pub/news/?p=5976
【日時】
2022年4月21日(木)19:00〜20:30(オンライン開催)
【対象(参加条件)】
『コンペ300戦無敗のトップエンジニアが教える理系の仕事術』の購入者
【定員】
300名


【目次】


■まえがきに代えて〜私がコンペ300戦無敗を続けられた秘密
■第1章 コンペ300戦無敗! 理系の勝利の方程式
■第2章 コンペ300戦無敗! 理系のプレゼン術
■第3章 コンペ300戦無敗! 理系の資料作成術[総論編]
■第4章 コンペ300戦無敗! 理系の資料作成術[各論編]
■第5章 コンペ300戦無敗! 理系の話し方・聞き方
■第6章 コンペ300戦無敗! 理系の時間管理術
■第7章 コンペ300戦無敗! 理系の戦略的思考法
■あとがき


【著者プロフィール】


画像 : https://newscast.jp/attachments/cuW8B4OmMuFDbmpuyhEk.jpg


井下田 久幸 (いげた ひさゆき)
◎営業力・技術力・マーケティング力・マネジメント力を兼ね備えたトップエンジニア。日本IBMを皮切りにIT企業4社を渡り歩き、東証一部上場企業JBCCにて執行役員、および先進技術研究所所長にのぼり詰める。55歳で独立し株式会社ドルフィア代表取締役に就任。今も現役のプログラマーとして活躍している。
◎1961年生まれ。青山学院大学理工学部卒業後、日本IBMに入社。出世コースをばく進するが、38歳のとき社員数16人のITベンチャーに志願し転職。程なく倒産の危機に遭遇し、マーケティング部長を担う傍ら、営業支援SEとして現場に入る。以来、足かけ4年にわたり、マイクロソフトなど名だたる競合を相手に、コンペで300戦無敗という結果を残す。その実績を買われ社員数200人の中堅IT企業に社長候補としてヘッドハンティングされたが、その企業が日本IBMに買収される憂き目に。そこで、社員数2700人の東証一企業JBCCに移籍し、執行役員兼ソフトウェア開発責任者に就任。数年後、先進技術研究所を設立し、初代所長となった。
◎日本IBM在職中から経営者向けのセミナーに登壇。巧みな話術で参加者からソフトウェア導入依頼が殺到。登壇回数は2000回を超える。一方で、研究所所長時代に始めたFacebook投稿が人気を博し、友達申請は毎日200件以上、累計20万人を超えている。
◎ドイツ人のピアニストを祖父に持つクオーターとして生まれ、幼少期は父親からのDXに苦しんだことも。その経験から、人一倍家族を大切にしている。Facebook投稿を始めたのも、挫折した息子を勇気づけるメッセージを送るためであった。今ではFacebook経由でテレビ・ラジオ出演のオファー、仕事や人生にまつわる相談の依頼が多数寄せられている。本書が初めての著書となる。


【書誌情報】


書名:『コンペ300戦無敗のトップエンジニアが教える 理系の仕事術』
定価:1,760円(税込)
判型:A5判
体裁:並製
頁数:224頁
ISBN:978-4-7612-7601-0
発行日:2022年4月6日
https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761276010
amazon:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761276010/kankidirect-22/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/search?sv=30&b=1&g=000&sitem=4761276010&v=2



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