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プレスリリース

責任を持ってペットを飼うってどういうこと? 38,444頭の犬・猫はどうしたら救えたか

(@Press) 2021年03月05日(金)07時00分配信 @Press


(執筆:林幸奈)


画像 : https://newscast.jp/attachments/7GG5hs5N6nBuv5mWshrN.jpg


楽しそうに散歩中の犬や、家の窓から外をのぞく猫。そんな光景を見ると「うちにもペットがいたら、癒されるだろうなぁ」と考える。また幼い日に「ペットが飼いたい」と申し出たところ、「最後まで責任を持って飼えないとダメ」と言われた経験がある人も多いだろう。
飼う前から最後なんて言われても……と思うが、ペットを飼う上で「責任を持って飼う」というのは重要だ。
 


詳しい記事の内容はこちらから : https://www.socio22.com/210113/


  


保護犬・猫を迎えるための条件や手順は?


保護犬・猫活動とは、飼い主のいない野良犬・猫を保護し、里親を探す活動。NPO法人や地域が運営するものから、SNSや個人のホームページまで、里親募集の場は多い。直接その場で動物と対面する、譲渡会も開催される。
■保護犬・猫譲渡までの流れ
・事前調査(条件に当てはまるか、しっかり飼育できるかの厳しいアンケート)
・面会・面談(犬・猫との相性は大丈夫かを見る)
・ご自宅訪問(本当に飼育できる環境かを見る)
・トライアル(お試し飼育期間)
→問題なければ、正式譲渡
過去には保護活動の中で、動物が悪質なブリーダーの手に渡った、家族の動物アレルギーが発覚して飼育ができず捨てられた、という事例もあった。そのため家族全員が飼育を望むこと(単身者は不可)や、飼育に適した環境、不妊手術に同意し健康管理に務めることなど、里親になる条件は厳しい。


詳しい記事の内容はこちらから : https://www.socio22.com/210113/


   


地域で暮らす「さくらねこ」とは?


「あの野良猫、耳の先が切れているみたいだけれど、ケンカでもしたのだろうか。」そんな猫を見かけたら、地域猫という言葉を思い出してほしい。
地域猫活動は、地域住民と行政が一体となって、野良猫の世話に取り組む事業。不妊手術済みの猫は、印として耳の先端をカットされているため「さくらねこ」とも呼ばれる。
 


詳しい記事の内容はこちらから : https://www.socio22.com/210113/


  


1頭の猫が、1年で20頭産むかもしれない


野良犬・猫の現場から考えて欲しいのは、動物は責任を持って飼うべきということ。毎日エサをあげる、トイレは清潔に保つ、病気になったら病院に連れていく。それも大切だが、認知が必要なのは不妊手術の重要性だ。
冒頭でも触れた通り、平成30年の犬・猫の殺処分数は38,444頭に及ぶ。うち、猫は30,757頭。猫の方が多いのは、繁殖能力が高いためだ。


詳しい記事の内容はこちらから : https://www.socio22.com/210113/


 


この記事のまとめ


・平成30年の犬・猫の殺処分数は38,444頭に及ぶ
・取り組みとして、野良犬・猫の里親を探す保護犬・猫活動、地域で野良猫を世話する地域猫活動がある
・育てられない命を増やさないため、ペットの不妊手術が必要
・10年以上生きるペット。責任と覚悟を持って飼おう


詳しい記事の内容はこちらから : https://www.socio22.com/210113/


  


【今回のコメンテーターからのご意見】


・山田 進二(やまだ・しんじ)
『カンガルーってとんな味? 獣医さんの生きもの四方山話』 の著者。獣医師。


画像 : https://newscast.jp/attachments/VI5YOGh06Gd2ZKjUcHlr.jpg


ペットをめぐる問題点はいずれも飼育放棄から出発していることがわかる。放棄されたペットは放置したり、保護センターに送られる。現在のペット対策はほとんどが生かすことにある。そのための条件、環境の整備など多彩な対策がなされている。
さて最後まで飼育するつもりでいた飼育者は生活、環境の変化から飼育放棄せざるを得なくなる可能性がある。そのため保護センターも譲渡会活動も必要である。


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画像 : https://newscast.jp/attachments/8mFAn5B6Y9GoZtIqIgHR.png


 


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