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共栄火災海上保険株式会社

シニア世代の健康・元気な秘訣は・・・「バランスの良い食事・睡眠・適度な運動」に加えて、「手洗い・うがいの徹底」も! 〜「シニア世代の健康・元気な秘訣実態調査」を実施〜

(@Press) 2020年10月09日(金)10時00分配信 @Press

日本では9月21日に敬老の日を、国際的には10月1日に国際高齢者デー(※)を迎えましたが、共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:助川龍二)はこのほど、50歳以上の男女1,028名を対象に、健康状態や健康維持のために日頃から心がけていることなどについて、「シニア世代の健康・元気な秘訣実態調査」を実施しました。
本調査は、新型コロナウイルス感染防止に向けてステイホーム、テレワークが継続されている9月に実施しましたので、コロナ禍での影響が懸念されましたが、予想以上にシニア世代の元気さが浮かび上がってきました。
(※)国際高齢者デーは、1991年から国際連合加盟国が定める国際デー。毎年10月1日。
高齢者の権利や高齢者差別、高齢者虐待撤廃などの意識向上を目的としている。


《調査結果サマリー》
●7割の方が、元気に体調を維持
現在の健康状態を尋ねたところ、「体調もよく元気」(21.0%)、「元気な方だ」(49.5%)と、7割の方が元気に体調を維持されていることが判りました。反対に、「健康に不安」を感じている方は、27.7%と3割にも達せず、少数派となっています。

●健康へのきっかけは、体調不良や体型、体力・運動機能の低下から
最も多かった回答が「体力・運動機能の低下」で、半数近い47.2%の方が回答されています。これに「体型が気になった」(28.9%)、「体調や体の症状が気になった」(28.7%)が続きます。このように“自覚症状”が注意信号として点滅し、健康へのきっかけになっているようです。

●バランスの良い食事、睡眠・休養、適度な運動が健康維持ベスト3
「手洗い・うがいの徹底」「規則正しい生活」も上位に
健康を維持する上で日頃から心がけていることに対しては、医療機関での「定期的な健康診断」(42.5%)よりも、「バランスの良い食事」(58.6%)、「睡眠・休養」(56.8%)、「適度な運動」(49.1%)がベスト3の回答となりました。また、コロナ禍での影響なのでしょうか、「手洗い・うがいの徹底」が46.8%と4位になっています。
また、日頃から心がけている運動は、「ウォーキング・散歩」(65.0%)が圧倒的に多い回答でした。

●健康維持費は半数近くが月額1万円未満
健康維持に使っている月々の費用は「使っていない」方が3割(30.1%)を占める中、最も多かったのが「5,000円未満」(36.2%)で、それに次ぐ「5,000円以上1万円未満」(18.5%)を加えると半数近く(54.7%)が1万円未満となりました。
シニア世代は、多くの費用をかけず、普段の生活の中で健康維持に取り組まれていることが伺えました。

●シニア世代は、「〜80歳」(30.9%)、「〜90歳」(25.9%)まで健康で長生きしたい
人生100年時代にあって、シニア世代に何歳まで健康で長生きしたいかを尋ねたところ、「〜100歳」「101歳以上」と回答された方は合わせて13.4%に止まりました。厚生労働省が発表する健康寿命(男性72.14歳、女性74.79歳)を上回る、「〜80歳」が最も多く30.9%、次いで「〜90歳」が25.9%となっています。


【調査概要】
名称 :「シニア世代の健康・元気な秘訣実態調査」
実施時期:2020年9月10日〜17日
調査方法:インターネットを通じてのWEB調査
調査対象:全国の50歳以上の男女
調査人数:1,028名(有効回答数)

【調査対象者の内訳】
年代:50歳〜59歳
男性:257名
女性:265名
合計:522名

年代:60歳以上
男性:239名
女性:267名
合計:506名

合計
男性:496名
女性:532名
合計:1,028名


Q1.あなたの健康状態についてお尋ねします。いまの健康状態はいかがですか。
シニア世代に現在の健康状態を尋ねたところ、「健康に不安」を感じている方々(27.7%)を大きく上回り、「体調もよく元気」が21.0%、「元気な方かと思う」(49.5%)を合わせると70.5%の方々が元気に体調を維持されていることが判りました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/229815/LL_img_229815_2.jpg
健康状態について

Q2. あなたが健康に気をつけるようになったきっかけは何ですか。(複数回答可)
自身の自覚症状といえる、「体力・運動機能の低下」(47.2%)を筆頭に、「体型が気になった」(28.9%)、「体調や体の症状が気になった」(28.7%)が、健康に気をつける契機になったと答えています。
半面、「健康診断等で医師の勧め・・・」(17.0%)や、情報化社会にあっての「テレビなどで健康情報を見た・・」(12.1%)が少数派となりました。この回答について男女別に見ますと、「健康診断等で医師の勧め・・・」が男性21.6%に対し女性は11.8%と低く、また、「テレビなどで健康情報を見た・・」は男性が7.1%に対し女性は16.7%と、傾向に差が見られます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/229815/LL_img_229815_3.jpg
健康に気を付けるようになったきっかけ

Q3.健康維持のために日頃から心がけていることは何ですか。(複数回答可)
健康維持で心がけるベスト3は、「バランスの良い食事をとる」(58.6%)、「睡眠・休養を十分とる」(56.8%)、「適度な運動を行う」(49.1%)となりました。この他、「手洗い・うがいの徹底」(46.8%)、「規則正しい生活」(42.3%)など、新しい生活様式を反映した回答も多くなっています。
年代別では、いずれの項目も60歳以上の回答数が50代を上回っており、歳を重ねるとともに「健康維持」への意識が高まっていることが伺えました。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/229815/LL_img_229815_4.jpg
健康維持に日頃から心がけていること

Q3-1. 上記回答で(1)適度な運動と答えた方にお聞きします。日頃から心がけている運動とは何ですか。(複数回答可)
日頃心がけている運動のトップは、「ウォーキング・散歩」(65.0%)。それに次ぐ「ストレッチ・ヨガ・体操」(37.0%)、「筋トレ」(27.5%)がベスト3となっています。特別な用具も必要としないウォーキングや散歩は手軽に始められる運動として人気が高いようです。反面、「ゴルフ」(7.3%)、「水泳」(5.0%)、「テニス」(3.2%)などは少数派となっています。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/229815/LL_img_229815_5.jpg
日頃から心がけている運動

Q4. 健康維持のために使っている費用(月額)はありますか?
回答者のうち3割の方が、健康維持のための費用を「使っていない」(30.1%)と回答されました。費用をかけている方でも、4割近い方が「〜5,000円未満」(36.2%)であり、「5,000円以上1万円未満」(18.5%)を合わせて半数以上(54.7%)の方が1万円未満と回答されています。
Q3-1の心がけている運動であるウォーキングやストレッチ・ヨガ・体操、筋トレとも関連しますが、シニア世代は必要以上に費用をかけず健康維持に取り組まれていることが明らかになりました。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/229815/LL_img_229815_6.jpg
健康維持に使っている月額費用

Q5. あなたは何歳まで健康で長生きしたいですか。
「〜80歳」と答えた方が30.9%、「〜90歳」と答えた方が25.9%となり、人生100年時代にあっても、健康で自立した中での長生きとなると、大半の方が90歳までと回答されています。
年代別では、50代では90歳まで健康で長生きしたいと考える人が19.7%に対し、60歳以上では32.2%と、年齢が高くなるにつれ、健康長寿を望む傾向が強くなるようです。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/229815/LL_img_229815_7.jpg
何歳まで長生きしたいか

以上

プレスリリース提供元:@Press

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