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プレスリリース

株式会社プロテックエンジニアリング

建設技術審査証明を取得 小規模渓流向け杭式土石流・流木対策工 「アーバンガード(R)」

(@Press) 2020年07月02日(木)13時45分配信 @Press

株式会社プロテックエンジニアリング(本社:新潟県北蒲原郡聖籠町、代表取締役:野村 利充)が小規模渓流における土石流・流木対策工として開発した「アーバンガード(R)」は、この度、一般財団法人 砂防・地すべり技術センターから、建設技術審査証明(技審証第2001号)を取得いたしました。

技術審査にあたっては、水理模型実験および使用部材の実規模実験により、効果的な土石流・流木捕捉性能を有することが確認されました。この度の建設技術審査証明の取得により、工法に対する信用度の向上を通じて、アーバンガード(R)の普及促進を図っていきます。

「アーバンガード(R)」は、小規模渓流にターゲットを絞った杭式土石流・流木対策工です。支柱とワイヤロープ等を組み合わせたシンプルな構造を特徴としています。杭基礎構造によって支柱が自立するため、設置面積が少なく、最短で3週間程度での設置が可能で、コスト低減と工期短縮を実現します。支柱部材には、高強度でねばりの機能(靭性)に優れた当社独自の蓮根型中空構造鋼管(LST鋼管)を採用しています。土石流や流木を捉えるネット部は、ワイヤロープを上下左右に連結して格子状に加工することで柔軟性を高め、変形することなく土石流や流木を受け止めることができます。また、捕捉後の部材交換がほとんど必要なく、設計荷重内であれば除石等を行うことで繰り返し使用することができます。

各地において局地的な大雨による土砂災害が発生している昨今、当社は、渓流における土砂災害等への対応が非常に重要であると考えています。今後、各地に点在する小規模渓流の土石流・流木対策への展開を進めるとともに、一般的な砂防堰堤を施工するまでの応急安全対策(仮設)や災害緊急対策としての需要の広がりを見込んでいます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/217269/LL_img_217269_1.jpg
建設技術審査証明
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/217269/LL_img_217269_2.jpg
アーバンガード設置例

■添付資料: アーバンガード(R) 製品カタログ


【会社概要】
株式会社プロテックエンジニアリング
本社所在地: 新潟県北蒲原郡聖籠町蓮潟5322-26(東港工業地帯)
代表者 : 代表取締役社長 野村 利充(のむら としみつ)
TEL : 025-278-1551
FAX : 025-278-1559
URL : http://www.proteng.co.jp/

プレスリリース提供元:@Press

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