プレスリリース

Veeva Japan株式会社

Veeva、2020年度第1四半期の業績を発表

(@Press) 2020年06月10日(水)11時00分配信 @Press

ライフサイエンス業界に特化したクラウドソリューションにおけるグローバルリーディングプロバイダー、Veeva Systems【NYSE:VEEV】(本社:カリフォルニア州プレザントン、日本法人 本社:東京都渋谷区、日本法人代表取締役:岡村 崇、以下 Veeva)は、2020年4月30日を末日とする第1四半期の業績を発表しました。(本リリースは、Veeva米国本社が発表した報道資料の抄訳です。原文はこちらからお読みいただけます。)
原文: https://www.veeva.com/resources/veeva-announces-fiscal-2021-first-quarter-results/


VeevaのPeter Gassner最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「COVID-19の診断法、治療法および治療を前例のないスピードで追求しているライフサイエンス業界に、当社が貢献していることを非常に誇りに感じています。Veevaチームの素晴らしいイノベーションと実行力により、医療従事者と患者を支援するという極めて重要な業務をお客様が継続できるよう、お客様のデジタル化への迅速な移行を実現しています。」


■2020年度第1四半期業績
●売上高
第1四半期の総売上高は3億3,710万ドルで、前年同期の2億4,480万ドルから38%の増収。第1四半期のサブスクリプション契約による売上高は2億7,020万ドルで、前年同期の1億9,810万ドルから36%の増収となりました。

●営業利益とNon-GAAPの営業利益(1)
第1四半期の営業利益は8,760万ドルで、前年同期の7,120万ドルから23%の増益。第1四半期のNon-GAAPの営業利益は1億2,970万ドルで、前年同期の9,350万ドルから39%の増益となりました。

●純利益とNon-GAAPの純利益(1)
第1四半期の純利益は8,660万ドルで、前年同期の7,340万ドルから18%の増益。第1四半期のNon-GAAPの純利益は1億520万ドルで、前年同期の7,870万ドルから34%の増益となりました。

●1株当たり純利益とNon-GAAPの1株当たり純利益(1)
第1四半期の完全希薄化後1株当たり純利益は、前年同期の0.47ドルから0.54ドルとなりました。これに対し、Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は、前年同期の0.50ドルから0.66ドルとなりました。

VeevaのTim Cabral最高財務責任者(CFO)は、次のように述べています。「的を絞って実行し、変化に迅速に適応したにより、当社は第1四半期の計画を上回る業績を達成することができました。臨床開発分野とコマーシャル分野の両分野にわたって、最も戦略的なパートナー企業の1社としての業界でのVeevaの評価が高まっていることから、拡大している製品ポートフォリオへの投資を今後も継続します。」


■最近のハイライト
●Veevaのイノベーションがライフサイエンス業界のCOVID-19対応を支援 - Veevaは、顧客のデジタル化への迅速な移行を支援するため、次のような新たな機能、データおよびプログラムを発表しました。

・ Veeva CRM Engage Meetingを無料で提供し、製薬企業の担当者がリモート会議を通して、患者のための最新の研究と治療に関する情報を医師に提供できるようにします。

・ Veeva SiteVault Freeの新たなリモートモニタリング機能は、モニターが臨床試験を予定通り行うために必要なプロセスであるSDV(原資料の直接閲覧)を遠隔で行えるようにします。

・ Veeva CRM Engage Meetingに、製薬企業の担当者がコンプライアンスを確保したうえで医師からの医薬品サンプル請求に応じることを可能にするリモートサンプリング機能が追加されました。

・ Crossix Data Platformに追加された遠隔医療メトリクスは、変化している患者と医師の関わり方におけるより深い理解とインサイトを業界に提供します。

●Veeva Data Cloudで患者および処方データに関する新たなアプローチを提供 - 当社は、ライフサイエンス業界のデータ市場に待望のイノベーションと選択肢を提供する、Veeva Data Cloudを発表しました。長期的な患者および処方のデータは、当初は米国の専門分野に特化したチャネルを中心に提供されますが、その後数年間で他の国や使用事例へと拡大していきます。Veevaは、既に2社の早期導入企業(上位20社に入る製薬企業と新興バイオテクノロジー企業)と契約を締結しています。

●上位20社に入る製薬企業が、複数のVeeva Development Cloudソリューションを採用 - Veeva Development Cloudは顧客数が570社を超え、当四半期において上位20社に入る製薬企業のうち3社が採用するなど、引き続き勢いを増しています。1社は、Veeva Vault CTMSを採用し、自社の臨床開発業務を支援する製品群を完全なものにしています。また、既にVeeva Vault RIMを利用中の別の上位20社に入る製薬企業は、さらにVault eTMFとVault Study Startupを自社標準として導入することとなりました。そしてもう1社は、Vault Clinicalアプリケーションの導入成功を受け、さらにVault QualityDocsの採用へと導入を拡大しています。


■財務見通し
2021年度第2四半期(2020年5月〜2020年7月)のVeevaの財務見通しは、下記の通りです。
●総売上高は3億3,900万ドル〜3億4,100万ドル
●Non-GAAPの営業利益は1億2,600万ドル〜1億2,800万ドル(2)
●Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は0.63ドル〜0.64ドル(2)

2021年度通年(2020年2月〜2021年1月)のVeevaの財務見通しは下記の通りです。
●総売上高は13億8,000万ドル〜13億9,5000万ドル
●Non-GAAPの営業利益は約5億ドル〜5億1,000万ドル(2)
●Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は約2.50ドル〜2.55ドル(2)

(1) 本プレスリリースではNon-GAAPの財務指標を使用しており、これらの指標は様々なGAAP項目の影響について調整されています。詳細につきましては、原文の「Non-GAAP Financial Measures」と
題されたセクションおよび「Reconciliation of GAAP to Non-GAAP Financial Measures」と題された
表をご参照ください。

(2) Veevaは現時点で2020年7月31日に終了する第1四半期および2021年1月31日に終了する年度の営業利益と完全希薄化後1株当たり純利益のGAAP目標を提示することができません。それはNon-GAAPの営業利益およびNon-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益に含まれない特定の項目を見積もることが難しいためです。特定項目費用の例としては株式ベースの報酬費用に関連する費用などが挙げられます。これらの除外項目の影響は重大である可能性があります。


【Veeva Systems社について】
Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業向けにクラウドベースのソフトウェアを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで、875社を超える顧客に技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功にコミットする様々なサービスを提供しています。Commercial Cloud導入企業は390社以上、Development Cloudの導入企業は570社以上です。Veevaは、サンフランシスコのベイエリアに本社を置き、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカに拠点を展開しています。詳しくは、 https://veeva.com/jp/ をご覧ください。

VeevaはWebサイト、ir.veeva.comを重要な非公開情報の開示、今後の投資家向け会議の発表、およびレギュレーションFDに基づく開示義務の遵守のために使用します。したがって、プレスリリース、SECの提出書類、および公開会議電話とウェブキャストに加えて、投資家向けウェブサイトを合わせてご確認ください。


【Forward-looking Statements】
This release contains forward-looking statements, including the quotations from management, the statements in “Financial Outlook,” and other statements regarding Veeva’s future performance, outlook, and guidance and the assumptions underlying those statements, market growth, the benefits from the use of Veeva’s solutions, our strategies, and general business conditions. Any forward-looking statements contained in this press release are based upon Veeva’s historical performance and its current plans, estimates, and expectations and are not a representation that such plans, estimates, or expectations will be achieved. These forward-looking statements represent Veeva’s expectations as of the date of this press announcement. Subsequent events may cause these expectations to change, and Veeva disclaims any obligation to update the forward-looking statements in the future.



Additional risks and uncertainties that could affect Veeva’s financial results are included under the captions “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations” in the company’s filing on Form 10-K for the period ended January 31, 2020. This is available on the company’s website at veeva.com under the Investors section and on the SEC’s website at sec.gov. Further information on potential risks that could affect actual results will be included in other filings Veeva makes with the SEC from time to time.


(R) 2020 Veeva Systems Inc. All rights reserved. Veeva and the Veeva logo are trademarks of Veeva Systems Inc.
Veeva Systems Inc. owns other registered and unregistered trademarks.

プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る