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プレスリリース

悪意ない拡散がフェイクニュースを現実にする? フェイクが広がる前に止める、正しい情報の見分け方

(@Press) 2020年04月24日(金)09時01分配信 @Press


画像 : https://newscast.jp/attachments/bQBMPIsPApQfkQSosYh6.png
特集記事『悪意ない拡散がフェイクニュースを現実にする?』


出版社22世紀アートが運営する、社会問題を取り扱うウェブコラムSOCIOで特集記事公開。


▼ 今回の記事概要


・新型コロナウイルスの感染拡大を受けて「お湯を飲めば予防できる」「誰が感染した」「トイレットペーパーは製造元の多くが中国だから、今後品薄になる」というデマが流れ、社会的混乱が全国各地で多発している。
・東日本大震災では「有害物質が雲などに付着し、雨などといっしょに降る」という、チェーンメールが回り大規模な混乱発生し、熊本地震の際には「動物園のライオンが、檻から逃げ出した」というデマが出回り、投稿者は偽計業務妨害の疑いで逮捕された。
・非常時には不安がつきまとい、関連する情報には真偽を問わず飛びついてしまう。間違った行動に出たり、誰かを困らせたりしないため、どうしたらフェイクニュースに騙されないかを考えていく。
・さらにSOCIOコメンテーターとして、化学系製造企業にて研究開発、学術面での営業支援に従事し現在、社員研修講師、講演活動を行っている大井俊一さん(農学博士・九州大学)に意見を伺った。
・記事公開:ウェブコラムSOCIO:https://www.socio22.com/


フェイクニュースに騙されやすい人の特徴は?


「店頭からトイレットペーパーが消える」
「有害物質の雨が降る」
「ライオンが逃げた」
フェイクであるものの、実現したら危険であり、緊急で回避すべき内容だ。こうしたニュースは、非常事態が発生して間もない、情報が少ないときに発信され、「人から聞いた」「〜らしい」という曖昧な表記がよく使われる。冷静に考えれば嘘だとわかるかもしれないが、不安な人の心を動かしやすい。ここで、どんな人がフェイクに引っかかってしまうかを考える。


非常時に気をつけるべき・信頼すべき情報とは?


フェイクニュースは、どこが発信源かわかりにくいケースが多い。大きな問題になった時には、発信したアカウントが削除されていることもある。インターネット上に気になる情報があるときは、誰による発信であるかを確認しよう。フェイクニュースが拡散されやすいSNSの代表Twitter。過去の書き込みを見ると、いくつかの共通する特徴が見えてきた…。


フェイクを拡散してしまう人の心理


なにより発信源が信頼できない情報は、拡散しないことが一番だ。人は新しいことを知ったとき、「他の人にも知らせたい」という気持ちが起こる。特に外出自粛期間は人に会う機会が少なくなり、なおさら情報を共有したいという思いが強くなる。またSNSでリツイート・いいねをしている人は、情報の内容を見ていない場合が多いという。誰かの情報を共有・拡散するときに、私たちが持つべき意識とは。


▼ コメンテーター紹介


多様な経歴を持つ作家たちがコメンテーターとして、各々の視座から社会問題に切り込むウェブコラムSOCIO。ジャンルの壁を超えて、自由な意見を語っていく。今回のコメンテーターは以下の通り。


大井俊一(おおい・しゅんいち)


九州大学農学部農芸化学科卒、農学博士取得。化学系製造企業にて研究開発、学術面での営業支援に従事した後、社員研修講師、講演活動を行った。『リーダーシップ: 組織を支えるリーダーへのメソッド』の著者。


画像 : https://newscast.jp/attachments/nmiAXouLwoPjw7Gg6Zno.jpg
大井俊一『リーダーシップ: 組織を支えるリーダーへのメソッド』


リーダーシップ: 組織を支えるリーダーへのメソッド (22世紀アート) | 大井 俊一 | コミュニケーション | Kindleストア | Amazon : https://00m.in/DYV0N


▼ SOCIOについて


「自分の意見が、だれかのヒントに。みんなの意見が集まる社会のコラム欄。」をテーマに運営しているウェブコラム。SOCIOの名は、「社会(social)と意見(opinions)を掛け合わせ、自由な意見が集まる社会のコラム欄を提供」することに由来している。時事問題から教育、自己啓発に至るまで、社会の関心事を作家とともに考えていく。
公式HP: https://www.socio22.com/


SOCIO|あたらしい自分と社会をつくるウェブマガジン。 : https://www.socio22.com


▼ 運営会社 22世紀アート


「みんなを幸せにする出版社」を企業理念に掲げ、「出版とは、今、社会が必要とする情報を発信すること」という思いのもと、誰もが「本」に触れ、「本」を生み出し、「本」を愛する人になる。そんな文化インフラを作るために、20名のスタッフにより運営されている。
代表者  : 向田翔一
所在地  : 〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-12 佐野ビル6F
設立   : 2014年12月
事業内容 : 書籍・電子書籍制作及び出版
TEL   : 03-5941-9774
FAX   : 03-5941-9773
MAIL  : info@22art.net
公式HP : https://www.22art.net/
Twitter  : https://twitter.com/22artnet
Instagram: https://www.instagram.com/22art_tokyo/?hl=ja


みんなを幸せにする出版社『22世紀アート』 : https://www.22art.net



プレスリリース提供元:@Press

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