• トップ
  • リリース
  • UMUテクノロジー、教育機関向け緊急支援を開始 小・中・高・大学や教師向けにリモート学習支援、卒業式や入学式の生放送は最短3日で準備

プレスリリース

ユームテクノロジージャパン株式会社

UMUテクノロジー、教育機関向け緊急支援を開始 小・中・高・大学や教師向けにリモート学習支援、卒業式や入学式の生放送は最短3日で準備

(@Press) 2020年03月12日(木)11時00分配信 @Press

インターネットを利用したマイクロラーニングサービス「UMU(ユーム)」を展開しているユームテクノロジージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松田 しゅう平、 https://www.umujapan.co.jp 、以下 ユームテクノロジー)は、小・中・高・大学の教育機関や教員向けにリモート学習体制構築のための緊急支援を開始します。身近に迫る卒業式や入学式の生放送は最短3日間で体制構築します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/207821/LL_img_207821_1.png
UMU生放送の様子

■学校を取り巻く急激な環境変化
2月27日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、政府は全国の小中高校に3月2日から春休みに入るまで臨時休校とするよう緊急要請をしました。感染収束の時期が見えない中、学校関係者は学習継続方法の模索、卒業式の中止や限定的開催、4月以降の入学式や学習体制構築に追われています。
文部科学省は、3月2日に「臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト(子供の学び応援サイト)」( https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm )を立ち上げリンク集を作成しました。経済産業省はこれまで運営してきた世界のEdTech情報発信ポータルサイト「(C)未来の教室〜learning Innovation〜」の中に「#学びを止めない未来の教室」( https://www.learning-innovation.go.jp/covid_19/ )を立ち上げ、学習アプリの紹介を始めました。


■UMUの特徴と教育機関向け緊急支援の内容
UMUの特徴は生放送や、オンライン講義(Zoom)が手軽にでき、ディスカッションやアンケート、テストなどを含めた双方向学習の実施や、その評価を学習者ごとに管理できることです。教科書等のデジタルコンテンツ化には時間がかかりますが、UMUの提供する生放送機能や、オンライン講義(Zoom)機能を使うことで、すぐにでも双方向型のデジタル教室(リモート学習)を展開できると考えました。通常は学校向けプランとして200万円/年で生徒数・教師数・教室数無制限で全サービスを利用可能ですが、今回緊急支援としてオンライン講義(Zoom)機能やデジタル教室機能など、すぐに使える機能の一部を無料で提供します。

・学校や大学の各学部(学科)には半年間無料、教師個人には1年間無料
・卒業式や入学式について生放送機能を最短3日間で準備
・教師向けにオンライン上に活用フォーラムを提供
・教師向けにオンライン勉強会を提供
・その他支援


■UMUオンライン講義(Zoom)機能の特徴
・集合研修をオンライン上で行なうことができます。
・PC、スマートフォン、タブレットを使って主催/参加することができるビデオ会議機能です。
・ホワイトボードに書き込んだり、資料や動画を画面共有しながら講義やディスカッションを行なうことができます。
・1つのビデオ会議内で少人数グループに分かれて話し合うブレイクアウトルーム機能を使うことができます。グループワークやグループディスカッションも可能です。
・録画をすれば後にビデオとして視聴できます


■UMU生放送機能の特徴
・特にラーニングのために開発されたライブ配信機能です。
・YouTube、Facebook、LINE、Instagram等のライブ配信機能と同様に簡単に配信/参加できます。
・受講生はスマートフォンやタブレットで参加します。受講生側のビデオや音声は共有されないので気軽に参加できます。
・配信側もスマートフォンやタブレットを使って配信します。
・いいねボタンやコメント機能でインタラクティブな配信が可能です。
・ライブ配信の画面上にスライド画像を入れることができます。
・UMUの「アンケート」「試験」「抽選」等を生放送中に行ない、その結果をリアルタイムで生放送画面上に表示できるため、双方向性のある配信にできます。
・生放送が終了すると自動的にビデオが生成されますので、放送後に録画ビデオとして視聴できます。


■UMUを使ったデジタル教室(リモート学習)の海外事例
新型コロナウイルス感染が拡大した中国の南方科技大学第二実験学校では、2月18日から学校が正式に再開校できるまで、国のカリキュラムスケジュールに従って生放送によるリモート授業を行なっています。小学校のカリキュラムでは、中国語6レッスン、算数5レッスン、英語4レッスン、そのほかの科目を各1レッスンと毎週20レッスンが生放送配信されています。中学校では、毎週6レッスンの生放送配信と毎週30分、音楽と美術を1レッスンずつ、そのほかのカリキュラムは国の基準に合わせてアレンジされています。さらに、体育の教師は子供達の健康を守るため、毎日子供達にチェックインさせ、目の体操やラジオ体操などの運動を指導しました。
子供達は自分の運動量が標準に達しているかどうか自ら判断できるインタラクティブな評価機能で他の生徒と刺激し合いながら必要な運動を取ることが可能です。


■ユームテクノロジージャパン代表取締役 松田 しゅう平コメント
当社は設立当初から小・中・高・大学、また教師個人など教育機関、そして「未来の先生展」などの教育関連先進イベントなど、教育に関わる全ての皆様を「新しい時代の新しい学び方」について「テクノロジー」と「学習の科学」という二つの側面で支援して参りました。スマートフォンやタブレットの普及、そしてインターネット環境の成長により、教育現場の学習環境にも大きな変化が訪れています。私達は今、教育現場の皆様と「どのように教え、どのように学ぶか?」について、常にディスカッションし続けています。生徒の皆さんが小・中・高・大学の期間に得る「学び」にこそ日本の未来がかかっているからです。

現在政府の要請で行なわれている臨時休校が3月で終わることを望みますが、生徒の皆さんにとってはたった1日であったとしても、大切な学びの場・学友や先生とのコミュニケーションの場を失うということはとても大きなことであり、このことを回避するために社会全体で支援すべき。と考えます。そこで、当社は、経済産業省による「学びを止めない未来の教室」と連携した「マナビを止めるな!プロジェクト」(一般社団法人教育イノベーション協議会)*への参画を決め、学習プラットフォームを提供することにしました。

教育に関わる皆様、そして、社会全体が、「生徒たちの学びを止めてはいけない。生徒たちの学びを守りたい。」と強く思っているはずです。当社のデジタルツールやテクノロジーがその一助になればと強く思います。

*「マナビを止めるな!プロジェクト」
新型コロナウイルス感染拡大が学習現場に影響することへの危機感から、2020年2月26日、一般社団法人教育イノベーション協議会によって設立されたプロジェクト。学校、民間事業者・団体や家庭、自治体等との協力連携を図り、デジタルテクノロジーを活用した学習の場づくりをすることを目指す。経産省 未来の教室「学びを止めない未来の教室」と連携しながら、より手軽に取り組める体制を整えている。


■UMUオンライン無料相談会
時間: 9:00-18:00(月〜金)、
1回30分予約制の個別対応、複数人での参加可能、利用の回数制限なし
形式: ZOOM(Web会議室ツール)
URL : https://umucs.youcanbook.me


■「UMU(ユーム)」とは
UMUはマイクロラーニング・ビデオ会議・ライブ配信等の機能で、双方向性のあるオンライン学習プログラム設計を可能にするラーニングシステムです。テクノロジーと学習の科学を融合し、従来の教室ベースのトレーニングから100%オンラインの学習までカバーできるツールとして200ヶ国以上で利用されています。日本では金融、製薬、流通、小売、研修会社など3,000社以上が採用し、世界では10万校以上の学校で採用されています。今回の新型コロナウイルス感染拡大を受け、学校や教育機関に対してUMUの一部機能を無償で使えるよう支援。企業への導入に際しても一部機能の無償化やコンテンツ作成サポートなどを行なっています。
また、先に感染が広まった中国ではリモート学習が一気に進みましたが、UMUでも2月の一ヶ月で1,500校以上の新しい導入支援を行なった実績があり、それらの失敗成功事例をいち早く現地から情報を得ることができる立場にあります。日本の人事部HRアワード2019「プロフェッショナル部門」入賞。


【ユームテクノロジージャパンについて】
名称 : ユームテクノロジージャパン株式会社
本社 : 〒106-0032 東京都港区六本木7-8-6 AXALL ROPPONGI
代表者 : 代表取締役 松田 しゅう平
設立 : 2018年2月9日
事業内容 : インターネットテクノロジーを利用した
教育ラーニングプラットフォームの販売
URL : https://umujapan.co.jp/
一般お問い合わせ: support@umu.co

プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る