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プレスリリース

NTTコミュニケーションズ株式会社 レノボ・ジャパン株式会社

「児童生徒一人一台コンピュータ」の実現をサポートする「GIGAスクールパック」を提供

(@Press) 2020年03月03日(火)11時00分配信 @Press

NTTコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:庄司 哲也、以下 NTT Com)とレノボ・ジャパン株式会社(本社:東京千代田区、代表取締役社長:デビット・ベネット、以下 レノボ)は、「児童生徒一人一台コンピュータ」の実現に向けた「GIGAスクール構想」※1をサポートする小中学生の学習向けパソコンと、クラウド型教育プラットフォーム「まなびポケット」、端末管理ツールをパッケージ化した「GIGAスクールパック」を共同で開発し、本日より申込受付を開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/207093/img_207093_1.jpg



1.背景
GIGAスクール構想により、「児童生徒一人一台コンピュータ」の環境整備が大きく前進し、これにより「多様な子供たちを誰一人取り残すことのない公正に個別最適化された学びや創造性を育む学びを実現する」など、さまざまな効果が期待されています。その一方で、授業形態の見直しや、情報機器の適切な取り扱いなど、教育現場で真にICTを利活用するための十分なサポートも喫緊の課題となります。
NTT Comはこれまでも、デジタルトランスフォーメーション(DX)によって教育現場を革新する「Smart Education」の実現に向けて学校のICTインフラ整備などのソリューションや、クラウド型教育プラットフォーム「まなびポケット」の提供を行ってきました。
また、レノボは高校生以下の教育機関向けPCの世界シェア1位※2の実績を持ち、豊富な教育向け端末をラインナップするとともに、「GIGAスクール構想の実現 標準仕様書」に対応した端末をいち早く提供しています。

2.「GIGAスクールパック」の構成内容
端末:Lenovo ideapad D330 (Windows 10)
または
Lenovo 300e Chromebook 2nd Gen
(ハードウェアの詳細は本日レノボより配信のプレスリリースをご参照ください)

クラウド型教育プラットフォーム:「まなびポケット」
GIGAスクールパックでは、NTT Comが提供する「まなびポケット」の基本機能(シングルサインオン、学習履歴管理等)に加え、授業支援システム※3、学習コンテンツ※4、授業記録システム※5を提供します。さらにオンライン研修をセットにすることで、教育現場への導入を円滑化します。
「まなびポケット」は、既に全国60以上の教育委員会、400以上の学校、20万人以上の児童生徒・教職員の方々に利用いただいています。
https://manabipocket.ed-cl.com

端末管理ツール
端末の設定やセキュリティ管理などを一括で行う端末管理ツールを提供します。

特別学習コンテンツ:学校用プログラミング教材「みんなでプログラミング」
(2020年8月より順次提供)
教科書出版で豊富な経験を持つ東京書籍株式会社とレノボが共同開発したWebアプリで、小学校から中学校の既存授業におけるプログラミング活用コンテンツを揃えています。(詳細は3月2日にレノボ、東京書籍株式会社より配信のプレスリリースをご参照ください)

特別学習コンテンツ:クリエイティブツール「Adobe Spark(アドビ スパーク)」
ビジュアルプレゼンテーションを簡単に作成できるクリエイティブツールで調べ学習のまとめとしてポスターやナレーションつきの動画、またコーディング不要でwebページを作ることが可能です。

3.想定販売価格
1台44,990円(税込)

4.申込方法
NTT Comの営業担当または giga-school@ntt.com までお問い合わせください。

5.今後の取組み
今後両社は、全国の小中学校への「GIGAスクールパック」の提供を通じ、教育現場におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいきます。例えば、教育現場から得られる生徒の学習データや校務データなどを安心安全に活用し、個々の生徒に適した学習環境を提供するなど、教育領域における新たな価値創造を進めていきます。

※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

※1: GIGA(Global and Innovation Gateway for All)スクール構想とは、文部科学省が提唱する「児童生徒一人一台端末、および高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、公正に個別最適化された学びを全国の学校現場で持続的に実現させる構想」です。子供たち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育 ICT 環境の実現を目指しています。

※2: 出典『K-12 Personal Computing Market Track Q3 2019-Worldwide』Futuresource cousulting

※3: 授業支援システムとして提供する「schoolTakt(スクールタクト)GIGAスクール版(3年利用ライセンス)」は、マルチOS・マルチブラウザで利用できる授業支援システムです。各種教材や写真などをアップロードし、授業で活用することで、生徒の学習状況をリアルタイムに確認することができます。
https://schooltakt.com

※4: 学習コンテンツとして提供する「eboard(イーボード)」は、基礎・基本の学習や定着、復習や学び直しに適した個別学習サービスです。デジタルドリルを解き進めながら、それぞれのペースでつまずきを解消しながら、学習を進めることができます。https://info.eboard.jp

※5: 授業記録システムとして「BANSHOT(バンショット)」を提供します。「BANSHOT」は、先生方がタブレットやスマホのカメラを使って簡単に授業の記録・共有ができるシステムです。http://banshot.com

プレスリリース提供元:@Press

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