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富士フイルム株式会社

FUJIFILM ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-T4」新発売

(@Press) 2020年02月26日(水)15時30分配信 @Press


画像 : https://newscast.jp/attachments/AQ3DBGyVcYNDnZEpJFio.jpg


富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、独自の色再現技術による卓越した画質と小型軽量を実現する「Xシリーズ」の最新モデルとして、ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-T4」(以下、「X-T4」)を2020年4月より発売します。「X-T4」は、世界最速(*1)15コマ/秒の高速連写と最短約0.02秒のAFが可能。5軸・最大6.5段のボディ内手ブレ補正機能も備え、「Xシリーズ」史上、最高性能を発揮するフラッグシップモデルです。
◆詳細はWebページをご覧ください。
https://www.fujifilm.com/jp/ja/news/list/3066?link=atp
「X-T4」は、「X-Tシリーズ」の特長である「センターファインダースタイル」を採用した、小型軽量かつスタイリッシュなデザインのミラーレスデジタルカメラです。新開発のフォーカルプレーンシャッターを採用したことで、15コマ/秒の高速連写が可能。アルゴリズムのさらなる進化などにより最短約0.02秒の高速・高精度AFも実現しているため、決定的な瞬間をとらえることができます。さらに、「X-Tシリーズ」として初めて、5軸・最大6.5段(*2)のボディ内手ブレ補正機能を採用しており、スポーツをはじめとするアクティブな撮影シーンで威力を発揮します。また、当社の写真用フィルム「Velvia」や映画用フィルム「ETERNA」などの色・階調を再現できる「フィルムシミュレーション」に、低彩度・高コントラストで重厚感のある「ETERNA ブリーチバイパス」モードを新たに搭載しました。
「X-T4」は、色調豊かで滑らかな4K映像を実現する4K/60P 10bit動画撮影機能や、ブレの少ない安定した映像を実現する電子式手ブレ補正機能なども備えており、快適に高画質な動画を撮影できます。このほか、新開発の大容量バッテリーにより約500枚の連続撮影が可能となり、プロの長時間撮影ニーズなどに応えます。
当社は、「X-T4」をはじめとする「Xシリーズ」と、本年発売予定の大口径中望遠単焦点レンズ「フジノンレンズ XF50mmF1.0 R WR」を加えた計35本の「Xシリーズ」用交換レンズで、幅広い撮影領域をカバーしていきます。
今後も、APS-Cサイズセンサー搭載「Xシリーズ」やラージフォーマットセンサー(*3)搭載「GFXシリーズ」と、充実のレンズラインアップで、写真の素晴らしさや写真を撮る悦びを提供していきます。
*1 APS-C以上のサイズのセンサーを搭載したミラーレスデジタルカメラとして。メカニカルシャッター設定時。2020年2月26日時点。当社調べ。
*2 すでに発売している「Xシリーズ」用交換レンズ(XF/XCレンズ)29機種のうち18機種で6.5段を実現。
*3 対角線の長さが55mm(横43.8mm×縦32.9mm)で、35mm判の約1.7倍の面積を持つイメージセンサー。
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