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“外出先でもスマホで簡単勤怠入力”サクサの新サーバ製品向け勤怠管理システム&チャットボットを開発

(@Press) 2020年02月25日(火)16時30分配信 @Press

モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)はこの度、サクサ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:磯野 文久 以下サクサ)が発売する、働き方改革ファイルサーバ「GF1000ツー※1」向けの勤怠管理システムおよび専用チャットボットを開発し、ビジネスチャット【SMART Messege】とともに採用されました。
※1:正式表記はローマ数字の「2」

サクサは従来より、ファイル管理・共有機能により業務効率化や生産性向上を実現する「働き方改革サーバ」として「GF1000」を販売しており、当社は導入企業向けのオプションサービスとして、セキュアな情報共有が可能なビジネスチャット【SMART Message】およびチャットボット【neoスマボ】を提供してまいりました。

この度サクサが新たに発売した当サーバ製品は、「GF1000」の機能に加えて外出先でもスマートフォンによる勤怠操作を可能にする「メモリー勤怠管理」機能を実装しており、当社は勤怠管理システムおよび【neoスマボ】をベースとした専用の勤怠管理ボットを開発するとともに、チャットUIとして【SMART Message】を提供しております。
これにより、使い慣れたチャット画面上で手軽に勤怠操作が出来るとともに、外出先でもスマートフォンを介して勤怠記録を残すことが可能となり、一人ひとりの正確な就労状況の把握や管理業務の削減を実現いたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/206577/img_206577_1.png

働き方改革関連法により2020年4月から中小企業においても「時間外労働の上限規制」が適用となり、労働時間の適正把握に向けた仕組みづくりが急務となる中、本機能を活用することで効率的かつ正確な勤怠管理体制を構築し、企業の働き方改革をサポートいたします。


■ ≪働き方改革サーバ「GF1000ツー※1」の特徴≫
■新たにメモリー勤怠管理機能を搭載
専用に開発した勤怠管理ボットを介して、【SMART Message】上で入力された情報がサーバに連携する仕組みになっており、いつでもどこでもチャット上で勤怠入力が可能になります。入力はボットの仮想人格である「メモリー」との会話形式で手軽に行うことができ、チャット上でコメントした内容を勤怠理由として登録することも可能です。さらに入力された情報は勤怠専用のクラウドサーバ上で管理され、どこからでも情報の閲覧や修正が出来るほか、CSVによるデータの出力にも対応しており、既存の会計システムにも容易に連携が可能です。

■大容量ファイル転送/受信機能をバージョンアップ
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/206577/img_206577_2.png
メールでは送受信できないサイズのファイルを、当サーバを中継して相互に届けられるセキュアで便利な機能です。ファイルの受け渡しにはランダムパスワードとダウンロード期限を設けることで、安心してご利用いただけます。
今回追加された「受信機能」は、取引先にファイルの送信手段を指定できるため、フリーのWebサービス利用による情報漏えいの可能性を心配する必要が無くなります。



▼チャットボットサービス【neoスマボ】についてはこちら
サービスサイト:https://smbo.jp

▼ビジネスチャット【SMART Message】についてはこちら
サービスサイト:https://biz.smartmessage.jp


<ネオスについて>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】https://www.neoscorp.jp
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【グループ事業内容】
◆ソリューション事業:サービスデザイン力を強みとしたシステム・インテグレーションと法人向けプロダクト&サービス
◆コンテンツ事業:コンテンツ知見を強みとしたサービス&プロデュース
◆デバイス事業:深ネットワークを強みとしたサービス事業者向けエッジデバイスソリューション

※記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。


プレスリリース提供元:@Press

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